オフロードバイクのメモ書き

鮮明な写真のブログ。出来る限りパソコンの大画面にて御覧下さい。

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バイク用LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 H4 を購入した

2017-03-02
Top Pageバイク・パーツ
今回はCRF250Mの純正ハロゲンをLEDヘッドライトに交換する。
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まずはCRF250M現車にてヘッドライト後方に十分なクリアランスがあるかどうかチェックした。
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コネクター(オレンジ矢印)とキーシリンダー(緑矢印)の隙間はある程度ある。

ライトカウルを外してコネクター(オレンジ矢印)とキーシリンダー(緑矢印)をチェック。
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ヘッドライト後方に十分なクリアランスがあることは確認した。
そして以前セロー250で使ったCREE社製XM-L2チップ3個搭載したLEDヘッドライトの明るさは実証済み!!
そのXM-L2チップを4個搭載して、お値段も2580円と安いバイク用LEDヘッドライト『ナイトオブラウンズ』 H4 を買うことにした。
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まずは開封の儀
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中国製
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自動車用ヘッドライトとの共用のパッケージなのか??、もちろん中身のLEDヘッドライトは1個のみ。
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説明書など ・・・・・・・・・・・
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こんなに簡単に装着できたらいいけど、ほとんどの場合そうはいかない(笑)



LEDヘッドライト本体
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赤矢印方向が上側。
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LEDヘッドライト本体の各寸法を実測した。
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左より、48.5ミリ、10.5ミリ、58ミリ
大きい方の直径41-42ミリ、小さいほうの直径24ミリ



LEDヘッドライトからホルダーシェードを外してみた。
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CREE社製XM-L2チップは全部で4個。 LOWビームで2個、HIGHビームで4個点灯する
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冷却ファンはアルミ製
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在庫期間が長かったせいか、結構ホコリをかぶっていた。



ホルダーシェード
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ホルダーシェードはリフレクターの効果もかねているのだろうか??
そうであれば、メッキ塗装が鏡と同じくらい光を反射できれば、
もっとヘッドライトが明るくなると思うんだが ・・・・・・・・・・・・
メッキ塗装の輝きがイマイチ甘い様な気がした。 ( 素人目には・・・ )
あとホルダーシェードの一部にメッキ塗装のムラ(赤矢印)があったので4000番程度の研磨剤で磨いてみたがビクともしなかった。

関連記事 バイク用LEDヘッドライトの消費電力を求める
関連記事 LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 をCRF250M に取り付けた

デイトナホットグリップの効果

2017-02-01
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先日、装着したデイトナホットグリップは冬のツーリングで大いに活躍している。
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エンジンをかけ2~3分程度で手袋を通して温かさが伝わってくる。
さすがに外気温5℃まで下がると指先の痺れが出てくるが、運転に支障をきたすことはない。

ところでホットグリップ装着間もない頃は冬用手袋コミネ GK-766 GTX を使っていた。
ただ冬用手袋なので生地が厚いため熱の伝わりがイマイチ甘い。
そこで試しに春夏用手袋コミネ GK-131 を使ってみると熱の伝わりがすこぶるよく、
おまけに生地が薄いので操作性がよくなり、運転が上手くなってしまったかのような錯覚に陥った。

一方、 GK-131 はメッシュグローブ。
手の甲側は風が通るので、薄手の防風手袋がホットグリップにマッチするかと考え、
コミネ GK-764 ウインドプルーフグローブ オダルダⅡを買った。
実際に使ってみると GK-131 にくらべ更にいい。
狙い通り、風を通しにくいので指先の防寒性は高まった。
そして操作性は GK-131 と変わらない。
この冬はホットグリップと GK-764 が離せない。

※ホットグリップの説明書には低温やけど防止のため厚手の冬用手袋を使用しなさいとの注意書きがあります。
よってホットグリップと薄手の手袋の組み合わせると低温やけどを起こすことがあるので、あくまで自己責任で行ってください。




