オフロードバイクのメモ書き

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ホムセン箱をセロー250に取り付けた

2016-06-01
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今回はセロー250にホムセン箱を取り付ける。

選んだ定番のアイリスオーヤマ RV BOX。
ホームセンターコーナンで税別1400円台であった。
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箱の重さは1764グラムであった。



取付のために準備したもの。

厚さ4ミリのベニヤ板
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厚さ1ミリのゴムシート
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ネジ類
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M6のステンキャップボルトは、適度な長さがわからなかったので30・25・20ミリの三種類用意した。
三種類のどれかがピッタリ合うだろう。
そして六角ナット、ワッシャーもステンレス製を選んだ。

ケース側のワッシャーは大きいワッシャーを用意した。
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取り付け作業にかかる。

ホムセン箱とDAYTONA デイトナ マルチウイングキャリアのトッププレートを照らし合わせて、
ベニヤ板を25×27センチにカットした。
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目分量で左右対称になるように箱の上にベニヤ板を載せる。
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そして、その上に目分量で左右対称になるようにトッププレートを載せる。
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ネジが通る4箇所(赤矢印)の小さな穴の中心部にできる限り正確にマジックで印を付けた。
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マジックでマーキングした箇所をM6のネジが通るように6.3ミリのドリルで穴を開けた。
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ドリルで穴を開けたベニヤ板を再度、左右対称になるように箱の上に載せる。
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ドリルで開けた穴のできる限り中心に桐でマーキングし、そして下穴を開ける。
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下穴を6.3ミリのドリルで開けた。
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ゴムシートも、ベニヤ板と同様に25×27センチにカットして、
先程と同様にドリルで穴を開けたベニヤ板を重ね、マーキングする。
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ゴムシートを直接ドリルで穴を開けると、破れるかもしれないので下側に板を敷いて、ドリルで穴を開けた。
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あとはトッププレートの上に箱を取付けるだけ。
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箱とベニヤ板の間にゴムシートを挟んで・・・・・・・
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M6のステンキャップボルトは25ミリで試してみた。
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取り付け完了。
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20ミリのステンキャップボルトでも取付可能であるが短いため、25ミリで丁度いいのではなかろうか。
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箱内側。
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今回取り付けたホムセン箱は容量28リットルと小さいが、内部の形が立方体に近いので隅々まで使え、
30リットル前半のGIVIやSHADのバイク専用ケースよりも実際に使えるスペースが大きい。
GIVIやSHADのバイク専用ケースは丸みを帯びているのでデッドスペースが大き過ぎる。
しかしホムセン箱は角張っているので空気抵抗は非常に大きく少しの風でバイク全体が振られる。



※平成28年7月28日追加
SHAD SH33 トップケース に付け替えた。
SHADトップケースを取り付けて走行してみると、ホムセン箱に比べバイクの横揺れが激減した。
改めてホムセン箱の空気抵抗が大きいことを痛感した。
セロー250は車重が軽いのでホムセン箱の空気抵抗の影響が更に大きくなって
風が強いときは不安定になるだろう。
走行性能を優先するならホムセン箱はやめといたほうがいいと思う。
強風時バイクが不安定になる。

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