オフロードバイクのメモ書き

SHAD SH33 トップケースを純正フィッティングキットを使って CRF250L/M に装着した

2017-04-04
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セロー250の時は、デイトナマルチウイングキャリアに SHAD SH33 トップケースを付けていた。
しかしデイトナキャリアと SHAD SH33 をボルトで装着した場合、左右いずれかにずれてしまうため、
今回は純正フィッティングキットを使って SHAD SH33 を CRF250M に取り付けた。



純正フィッティングキットのパッケージ。
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パッケージの中身すべて。
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キャリア本体
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ずっしり重く鉄製で間違いない。だから値段も安いわけだ。



付属ネジとワッシャー
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キャリア本体は1625グラム、ネジ類は100グラムであった。
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CRF250Mに取り付ける。

四か所のフックを外す。
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取り外したフックとワッシャー。
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すべて不要かと思いきや、純正ワッシャーのみ元に戻さなければならない。
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キャリア本体を嵌め込む。
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キャリア付属ネジで固定して装着完了。
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キャリア本体 or CRF250Mの精度のどちらが悪いのか分からないが、
それぞれのネジ穴( 特に前方側の二カ所 )が合いにくく苦労した。
最終的に付属ネジをプラスチックハンマーで軽く叩いてネジ穴に通し六角レンチで締め付けることができた。




ベースプレートを装着するが純正フィッティングキットを使った場合、前後2種類の配置が可能だ。
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前後1.5センチの差であるが、整流効果を意識してベースプレートが少しでも前方側になる右写真を選んだ。



ネジで固定してベースプレートの装着が完了した。
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緑矢印のネジの締付も一苦労した。
キャリア本体とカウル間のクリアランスがないため、六角ナットを指で摘まんでネジの位置まで持っていくことができない。
そこで、ボンドG17を使ってワッシャーをキャリア本体に仮止めし、
さらに指先と六角ナット間にもボンドG17を塗り、六角ナットをネジの位置まで持っていくことができた。
瞬間接着剤なら強力過ぎて使えないが、安物のゴム系接着剤は程々の接着力なのでこういう時には重宝する。



化粧カバーを取り付ける。
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ケース本体を取り付けて完成。
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