オフロードバイクのメモ書き

バイク、自動車などの記事を書いてます

新型ワゴンR MH55S フロントスピーカー交換

2017-10-03
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR・FZ、標準装備のフロントスピーカーを汎用スピーカーに交換する。



まずは運転席フロントドアの内張りを外す。
赤矢印2箇所のネジを外す。
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ネジを外した後、
内張りの下側の角から内張り剥がしにて順番にアプローチするとスムーズに外れる。
内張り側にフックなどはなくクリップのみを外すと簡単に外れる。



内張りを完全に外したら、白と黒のコネクターを外す。
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白コネクターは赤丸印を千枚通しのような工具で押さえつけつけながら、
コネクターが外れる方向に千枚通しごと押して外す。
最初は力の方向と力の入れ具合が分からないので躊躇するかもしれないが、
慣れれば苦にならないだろう。

黒コネクターは赤丸印を指で押さえつけながら引き抜く。
ただ黒コネクターの赤丸印部分は上から見えないので、下から赤丸印部分を鏡に映せばイメージがつかめるだろう。



外した内張り 赤矢印はクリップ
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ボディ側
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ところで厄介なのがボディ側に残ったクリップ。
専用工具でもあれば簡単に外せるんだろうが ・・・・・・・・・
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三つ目の羽根とボディの間は殆ど隙間がないので、いきなり内張り剥がしが入らない。
そこで、最初に一番小さな精密マイナスドライバーを三つ目の羽根とボディの隙間に食い込ませて隙間を広げ、
広がった隙間に内張り剥がしの鍵側 ( 緑丸印 ) をしっかりと食い込ませて外した。
これも慣れれば容易に外すことができるようになる。
間違ってもラジオペンチ等でクリップを摘まんでいけない。
クリップが割れる。
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内張を外す時は、出来る限りクリップの近くまで内張り剥がし を食い込ませてテコの原理で外すのがいいみたい。
クリップの離れた位置から内張自体を手で引っ張って外すと、クリップがボディ側に残ってしまう傾向があるようだ。

あと、素手ではなく手袋を着用して作業するのが望ましい。
ケガ防止目的もあるが、素手で作業すると内張に皮脂が付着する。
この皮脂は非常に厄介で皮脂が付くと内張がテカるので美観が損なわれる。
僕も皮脂が付いたら早急にアルコール系の洗浄剤で取るようにしているが、
汚れたまま放置して高温で車が焼けると益々取りにくくなる。
必ず手袋を着用しよう。




純正スピーカー スピーカーユニットの厚みは3~4センチ
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3つのネジを外して純正スピーカーを取り除く。
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緑色のグロメットは内側のクリップを押さえつけながら引き抜いて外す。



スピーカー穴の直径は137~138ミリであった。
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純正スピーカー
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メーカーのスピーカーと比べ非常に軽い。



今回取り付けるスピーカーは前の車に付けていたパイオニアのTS-J17A。 9年前に購入した。
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御覧の通りスピーカーは4箇所のネジで止めるタイプ。
ワゴンR側のドアは3つのスピーカー穴しか開いてないので新たに4つの穴を開けなければならない。
スピーカー ・ ネジ止め部分の幅を測ると6ミリ強だったのでM6のネジで止めるのが妥当だろう。
そしてスピーカー裏側には前の車の装着時のまま全周性にクッション(緑矢印)が貼ってあるので、このまま利用する。



少し余裕をもたせ6.3ミリの鉄工ドリルで4箇所穴を開けた。
あとで思いついたが、既存の穴を一つ利用して残り3つの穴を開けてもいいが ・・・・・・・・・・・・・・・・
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金属に穴を開けるのは木工に比べ遥かに難易度が高い。
たかが厚さ1ミリ強の鉄板だが一つの穴を開けるのも大変で綺麗な穴を開けるのは更に難しい。
コツとしては、木工のように一気に穴を開けるのではなく少しづつ小刻みに穴を開けていく。
そして何回もマメに切削面に注油する。
ドリルが突き抜ける直前は押さえつける力を更に弱め小刻みに開けていく。
一つの穴を開けるのに3~5分間費やす感じでいいんじゃないかと ・・・・・・・・・・・



車体側のコネクターはこんな感じ。
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自動車メーカーによって様々なコネクターがあり対応に困る。
もちろん、これに対するピッタリのコネクターはなかったのでTS-J17Aに付属していた変換コードを利用した。
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以下のように変換コードを車体側コネクターにつないだ。
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もちろんプラス極コードはプラス極コード、マイナス極コードはマイナス極コードにつないだが、
試しに逆に繋いでもスピーカーは問題なく鳴る。