平成29年6月11日追加
本日、夕方、若狭からの帰り、国道173号の大阪府と兵庫県の県境 ( 天王峠・海抜500メートル ) にて、
急に冷え込みグリップヒーターを使った。
巻きタイプのヒーターにしてたら、とっくに外していたと思うのでグリップタイプを選んで良かったと思う。
これからも高地に行ったら、突然冷え込むこともあるので思わぬところで役に立ちそうだ。

平成29年8月15日追加
8月上旬、北海道、根室~釧路~十勝をツーリング。
外気温15℃でも着用しているウェアが秋物であったため全身が冷え込んだ。
この時もグリップヒーターが役立った。

デイトナホットグリップをCRF250Mに取り付けた。そしてHM090型防水コネクターについて

2017-01-24
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今回はデイトナホットグリップをCRF250Mに取り付ける。
そして作業の中で一番苦労したHM090型防水コネクターについて詳細にレポートする。



CRF250Mのライトカウルを外すと右側にHM090型防水コネクターがあり、ここから容易に電源が取り出せる。
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結束バンドを外してビニールカバーを手繰り上げるとHM090型防水コネクターが見えてくる。
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HM090型防水コネクターのキャップを外して、端子をチェック。
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間違い防止のため車体側HM090型防水コネクターの緑色コード ( ホンダ車は緑色コードがマイナス極 ) を確認し、
デイトナHM090型防水コネクター2極のアース側にマジックで印を付けた。
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そして、次は一番苦労したHM090型防水コネクターのターミナルMにハーネスを取り付ける。
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緑矢印2か所でハーネスをカシメる。
桃矢印はターミナルMを留めるためのストッパーで、間違ってもここでカシメてはならない。 ( ※失敗例

先にハーネスにワイヤーシールを通し、被覆を5ミリ剥く。
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ワイヤーシールと被覆の断端を揃える。
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ターミナルMにハーネスを合わせる。
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手前側をワイヤーシールごとカシメる。
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導体部分をカシメる。
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これでターミナルMへのハーネスの固定が完了。
カシメる力が強過ぎるとハーネスの曲がりがきつくなるので程々の力が必要 ・・・・・・・・
この辺は慣れが必要だろう。

この方向でターミナルMをコネクターに挿入する。
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ターミナルMを更に押し込むと、 『 カッチ 』 と非常に小さな音が鳴るので、この音を聞き逃さないように ・・・・・・・・
この音が、ターミナルMのストッパーがコネクターに完全に食い込んだサインである。

プラス極側も同様に行いコネクターが完成した。
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HM090型防水コネクターの扱いは慣れれば簡単だが、バイク屋でもなければ、このような機会はめったにないので慎重に作業したい。



車体側HM090型防水コネクターに接続完了。
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次は純正左グリップを外す。
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パーツクリーナーとシリコンスプレーを駆使したが僕の力では無理。 カッターナイフで切断して外した。



次は純正スロットルチューブごと右グリップを外す。
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エンジン側のアクセルワイヤーを止めてるネジを一時的に外しアクセルワイヤーを緩めスロットルチューブを外す。
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アクセルワイヤーは赤矢印と緑矢印の2箇所で固定されており、どちらか一方を外すとワイヤーが緩む。



取り外したスロットルチューブ
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アクセルワイヤー
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すり抜け性能をアップさせるため、この機会にハンドルを左右1.5センチづつカットすることにした。
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切断面をヤスリで整え、切断完了。
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さあ、 『 あとはホットグリップを取り付けて終わり 』 と安堵したところで落とし穴が ・・・・・・・・・
スロットルチューブが誤って抜けないように、純正ハンドルに穴とワイヤーボックスの止め金具に突起物があることが発覚。
以前、左右のスイッチボックスの角度を調整する時にボックス内の突起物を半田ごてで強引に取り除いたが、
ここにもあるとは・・・・・・・・
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ハンドル左右1.5センチカットしているので突起物を取り除くしかない。
触った感じ、外側のケースと突起物は一体のようなのでディスクグラインダーを使って突起物を削り取った。
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幸い、突起物は鉄でなくアルミだったので簡単に削れた。



スロットルチューブを固定した。
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次はグリップを接着した。
前にも述べたとおりホットグリップの接着剤は強力なものがよさそうなので、家にあったウルトラ多用途SUを使った。
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寒い時期の作業だったので接着剤の固着に48時間待った。



