オフロードバイクのメモ書き

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ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックを完璧??に取り付けた

2017-06-29
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR MH55S には時計が付いてない。
僕の車はナビも付いてないので時計を付けることにした。
単に時計機能だけでは面白くないので、外内温度計・電圧計の付属したナポレックス Fizz-1025 VTメータークロック取り付ける。
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パッケージの中身全て
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手に持ってみると本体は想像以上にでかい。

説明書
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ナポレックス Fizz-1025 はコード類を表側に這わせると取り付けは極めて簡単。
しかし、それではみっともないので全てのコードを隠して取り付けることにした。



最初に本体の裏蓋を開けスピーカーコードを切断した。 警告音が鳴るとうっとしいので切断した。
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本体のプラスネジ6箇所を2種類の精密ドライバー ( No.0 ) で解いた。
No.00 や No.1 では舐めてしまうのでキッチリサイズの合うドライバーを用意しなければならない。
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スピーカーコードを切断した。



電源はシガーソケットではなくヒューズボックスから取るので、前車で使用していたエーモン E329 線付きソケット(メス)を使用する。
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VTメータークロックのシガープラグを【E329】線付ソケットに差し込んだ。
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エーモン【E329】線付ソケットのプラス側に、家にあったストックのミニ平型ヒューズコードを取り付けた。
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空の1din ボックスにVTメータークロックを取り付けることにする。
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次は下準備としてナビ・オーディオAピラーとメーターパネルグローブボックスを外す。

1din ボックスの奥にコード類を通すため穴を開ける。
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ジグソーなどの精密工具があれば楽なんだが・・・・・・・
周囲をドリルでぶち抜き、叩き落とした。 この部分は表から見えないので問題ない。



まずは外気温コードの配線を根回しする。
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ガイドワイヤーとして針金を使い外気温コードをセンターオーディオユニット → Aピラー → エンジンルームへと導いていく。
一見、簡単な作業に見えるが結構根気がいる作業だ。
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エンジンルームへは業者さんのように、運転席下側からエンジンルーム内に直接コードを這わせば一番スムーズだが、
技術的に難しいので運転席ドア側からエンジンルームへ這わすようにした。

エンジンルームと運転席側ドアを仕切っているパーツの隙間(赤矢印)にコードを通すことにする。
このパーツは2箇所のフック ( 橙矢印でもう1箇所は写真に写ってない ) で留められており、
橙矢印を半ロック状態にまで外すと赤矢印部分に隙間ができるので、そこにコードを通す。
もちろん、ここもガイドワイヤー代わりに針金を使った。
フックを完全に外すと非常に面倒なことになるので慎重に作業したい。
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コードをエンジンルーム内に引き込んだ。 この写真はエンジンルームから撮影した。

ドア付近のコードは強力両面テープの上に接着剤をコーティングして緩まないように固定した。
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エンジンルーム内にコードを這わす。
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外気温センサーの位置!!
これが一番の悩みどころ。 説明書には例として 「ドアミラーの下 」 と書いてあるが、
僕の経験上、ドアミラーの下はボンネット・ボディの焼けた熱、エンジンの熱が舞い上がって来るので温度表示が高めにでることが多い。
トヨタのハイエースなど、ボンネットがない車ならドアミラー下もいいかと思うがワゴンRは小さいながらもボンネットはある。
よってエンジン本体やラジエーターからは近いが、低い場所、
つまり熱は上方向に舞い上がるので、バンパーの低い位置、ホーンの前に取り付けた。

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次は助手席側のヒューズボックスより電源をとる。
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新型ワゴンRのヒューズは一般的なミニ平型ヒューズと思い込んでいたが、開けてみると低背ヒューズであることが判明。
コーナンへ低背ヒューズ電源 を買いに行った。
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※新たに低背ヒューズ電源を購入したなら、
半透明ケース内に合うヒューズ1Aを新たに購入し、元の5Aヒューズと交換する。
そしてエーモン【E329】線付ソケット(メス) を使わず、
VTメータークロックのシガープラグを切断して低背ヒューズ電源と直結した方が良かったかもしれない。
完璧に取り付けるならそうするべきだろう。



