オフロードバイクのメモ書き

NEWING USB Station2 をセロー250に取り付けた。

2016-06-19
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ハンディGPS OREGON600 の電源用に NEWING USB Station2 を購入した。
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説明書はパッケージ裏面に書いてあるのみの簡素なものであった。
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電源の取り出しは、一番楽なヒューズから取ることにした。
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USB Station2 パッケージの中身。 赤矢印が壊れやすいコンバータ。
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クワ型端子側のコードが長過ぎるので、セロー250に合わせ、プラス側、マイナス側クワ型端子側のコードを適量カットし、
プラス側にはギボシ端子を付けてヒューズ電源を接続し、マイナス側には新たにクワ型端子(緑矢印)を付けた。
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シートを取外し、右側のプラスッチクカバー、すべて外した。
バッテリー側から順番に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ヒューズボックスからプラス電源を取る。
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用意したのは10Aのヒューズ電源なので、まずは 『 SIG 』 からプラス電源を取ることを試みた。
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10Aのヒューズを抜き取り、テスターにてプラス極とマイナス極を調べると、
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赤矢印がプラス極で緑矢印がマイナス極であった。 そして、もちろんキーOFFの時にプラス極の電気が切れることも確認した。



ヒューズ電源の説明書通り、ヒューズ電源の赤コードが付いてる側を、先程テスターで調べたプラス極に差し込む。
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で、ここで落とし穴に気が付いた。差し込んだヒューズの高さと、ヒューズボックスの蓋の高さがほぼ同じなので、
ヒューズ電源のコードを収納して蓋をキッチリ閉めることは物理的に無理だ。
そして、このままだと蓋の支点近くにコードが位置するので、蓋の閉まりが更に悪くなる。
よって、 『 SIG 』 から電源を取ることを止めて、
少しでも支点から離れてる、もう一つのヒューズボックスの 『 IGN 』 から電源を取ることにした。
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先程と同様にテスターでキーOFFの時に電気が切れることを確認し、赤矢印がプラス極であった。
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そして、このプラス極にヒューズ電源の赤コードが付いてる側を差込み、プラス電源は完成した。



一方、マイナス電源はバッテリーのマイナス極から直接取ろうとしたが、マイナス極のカバーが邪魔なので、
赤矢印のネジがアースになっているかテスターで確認したら、全く問題なかったので、ここからマイナス電源を取った。
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ヒューズボックスは閉まらないのでサランラップで巻いて、外からタイラップで軽く締めといた。
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後はUSB電源コードを写真の通り、フレームに沿って這わし、適宜タイラップで固定した。
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熱に弱いコンバーター(赤矢印)は、できる限りエンジンから遠ざけるように工具袋の上にタイラップで留めといた。
この場所なら、ハンドル上までとはいかないが、走行中に前方から、多少の外気が当たり冷やされるだろう。
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これでバッチリ、USB電源が完成した。



これで OREGON600 のバックライトも常時点灯可能になった。
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