すべての作業が完了した。 左グリップ。
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右グリップ
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グリップ根元部分(緑丸印)のコードが断線しやすいので、赤丸印部分にかなり余裕をもたせた。
美しく仕上げるなら、赤丸印部分は短いほうがいいんだが ・・・・・・・・・・・・・・・・・
仕方あるまい。



スイッチボックスは雨に濡れない場所に取り付けなければならないのでライトカウル内側に取り付けた。
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余ったコードを収納する場所がない。とりあえずメーターボックスとハンドルの間に詰め込んだ。
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これでデイトナホットグリップの作業が終了した。

デイトナホットグリップの効果 へ続く

デイトナホットグリップの消費電力を測定した

2017-01-16
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まずはデジタルマルチメータCD772を使って左右グリップそれぞれの抵抗値を測定した。
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結果は左グリップ2.8Ω、右グリップ3.1Ωであった。
ただどちらの値も安定せず、
測定中2.6~3.1Ωの間を絶えず彷徨っていたので2.8Ωと3.1Ωはあくまで参考値ということになるだろう。

そして、この抵抗値から消費電力を求める。
オームの法則により電圧=電流×抵抗値なので

電流=電圧÷抵抗値

よって消費電力=電流×電圧=電圧×電圧÷抵抗値

全体の抵抗値は左右グリップを直列につなぐので、2.8+3.1=5.9Ω

電圧12Vの時は、12×12÷5.9=24.4W

実際の使用時において電圧12Vはありえないので、とりあえず定格電圧(13.8V)で求めると、

13.8×13.8÷5.9=32.28W





次に、実際に使う配線と同じように左右グリップ、スイッチ、アースハーネスを組んで直流電源DM-310MVで電圧をかけ、
電流値を測定し同時にホットグリップの動作確認を行った。
そして、その電流値から消費電力を求める。
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電圧をかけると時間差なく左右グリップが熱くなってきた。
素手で触ると熱いコーヒー缶の突き刺すような熱さではなく、ゴムから伝わる柔らかい温もりであった。



電流値の結果は御覧の通り
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電圧12Vの時は2.010A、定格電圧13.8Vの時は2.313A

消費電力=電流×電圧なので、

電圧12Vの時は、電流×電圧=2.01×12=24.12W

電圧13.8Vの時は、電流×電圧=2.313×13.8=31.92W


先程、抵抗値の実測値から求めた消費電力と、ほぼ一致する。
デイトナホットグリップ スタンダードタイプ 全長125mm 77078 の消費電力のカタログ値は17Wなので、
今回の測定値31.92Wとはかけ離れており、仮に電圧が12Vだとしても24.12-17=7.12Wの差がある。
この理由はわからない。
グリップが十分温まれば自動的に消費電力が下がる機能があるのかもしれないが、
今回の短時間の測定中に電流値が変化する兆しはなかった。

デイトナ ホットグリップをCRF250Mに取り付けた。そしてHM090型防水コネクターについて へ続く

デイトナホットグリップをじっくり見てみた

2017-01-10
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昨年11月、冬用グローブを買ったが極端に寒い日は指先が痺れる。
ここは思い切ってグリップヒーターを付けることにした。
CRF250L/M にはホンダ純正グリップヒーターがあるが、2万オーバーとやたら高い。
Amazonで調べると、キジマとデイトナが売れ筋で評判もよく無難そう。
一方、CRF250L/M のグリップサイズは120でもなく130でもない125ミリ。 よって125ミリのないキジマは却下。
予算の関係もあり、ここは一番シンプルなデイトナ ホットグリップ スタンダードタイプ(全長125mm)/エンド非貫通 77078を購入した。
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パッケージ中身
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左グリップ
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赤矢印の通り、グリップは一体構造ではなく2層構造になっている。
ハンドルに接する側の材質は一体なんなんだろう。
少なくともゴムではなさそう。
通常の接着剤よりも強力なものにした方が良さそうだ。