テスターにて10AヒューズかつACCで通電する箇所を探ったが見つからず、
仕方なしにエンジンONで通電するMTR(メーター)10AからVTメータークロックの電源をとった。
同時にソーラーパネルの電源をDOME2(室内灯)10Aからとった。(緑矢印)
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アース電源はグローブボックス裏からとり、ソーラーパネルの端子も重ねてネジ止めした。
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1din ボックスに時計本体を両面テープで貼り付け作業終了。
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御覧の位置に取り付けたので背面ボタンは一切操作できないし、
電池交換の際は本体をボックスから取り外すしかない。 1年に一回なので苦にならないだろう。
表示色は白色 or 青色を選べるが視認性のいい白色にした。



これが昼間時の状態。 噂通り暗い。 一応、白色だがやや橙色かかっているような気もする。
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光の反射状態によっては、こんな感じにも ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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この状態になれば後席からの確認は難しい。



夜間はこんな感じ。
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はっきり見えるが、メーターライトに比べ暗い。



一方、車のキーを完全OFFにしても、昼間はVTメータークロックの表示は見えるので御安心を ・・・・・・・・・
夜間はもちろん見えない。



実際に使ってみて、個人的に一番気になる外気温計は ・・・・・・・・・・・・・・

外気温表示は夜間は極めて正確かと思われる。
一方、昼間、朝日・西日に向かって走ると、外気温センサーに日光が当たるので純正温度計に比べ1℃弱高めに出てしまう。
逆に太陽を背にして走行すると正確かと思われ、純正温度計とほぼ同じ値を表示する。
信号待ちの時はエンジンやアスファルト路面の熱で徐々に温度が上がっていく。
普通の信号待ちで1℃前後、幹線国道の長い信号待ちで西日に当たりながら停車してると3℃上昇することもある。
一方、純正温度計は信号待ちでも全く上昇しないので、その辺はこの製品のご愛嬌ということで ・・・・・・・・・・・
その代わり外気温表示は8秒更新で気温の変化は純正温度計に比べ鋭い。
山道で日向と日陰を交互に走ると刻々と温度が変化するので見てて面白い。

内気温計に関してはVTメータークロック本体が直接日光に当たらなければ正確な温度表示をしてくれるようだ。

電圧計は昼間走行時は12.0~12.6V 間を行き来することが殆どで13.0V以上になることは少ない。
夜間走行時は14.0Vを超えることもある。
ワゴンRはアイドリングストップ車なので、このような電圧変化になるのだろうか??

時計の電波受信は現在の1din ボックスの位置で問題なく受信している。

以上、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックの取付レポートでした。
個人的には、本体が大きく存在感があり、正しい位置に外気温センサーを付ければ、ほぼ正確に表示してくれる。
画面表示はちと暗いが僕は気に入りました。
車内時計でお悩みの方、是非、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックはいかがでしょうか!



その後、外気温センサーの位置を裏側に変えてみたが、最初と変わらない。 やはり停止時、西日が当たった時は上昇する。
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CRF250L/M のサービスマニュアル(洋書)をゲット

2017-06-21
Top Pageバイクメンテナンス
今年の2月に CRF250 RALLY が発売された。
同時に CRF250L/M もマイナーチェンジを受け、デザインとエンジンセッティングが一新された。
よって昨年の10月にゲットした僕の CRF250M は早くも旧モデルとなってしまった。
これからはホンダのCRF250グループは、おそらく CRF250 RALLY が中心となって動いていくので、
マイナー前の CRF250M なんかは蚊帳の外。
そういう焦りもあり、マイナー前の CRF250M 用のパーツ、整備書の在庫がなくなってしまうんではないかという不安に駆られ、
前々から目を付けていたCRF250L/M のサービスマニュアル(洋書)を速攻買うことにした。
※ホンダから純正のCRF250L/Mサービスマニュアルがあるが20000円以上なので高くて買えない。