ビニールテープで巻いて完成。
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スピーカーをネジ止めした。ちなみに M6のネジのネジ山部分は30ミリ。
御覧の通り、ネジ山剥き出しの止め方は邪道だろう。
ビニールに穴を開けて裏から六角ナットで留め、
六角ナットでネジ止めした後、開いたビニールを再び蓋する。
これが普通のやり方だと思う。
今回はそこまでの気力がなかったので横着してしまった。
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あとは内張りを戻して作業完了した。

ワゴンRのドア内張りはクリップのみで止められているので脱着作業は簡単。
ただソケットは扱いにくい方向に向いているので、
作業しやすい向きに変える、鏡を使うなど多少の工夫は必要。
今回は面倒くさかったので直接スピーカーを取り付けてしまったが、
スピーカーユニットのスペースも3~4センチと十分あり、
時間が許せばベニヤ板でインナーバッフルを作ってみるのもいいだろう。

新型ワゴンR MH55S リアスピーカー設置 へつづく

淘宝(タオバオ)で買った中華ラジオを開封した

2017-09-26
Top Page工具・機械
淘宝(タオバオ)で中華ラジオを購入した。4PX递四方速递について からのつづき


まずは PANDA/熊猫 T-09
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パッケージの中身はラジオ本体、ACコード、説明書。



説明書 ( クリックすると拡大します )
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ラジオ本体
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右側面
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端子は左から順番に、USB端子、SDカード端子、TF(microSDカード)端子、Φ3.5mm イヤホンジャック

背面
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御覧の通り受診周波数はFM 88-108MHz、AM 530-1600KHz、SW 6-12KHz
日本国内のラジオ放送とは周波数が少しずれている。

乾電池の場合は単一乾電池3本必要。
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付属品のイヤホン、歌曲入り8G microSDカード、microSD-USB変換器
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PANDAブランドのイヤホンなんて日本には絶対売ってないだろう。
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歌曲入り8G microSDカードとmicroSD-USB変換器
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商品注文時に 『 读卡器 』 は何物やと思っていたが、microSD-USB変換器のことだったんだ!
それにしてもラジオ本体のTF(microSDカード)端子に直接microSDカードを挿せばOKなのに、
どうして付属品の選択肢にmicroSD-USB変換器があるんだろうか ・・・・・・・・・・・
よくわからない。
あとmicroSDカードには374曲入っていた。
曲のファイルはMP3ファイル。ビットレートは192kbps
曲名は同カードの中にExcelファイルが入っており、
すべての曲名と歌手名が明記されていた。
曲目は歌謡曲、民謡、合唱曲など様々であった。



110V→220V変圧器
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中国の家電製品は交流220V仕様なので、日本のコンセントで使うために購入した。



Tecsun/德生 AN-100中波天线(AMラジオアンテナ)
AM遠距離受診のために買った。
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AN-100で発注したのにAN-200が送られてきた。
ちょっと調べるとAN-100がマイナーチェンジされてAN-200になったようだ。
AN-100とAN-200は、ほぼ同製品といってもいいようだ。
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アンテナゲインダイヤル
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アンテナ端子
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アンテナ端子のあるラジオなら直接接続が可能。
本物をアピールするためのホログラム入りのシールだろうか??
偽物が横行する中国ならではの対策だろうか??

説明書はなく箱に書いてあるのみであった。
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早速ラジオを試してみる。 下の写真はNHK第一 ( 666KHz ) を受信。
右側面ダイヤルを回すと周波数目盛上のバーがギア比1対1でダイレクトに動くので微妙な周波数合わせが難しい。
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んー、日本メーカーのポータブルラジオに比べ、感度はイマイチ。
AMは主だった曲は入るが、日本メーカーより若干感度が悪い。
特にSW(短波)は感度が悪くラジオNIKKEI を受信するにも一苦労。
FMは元々住んでいる場所が感度がよくないので評価できない。
スピーカーはモノラルだが、まあまあいい音。



次にデジタルオーディオプレーヤーを試してみた。
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付属の374の歌曲も録音状態がよくいい音だと思う。
家にある日本の歌謡曲のMP3ファイルを試してみたが問題なく鳴る。
デジタルオーディオプレーヤーとしては使えそう。
ちなみにイヤホンジャックだけでもステレオかと思って試したがモノラルであった。

以上、ラジオの感度はイマイチだがデジタルオーディオプレーヤーは十分使える。
本体価格3000円と格安なのでコストパフォーマンスは悪くない。

淘宝(タオバオ)で中華ラジオを購入した。 4PX递四方速递について

2017-09-20
Top Page工具・機械
中国の最大のショッピングサイト・淘宝网(タオバオ)で中華ラジオを買った。
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機種名はPANDA/熊猫 T-09
AM、FM、短波の3バンドでデジタルオーディオプレーヤーも付いている。
スピーカーはモノラルスピーカー。
大きさは 212×137×64mm
本体価格159元