右グリップ
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左右グリップ共、表面はヌルヌルしておりワックスのようなものが付着してる感触であった。
またグリップ内側は埃まみれで、説明書の指示通り、内側をパーツクリーナーでしっかり清掃しておいた。



結束バンドなどその他付属品
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スイッチ パイロットランプなどはなく極めてシンプルなもの。
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アースハーネス
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配線図 小学校の理科に出てくるような単純な直列回路。これなら誰でもわかるだろう ・・・・・・・・
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CRF250L/M はライトカウル内にあるHM090型防水コネクターから容易に電源が取り出せるという情報をゲットしたので、
デイトナ HM090型防水コネクターセット 2極を用意した。
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あと純正スロットルチューブは表面に凸凹があり、
右グリップヒータを挿入するのはほぼ不可能なのでZETAスロットルチューブ非貫通型を購入した。
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試しにZETAスロットルチューブに右グリップを挿入してみたところ、容易に出し入れできる。
これだけスッポンポンだと強力な接着剤が必要になってくるだろう。
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デイトナ ホットグリップの消費電力を測定した へ続く

セロー250にLEDヘッドライトを取り付けた

2016-10-08
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セロー250にLEDヘッドライトを取り付けるために下調べ からのつづき。



セロー250ヘッドライト後方のスペースが殆どないため電源部のコンパクトなLEDヘッドライトを購入した。
結局買ったのは下記の製品。 現在3580円で売っている。
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パッケージはこんな感じ。
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消費電力はLowビームで20W、Hiビームで28W。
純正ハロゲンに比べ大幅な省電力となる。
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付属のフィルムを貼って色温度を変えることができる。
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青色も黄色も好みじゃないのでフィルム無しで使うことにした。



LED本体
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CREE社製チップ Xlamp XM-L2 LED を3個搭載する。
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ロービームで2個、ハイビームで3個点灯する。



裏面はLEDチップはなし。
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電源部はアルミ製
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LED本体の各寸法を測定した。
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台座から頂上まで 46.6ミリ
台座から底まで 34ミリ
台座から窪んだ部分の長さ 14ミリ
底の直径 49.7ミリ




取り付けにかかる。

セロー250からヘッドライトユニットを外しH4バルブを取り除く。
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台座を取り付ける。
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ゴムカバーを取り付ける。
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ゴムカバーをできる限り押し込んだ。
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この状態でLED本体を挿入してみたが、窪み部分の長さ(14ミリ)が小さすぎて物理的に挿入は不可能。



ということでゴムカバーを外して取り付ける以外方法がない。
防塵目的にてサランラップで覆い周囲をビニール紐で縛った。
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LEDを取り付けた。
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実際に走行してみてLowビームは純正に比べ随分明るくなった。
Hiビームは使えないことはないが、光が拡散してイマイチ。



他の人の記事や、今回の電源部がコンパクトなタイプのLEDでもゴムカバーが付けられなかったことを考えると、
セロー250に全く支障なく取り付けれるLEDヘッドライト ( H4ハロゲンと全く同じ形・大きさのLEDは除く ) は、
今のところないだろう。

今回取り付けたLEDヘッドライトは3580円で純正ハロゲンよりも十分明るくコストパフォーマンスは高いと思う。
CREE社製チップ Xlamp XM-L2 チップ2個 ・Lowビームで純正より遥かに明るいことも確認できた。

セロー250にLEDヘッドライトを取り付けるために下調べ

2016-10-01
Top Pageバイク・パーツ
最初にヘッドライトユニットを外してチェックしてみた。
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ゴムカバーを取り外す。
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H4ハロゲンを取り外す。
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H4ハロゲンの各寸法を測定
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左から22ミリ、25ミリ強、12ミリ強、53ミリ



もう一度、H4ハロゲンとヘッドライトユニットの位置関係をチェック。
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ゴムカバー
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車体側の方もチェック。
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ソケット後方のスペースが殆どないのでコンパクトなLEDしか装着できないだろう。
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以上の状況を考えてヤフーショッピングにて以下のLEDを買うことにした。
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セロー250にLEDヘッドライトを取り付けた へつづく

イリジウムプラグをセロー250に導入した

2016-08-09
Top Pageバイク・パーツ
平成28年7月23日交換

今回はセロー250にイリジウムプラグを導入した。
イリジウムプラグの形式名は NGK イリジウムIXプラグ DR7EIXP7223981.jpg
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交換作業に取りかかる。

交換前
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イリジウムプラグを挿入(走行距離5128kmで交換)
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デフォルトのプラグ ( NGK DR7EA )
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先端の焼け具合をチェックしてみた。 こんな焼け具合でいいんだろうか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ???