このサービスマニュアルは CRF250L/M 専用ではなく CBR125/250R も載って合計4車種載っている。
本の正式な名前は Haynes HONDA CBR125/250R CRF250L/M SERVICE & REPAIR MANUAL 。
インターネットでは Amazon.com と ebay で売っていた。



Amazon.com でのサービスマニュアル
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ebay でのサービスマニュアル
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Amazon.comebay を送料込みで比べたら ebay の方が安かったので3月23日の晩に発注。 4月4日に到着した。
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中身はザクッと以下の通り。
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本の紙質は殆どわら半紙で写真も殆どが白黒。 ページ数は272ページと分厚い。
CBR125/250R に重点が置かれてるわけではなく4車まんべんなく説明されている。
共通の整備方法の場合は、まとめて説明されており、個別の車種に説明が必要な場合は省略せず書かれている感じだ。
ただ御覧の通り、すべて英語なので自称・英検3.2級の僕にとって解読は難しい。
ただネジの締付推奨トルクも書かれているので少しは役に立つかも ・・・・・・・・・・・・

英語に自信があり純正のマニュアルが高過ぎて手が出ない人は、
是非、この3000円強のマニュアルをゲットされてはいかがでしょうか!

ある旅館の貧乏飯

2017-06-14
Top Pageバイクツーリング
桜も終わりかけの頃、電車でも車でも行ったことがなかった広島県の山奥へバイクで出かけた。
宿は前日に電話で予約。

夕方5時前に宿に着くと、すでに晩飯は作り置きしてるではないか。
本日の宿泊客は僕を含め6人。宿の規模からして決して多い人数ではない。
僕は晩飯を6時に食べたが、もう一組の客は7時半頃。
作って3時間後に食べた晩飯はさぞ味気なかっただろう ・・・・・・・・
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そして翌朝、嫌な予感が的中。
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朝食はこれポッキリ!!
低料金の宿とはいえ究極の安宿ではない。
参った(苦笑)



今回は前日にふっと決めて思いつくままツーリングした。
往きは山陽側をトコトコ走り福山から北上。
途中、国道2号線・相生~岡山間のトラック運転手御用達の店を探したが、ここも大手コンビニの波に押され殆ど壊滅。
20~30年前とは様子が違う。
唯一、生き残ったラーメン屋に入ったが、これがなかなかの美味。
土曜日はセール日ということで大盛600円とコストパフォーマンス最高であった。
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山間部では遅ればせながら桜が満開。
某ローカル線探索を行い帰路に就いた。
2日間の合計走行距離349.5+367.7=717.2キロ

モネの池に行ってきた

2017-06-08
Top Page旅行
訪問日 平成29年5月2日



5月のゴールデンウイークに口コミで広まった岐阜県関市のモネの池へ行った。
いつものバイクではなく新しい新車・新型ワゴンRで行った。
モネの池の詳しい説明は別サイト任せるとして、とにかくこの美しいモネの池を御覧あれ。
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デジカメのアートモードで撮ってみた!!
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モネの池の見学の後、車を10分走らせ蕎麦屋に行き定番のざるそば定食を頼んだ。
この付近は蕎麦屋が多く、どこの店も手打ち蕎麦が食べれそうだ。
もちろん今回入った店も手打ち蕎麦でコシが十分ありチェーン店で食べる蕎麦とは一味違った格上の歯ごたえで、
数種類の小鉢が付いて十二分に満足した。

その後、この付近を流れてる板取川を散策。
特に上流の川浦渓谷は水がエメラルドブルーでモネの池を含め一日中楽しませてもらった。
5月末からモネの池のスイレンが咲き始め最盛期を迎える。
傍の国道256号は大渋滞となるなので是非ともバイクで行ってみよう。
バイクならではの優越感が味わえるだろう。

◎本日の総走行距離 511.2km

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