オフロードバイクのメモ書き

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー Slimサイズ をCRF250Mに装着した

2017-04-19
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CRF250Mにコミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLサイズ を付けていたが、
カバーが大き過ぎてシート脱着の際、かさばって手間がかかるのでSlimサイズに付け替えた。
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パッと見た感じ、面積は XLサイズ に比べ半分以下。
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サイズは小さいが XLサイズ と同様2重構造になっている。



シートに装着した。
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タンデムベルトが通るシート凹部分 (緑矢印) に、カバーの後ろ側のベルトを通すのが一番いい感じ ・・・・・・・・・・
というか、後ろ側ベルトはここを通すしかないだろう。
この位置であればカバーはズレにくく乗車時のポジションもしっくりくる。



バイクに載せて装着完了。
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前に使っていたXLサイズは、乗車時、シートポジションを極端に後ろ側にすることを考えて購入した。
しかし、実際にはシートポジションを極端に後ろ側にすることは一切なく、シートを車体から脱着・装着する際に邪魔になった。
蒸れ防止効果はXLサイズと変わりない。
最初から素直にSlimサイズを買っておけばよかったな。

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLサイズ をCRF250Mに装着した

2017-04-11
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コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLサイズ前車セロー250に装着していた。
今回はCRF250Mに乗せ換える。



CRF250Mのシートを取り外した。
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コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLとサイズが大きいので、邪魔になるタンデムベルトを外した。
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コミネ AK-109 を取り付けた。



シートの横幅に比べコミネ AK-109 が大き過ぎてゴムバンドの締め付けが甘いため、赤色の紐で2箇所縛った。
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シートを車体に戻して装着完了。
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もちろん CRF250M でも AK-109 の蒸れ防止効果は絶大であった。

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー Slimサイズ をCRF250Mに装着した へつづく。

SHAD SH33 トップケースを純正フィッティングキットを使って CRF250L/M に装着した

2017-04-04
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セロー250の時は、デイトナマルチウイングキャリアに SHAD SH33 トップケースを付けていた。
しかしデイトナキャリアと SHAD SH33 をボルトで装着した場合、左右いずれかにずれてしまうため、
今回は純正フィッティングキットを使って SHAD SH33 を CRF250M に取り付けた。



純正フィッティングキットのパッケージ。
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パッケージの中身すべて。
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キャリア本体
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ずっしり重く鉄製で間違いない。だから値段も安いわけだ。



付属ネジとワッシャー
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キャリア本体は1625グラム、ネジ類は100グラムであった。
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CRF250Mに取り付ける。

四か所のフックを外す。
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取り外したフックとワッシャー。
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すべて不要かと思いきや、純正ワッシャーのみ元に戻さなければならない。
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キャリア本体を嵌め込む。
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キャリア付属ネジで固定して装着完了。
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キャリア本体 or CRF250Mの精度のどちらが悪いのか分からないが、
それぞれのネジ穴( 特に前方側の二カ所 )が合いにくく苦労した。
最終的に付属ネジをプラスチックハンマーで軽く叩いてネジ穴に通し六角レンチで締め付けることができた。




ベースプレートを装着するが純正フィッティングキットを使った場合、前後2種類の配置が可能だ。
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前後1.5センチの差であるが、整流効果を意識してベースプレートが少しでも前方側になる右写真を選んだ。



ネジで固定してベースプレートの装着が完了した。
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実は、これも一苦労した。
キャリア本体とカウル間のクリアランスがないため、六角ナットを指で摘まんでネジの位置まで持っていくことができない。
そこで、ボンドG17を使ってワッシャーをキャリア本体に仮止めし、
さらに指先と六角ナット間にもボンドG17を塗り、六角ナットをネジの位置まで持っていくことができた。
瞬間接着剤なら強力過ぎて使えないが、安物のゴム系接着剤は程々の接着力なのでこういう時には重宝する。



化粧カバーを取り付ける。
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ケース本体を取り付けて完成。
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Designed by yukihirotsutsumi (template: offroadbike)

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