オフロードバイクのメモ書き

デイトナホットグリップの効果

2017-02-01
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先日、装着したデイトナホットグリップは冬のツーリングで大いに活躍している。
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エンジンをかけ2~3分程度で手袋を通して温かさが伝わってくる。
さすがに外気温5℃まで下がると指先の痺れが出てくるが、運転に支障をきたすことはない。

ところでホットグリップ装着間もない頃は冬用手袋コミネ GK-766 GTX を使っていた。
ただ冬用手袋なので生地が厚いため熱の伝わりがイマイチ甘い。
そこで試しに春夏用手袋コミネ GK-131 を使ってみると熱の伝わりがすこぶるよく、
おまけに生地が薄いので操作性がよくなり、運転が上手くなってしまったかのような錯覚に陥った。

一方、 GK-131 はメッシュグローブ。
手の甲側は風が通るので、薄手の防風手袋がホットグリップにマッチするかと考え、
コミネ GK-764 ウインドプルーフグローブ オダルダⅡを買った。
実際に使ってみると GK-131 にくらべ更にいい。
狙い通り、風を通しにくいので指先の防寒性は高まった。
そして操作性は GK-131 と変わらない。
この冬はホットグリップと GK-764 が離せない。

※ホットグリップの説明書には低温やけど防止のため厚手の冬用手袋を使用しなさいとの注意書きがあります。
よってホットグリップと薄手の手袋の組み合わせると低温やけどを起こすことがあるので、あくまで自己責任で行ってください。




平成29年6月11日追加
本日、夕方、若狭からの帰り、国道173号の大阪府と兵庫県の県境 ( 天王峠・海抜500メートル ) にて、
急に冷え込みグリップヒーターを使った。
巻きタイプのヒーターにしてたら、とっくに外していたと思うのでグリップタイプを選んで良かったと思う。
これからも高地に行ったら、突然冷え込むこともあるので思わぬところで役に立ちそうだ。

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