オフロードバイクのメモ書き

鮮明な写真のブログ。出来る限りパソコンの大画面にて御覧下さい。

人気の H4 LEDヘッドライトをCRF250L/M に取り付けた

2018-04-27
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まずは昨年取り付けたバイク用LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 を取り外す。
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ビニール袋を外しサランラップを取り除いた。そして接着剤を取り除いた。
ゴムカバーの代わりにサランラップを使ってみたがヘッドライト内には粉塵が一切入ってなかったので、
サランラップでも十分な防塵効果があったと思われる。



取り外した 『 ナイトオブラウンズ 』
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赤矢印部分にはサランラップと僅かのゴム系接着剤が残っている。
手に力を込め、ホルダーシェードからLED本体を外した。

LED本体
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ホルダーシェード
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特にホルダーシェードにはサランラップと接着剤が残っていたので、爪先で擦りながら取り除いた。



清掃後のLED本体
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清掃後のホルダーシェード
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これで 『 ナイトオブラウンズ 』は次に出番があれば再利用できる。



次に人気の H4 LEDヘッドライトを取り付ける。
まずは仮組してイメージを確かめる。
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ホルダーシェードを挿入する。
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緑矢印にゴム系接着剤を塗る。
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程々の接着力と、後で取り除くことを考えればGPクリヤー程度の接着剤が丁度いいんじゃないかと思う。
強力な接着剤を使うと後々の処理が大変だ。



二重にしたサランラップで覆いビニール紐で縛る。
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LED本体挿入部のサランラップをカッターナイフで丁寧に切り抜く。
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LEDヘッドライト本体を挿入する。
挿入する時の上下方向は間違えないように ・・・・・・・・・・・・・
赤矢印が上方向、つまり先端側のLoビームのリフレクターが上方向を向くように挿入する。
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P3212836.jpg

表側
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P3212839.jpg



人気の H4 LEDヘッドライトの消費電力はLoビーム、Hiビームとも13W台だったので、
たぶん駄目だろうという思いでテストしてみた。

Loビーム
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Hiビーム
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んーんー、やはり暗い!!
純正ハロゲンと比べると遜色ないがナイトオブラウンズよりは結構落ちる。
一方、照射範囲は今まで使った2つのLEDヘッドライトよりもかなりいいようだ。
特にHiビームは、今までの2つは天井方向を照らして実用には十分とは言えなかったが、
ハロゲンのようにしっかり遠方を照射してくれる。
ただ車検に通るかどうかと問われたら僕自身に知識、経験がないので何とも言えない。

人気の H4 LEDヘッドライトのAmazonのレビューを見ると8割方は高評価だが、
8000lmは大袈裟では・・・・・・ etc 期待した明るさは全然ないやんけ ・・・・・・・
といった評価も散見される。

今回、僕が購入した人気の H4 LEDヘッドライトがこういう結果になってしまったことは残念だが、
心残りと言えば、中国ではなく国内のAmazonの量販店で買うべきであった。


人気の H4 LEDヘッドライトの消費電力を測定した

2018-04-12
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人気の H4 LEDヘッドライトの消費電力を測定する。

電源はいつもと同じく ALINCO DM-310MV を使用し、テスターはSANWA デジタルマルチメータ CD772 を使用した。



まずはLEDヘッドライトの発光テストを行った。

Loビーム LEDヘッドライト本体の先端側が点灯する。
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Hiビーム
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次に電源、H4 LEDヘッドライト、テスターを直列に接続して電流を測定する。
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今回も定格電圧の13.8Vと参考までに12Vそれぞれの消費電力を求める。

Loビーム
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12Vでは1.127A
13.8Vでは0.961A



Hiビーム
P3202804.jpgP3202805.jpg
12Vでは1.158A
13.8Vでは0.943A



LEDヘッドライトの電流値を測定してみると昨年、ナイトオブラウンズ LEDヘッドライトを測定した時と同じように、
例えばLOWビーム12Vの時、点灯し始めは1.2Aぐらいであったが、
直後から電流値が下がって、1~2分程経過して1.127A付近に落ち着いた。
LED自体が発熱して抵抗値が上がることが要因なのか、
他の値もすべて同様であった。

そして、このLEDヘッドライトはLoビーム、Hiビームとも同一のLEDチップが6個づつ点灯するので
理論上、Loビーム、Hiビームの電流値は同じになると思われる。
単に写真を撮った時間差で電流値がばらついただけなので、
12VでのLoビーム、Hiビームの電流値は1.158A、
13.8VでのLoビーム、Hiビームの電流値は0.961Aとして消費電力を求めてみる。