イリジウムプラグ交換後の走りの違いは全く感じなかった。
始動性、パワー、燃費とも変化なし。
交換前も不具合は無く調子も良かったので変化を感じ取れないのかもしれない。

SHAD SH33 トップケース をセロー250に装着した

2016-07-26
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セロー250 を購入直後からリアキャリアにホムセン箱を付けてたが、
空気抵抗が大きく、特に強風時に風に煽られるためバイク専用のトップケースを装着することにした。
買ってきたのは SHAD SH33
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付属してる説明書は横文字。 取付け方法に関してはホームページの説明書を見たほうがわかりやすい。
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ケース本体のみの重さは2.4キロ、ベースプレートと化粧カバーを含めた(ネジ、金具は含まない)2.8キロであった。



ベースプレートと化粧カバー
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ネジ、金具類。
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部品の数も少なく、これなら説明書を見なくても付けれそう。



できる限り空気抵抗を少なくするためDAYTONA デイトナ マルチウイングキャリアの前側に付けようとしたが、
緑矢印の穴はベースプレートの升目に合わず、赤矢印の4箇所の穴に取り付けるしかなかった。
あと、このタイプのキャリアは金具は必要なくネジのみで取り付けることができた。
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ベースプレートと化粧カバーを取り付け、トップケースをベースプレートに嵌めこみ難なく完成かと思われた。
しかし何回試みてもトップケースがベースプレートに完全に嵌らず、
途方にくれベースプレートと化粧カバーに問題ないか確認すると、
化粧カバーが微妙に浮いており(赤矢印)、プラスチックハンマーで叩きキッチリ嵌め込むと、
トップケースがベースプレートに完璧に嵌った。
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取付け完了
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シートの前側に座るので、乗車している人とケースの間に大きな空間ができてしまう。
もう10センチでも前側にケースを取付けできれば空気抵抗をさらに減らすことができるんだが・・・・・・・・・・・・・・・・・
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SH33 を取付け走行してみると、強風時の横揺れは激減。
今回の体験を通して、如何にホムセン箱の空気抵抗が大きいか痛感した。

ホムセン箱は、表示容量28リットルで SHAD SH33 トップケース の33リットルよりも小さいが、
SHAD SH33 のように真ん中で開閉する蓋でなく上部部分の蓋で開閉するので使い勝手はよく、
実際に使える容量は SHAD SH33 よりも大きい。



※平成28年9月21日追加
コメントより指摘あり
SHAD SH33とデイトナキャリアの組み合わせではバイクのど真ん中に装着できません。
要注意です。

ちゃんと写真に写ってました。

関連記事 SHAD SH33 トップケースを純正フィッティングキットを使って CRF250L/M に装着した

KIJIMA クラシックミニ・グリップへ交換

2016-07-01
Top Pageバイク・パーツ
セロー250の純正グリップが細いので交換することにした。 買ってきたのはKIJIMA クラシックミニ・グリップ
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取付け前
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割り箸を食い込ませて元グリップを取り除こうとしたがビクともしなかった。
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やはりエアガンがないとどうしようもない。 結局、元グリップをカッターで切って取り除いた。

薄く写っているのは接着剤
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ゴム系接着剤をハンドルに塗り、KIJIMA クラシックミニを挿入した。
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元グリップの直径 左側3.10センチ
       右側3.15-3.20センチ
NEWグリップの直径 左側3.40-3.45センチ
         右側3.45-3.50センチ

交換前に比べグリップは0.2-0.3センチ太くなっただけだが、実際に握ってみると結構違うもんだ。
大分握りやすくなった。

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