オフロードバイクのメモ書き

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LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 をCRF250M に取り付けた。

2017-03-17
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今回は、LEDヘッドライト『ナイトオブラウンズ』 をCRF250M に取り付ける。



まずはライトカウルを外した。
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裏返して
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ゴムカバーを外す。
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純正ハロゲンを取り外した。
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ゴムカバー
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ゴムカバー裏面
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先にLEDヘッドライトのホルダーシェードを挿入する。
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頑張ってゴムカバーをきっちり奥まで被せた。
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この後、LEDヘッドライト本体を挿入したがゴムカバーの厚みが邪魔になって入らない。
力づくで押し込めば入りそうだったが、後々、固着して外すことが出来なくなっては困る。
あと、ゴムカバーが本体のファンの一部を塞ぐことになってしまうので冷却効果が落ちてしまう。
LEDは熱に弱いので故障リスクはできる限り減らしたい。
以上2つの理由でゴムカバーの装着は諦めた。



そこで已むを得ずサランラップを使うことに ・・・・・・・・・
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赤矢印部分・全周性にゴム系接着剤を塗り、ビニール紐(緑矢印)で縛った。
接着剤は安物のゴム系接着剤なので、緊急時は簡単に剥がせる。
ヘッドライト挿入部はカッターナイフでサランラップをくり貫いた。
これでリフレクター内の防塵性は保たれるだろう。



LEDヘッドライト本体を挿入した。
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ソケット結合部も防水性を高めるためにサランラップを巻いてビニール紐で縛った。
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ライトカウルを車体に装着した。
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ライトカウル内側のLEDヘッドライトをチェック。
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LEDヘッドライト本体とキーシリンダーはギリギリ接触している(緑矢印)が問題なさそう。
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一方、ソケット結合部がファンに接触していたので、ファンの通気性を良くするためにファンから遠ざけた。
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暗くなるのを待って屋外でテストした。

まずはLOWビーム
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純正ハロゲンにくらべ遥かに明るい。これなら十分満足。
そしてCRF250Mのリフレクターの効果でセロー250の時よりも明るい。 ( セロー250の時もCREE社製XM-L2チップ2個点灯 )

HIGHビーム
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ナイトオブラウンズはLOWビームで2個、HIGHビームで4個、LEDチップが点灯するので、
純正ハロゲンに例えるとHIGHビーム時は LOW ・ HIGHビーム同時点灯ということになる。
この写真では見づらいが遠方は光が拡散してしまう。
前のセロー250の時もそうだったが、遠方のある一定の範囲をしっかり照らすのではなく広範囲をボヤーと照らしてしまう。
後付けのLEDヘッドライトはどうしてもこんな感じになってしまう。
最近、純正ハロゲンの光源のレイアウトを真似たLEDヘッドライトも発売されている。
一度こういうものも試すのもいいかもしれない。

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