12Vの時のLoビーム、Hiビームの消費電力は
12×1.158=13.90W

13.8Vの時のLoビーム、Hiビームの消費電力は
13.8×0.943=13.01W

『 んー、んーー 』 カタログスペックの25Wより遥かに低い13W台!!!
昨年、ナイトオブラウンズ LEDヘッドライトを測定した時は13.8VでLoビーム 22.80W、Hiビーム 29.20Wだったので、
それには全く及ばないし、ここまでの省エネ効果も求めてない。

あとは、やっぱり国内のAmazonで買うべきだった!
スペックに比べあまりにも消費電力が低いのでクレームの一つでも言えるんだが ・・・・・・・・・・
中国の店で買ったので、さすがに中国語で文句を言えないというかそこまでの語学力がない。

まあ取り合えずCRF250Mに取付け明るさ、照射範囲を確認してみよう。
LED同士で比べると大概、明るさは消費電力に比例するので期待できないが ・・・・・・・・・・・・・・・



人気の H4 LEDヘッドライトを買ってみた

2018-04-01
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今まで2つのバイクLEDヘッドライトを使ってきた。
http://offroadbike726.blog.fc2.com/blog-entry-19.html
http://offroadbike726.blog.fc2.com/blog-entry-28.html

明るさの方は期待通りであったが特にHiビームが拡散して満足に使えない。
元々、取り付けるバイク自体のリフレクターがハロゲンランプ用に設計されているので、
ハロゲンに比べ光源の位置が微妙に違うLEDを使ったら、このような結果になるのも容易に想像できよう。
ということで前々から思い描いていたハロゲンと光源の位置がほぼ同じLEDヘッドライトを試してみることにした。

世間一般の皆さんも同じように考えられてるようでAmazonを覗いてみると
僕の思い描いていたタイプのLEDヘッドライトが非常によく売れている。



【NIGHTEYE正規品】 H4hi/lo車検対応 ledヘッドライトファンレス 50W(25Wx2) 8000LM(4000LMx2) 6500K 一体型 DC9V-32V CSP社製ledチップ搭載 3年保証 (ホウイト 2個セット)
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DieselAuto 車検対応 9003/HB2/H4 Led ヘッドライト50W (25W x2) 8000lm (4000lm x2) 6500K Hi/Lo切替 CSPチップ搭載 一体式 ファンレス 3年保証 (ホウイト 2個セット)
123 (1)



LEDヘッドライト バイク用 一体型 ファンレス 静音 CSPチップ H4 Hi/Lo 4000Lm 12V ヤマハ YAMAHA シグナスX
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これらを見ると、どれもこれも同等品のようでスペックもほぼ同じ。
肝心のLEDチップもすべてCSP製。
ヒートシンクに印刷されている商品名だけ違うような気がする。


そこで最近よく利用している淘宝(タオバオ)で同等品を買うことにした。
12345 (1)
2個セットで買わなきゃだめなので
{59.9×2+26(送料)}×1.03(クレジットカード決済手数料)=150.174元
購入時のカード会社の人民元/円レートは17.597だったので
購入費用は150.174×17.597=2642円であった。
結果的に日本に比べ少し安いくらいであった。
わざわざ海外通販で買うことはなかったかも ・・・・・・・・・・・・・



送料を安くするためか外箱なしの状態で送られてきた。
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パッケージ中身
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付属していた取扱説明書に書いてあるスペック。
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amazon、Yahooショッピングで売られてる商品、どれもこれも全く同じスペックだ。
Loビーム、Hiビームとも消費電力25WなのでLo と Hi は同時点灯しないタイプ。
個人的には同時点灯してほしいんだが ・・・・・・・・・・・・・・



H4ヘッドライト本体
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日本で売られている物と違ってヒートシンクに商品名は印刷されてない。



気になる寸法は御覧の通り。
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緑矢印が48ミリ、紫矢印が41ミリ。



両面にLEDチップが付いておりLoビーム、Hiビームそれぞれ6個づつ。
よって合計12個のLEDチップが付いている。
LEDチップは他製品のスペック表によると SEOUL Y19 CSP6nb Chip かと思われる。
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今まで使った2つのLEDヘッドライトのLEDチップに比べ非常に小さい。



緑矢印方向が取り付けた時の上方向。
P3182800.jpg
手前がLoビーム。
Loビームは発光した後、LEDチップの直下にあるリフレクターで反射して上向きに飛び出し、
ヘッドライトのリフレクターで反射して下向きに飛んで行く。



アルミ製のヒートシンク
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P3182793.jpg
放熱性を高めるため、それぞれのフィンの表面にギザギザ処理されている。


人気の H4 LEDヘッドライトの消費電力を測定したへ続く。





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