オフロードバイクのメモ書き

デイトナホットグリップをじっくり見てみた

2017-01-10
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昨年11月、冬用グローブを買ったが極端に寒い日は指先が痺れる。
ここは思い切ってグリップヒーターを付けることにした。
CRF250L/M にはホンダ純正グリップヒーターがあるが、2万オーバーとやたら高い。
Amazonで調べると、キジマとデイトナが売れ筋で評判もよく無難そう。
一方、CRF250L/M のグリップサイズは120でもなく130でもない125ミリ。よって125ミリのないキジマは却下。
予算の関係もあり、ここは一番シンプルなデイトナ ホットグリップ スタンダードタイプ(全長125mm)/エンド非貫通 77078を購入した。
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パッケージ中身
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左グリップ
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赤矢印の通り、グリップは一体構造ではなく2層構造になっている。
ハンドルに接する側の材質は一体なんなんだろう。
少なくともゴムではなさそう。通常の接着剤よりも強力なものにした方が良さそうだ。



右グリップ
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左右グリップ共、表面はヌルヌルしておりワックスのようなものが付着してる感触であった。
またグリップ内側は埃まみれで、説明書の指示通り、内側をパーツクリーナーでしっかり清掃しておいた。



結束バンドなどその他付属品
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スイッチ パイロットランプなどはなく極めてシンプルなもの。
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アースハーネス
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配線図 小学校の理科に出てくるような単純な直列回路。これなら誰でもわかるだろう ・・・・・・・・
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CRF250L/M はライトカウル内にあるHM090型防水コネクターから容易に電源が取り出せるという情報をゲットしたので、
デイトナ HM090型防水コネクターセット 2極を用意した。
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あと純正スロットルチューブは凸凹があり、グリップヒータが入りにくいのでZETAスロットルチューブ非貫通型を購入した。
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試しにZETAスロットルチューブに右グリップを挿入してみたところ、容易に出し入れできる。
これだけスッポンポンだと強力な接着剤が必要だろう。
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デイトナ ホットグリップの消費電力を測定した へ続く

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