今回は曲入りSDカードも欲しかったので 『 黑色送熊猫耳机+8G歌曲卡+读卡器 』 付き、
つまり、イヤホン+歌曲入り8G microSDカード+microSD-USB変換器 付きの179元を選んだ。



商品をショッピングカートに入れ購入手続きを行う。

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発送方法は4PX递四方速递を選んだ。
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販売店と直接、送料を交渉する方法もあるが、 ( 上級者向き )
中国語が得意でない人 or 淘宝初心者の人は4PX递四方速递 (4PX dì sì fāng sù dì) を選ぶのが無難。

発送方法で4PX递四方速递を選ぶと、
販売店は商品を中国広東省にある4PX递四方速递の倉庫に送ってくれる。
倉庫に送られた商品は重さを計測され日本までの送料が決定する。
決定した段階でネット上で送料が決済できる状態となる。

店から4PX递四方速递の倉庫までの送料は中国国内送料となり、
今回は 「 包邮 」 、つまり中国国内送料無料の商品を敢えて選んだので
商品代金決済時に送料を支払う必要はない。
4PX递四方速递の倉庫に商品が着いてから日本までの送料を支払えばよい。



後の購入手続きは以下の通り
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クレジットカード決済の場合は3%の手数料が発生する。 
下の画面の通り、商品代金の179元と手数料5.37元徴収された。

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現地の人は支付宝(アリペイ)で決済して手数料なしで購入しているが、
支付宝決済するには現地の銀行口座が必要であり、
淘宝初心者の人はクレジットカード決済するのが楽だろう。



上手く決済されれば以下の画面が出てくる。

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同時期に 变压器220转110V 110V转220V电源 ( 110V→220V変圧器 ) と
Tecsun/德生 AN-100中波天线(AMラジオアンテナ) も購入した。
もちろん、この2つの商品も4PX递四方速递を選択した。

AN-100 は日本のAmazonでも売っている。
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ラジオと変圧器とAMラジオアンテナが広東省の4PX递四方速递の倉庫に到着し、
注文した3つの商品が 『 支付转运费 』 、直訳すれば 「 送料を払ってください 」 、
つまり送料がネット上で決済できる状態になった。

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荷物の詳細画面
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赤矢印が各商品の重量で合計で2.32キロ(紫矢印)。 合計の送料は69元。
4PX递四方速递の日本までの送料は1キロまで39元。
1キロを超えると0.5キロ毎に10元かかってくる。
緑矢印が各商品の無料倉庫保管残日数である。
20日まで保管料が無料で、それ以降は1商品、1日毎に1元の保管料がかかってくる。
以上の通り、4PX递四方速递はタオバオ内の複数店で買い物する時に便利で、
20日まで保管料が無料なので、その間に欲しいものを追加することができる。
但し倉庫に先着した商品の送料を先に決済してしまうと、その商品だけが送られるので、
全ての商品が倉庫に到着した時点で決済しなければならない。



以下の通り、送料の決済を行った。
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送料69元と手数料2.07元をクレジットカード決済した。
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そして商品が日本に到着した。 今回の国内運送はヤマト運輸が代行していた。
商品総額16666円以下なので消費税などの税金は一切かからない。

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参考までにAMラジオアンテナ( AN-100 ) の荷物追跡は以下の通り
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8/25  インターネットで商品発注
8/26  上海の販売店より商品発送
8/29  広東省东莞市の4PX递四方速递倉庫の到着し、アンテナは日本へ発送できる状態になる。
9/2 遅れてラジオ、変圧器が倉庫に到着し、3つの商品が揃ったので合計送料69元を決済。
9/4 倉庫より発送。
9/6 広東省・深圳の税関を通過。
9/7 日本に到着し税関通過待ち。
9/9 自宅に荷物到着。




パッケージを開けると、予想通り、ラジオ、変圧器、AMラジオアンテナの3つの包みが出てきた。

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それぞれの商品の宛先は、
僕の名前、そして僕の住所ではなく倉庫の所在地 ( 广东省东莞市 沙田镇 西大坦启盈国际快件中心15#递四方F集运仓 )
が書いてある。
一応、それぞれの包みの重量を測ると、
ラジオは
1243グラム、変圧器は409グラム、AMラジオアンテナは671グラムであった。
4PX递四方速递の倉庫で測った重さとほぼ同じであった。



そして、それぞれの包みを開けると商品のパッケージが出てきた。
二重梱包なので開封するのが結構面倒だ。
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淘宝(タオバオ)で買った中華ラジオを開封したへ続く




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