オフロードバイクのメモ書き

新型ワゴンR DAA-MH55S の納車

2017-03-28
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納車日 2017年3月18日( 発注2月8日、登録3月15日 )



新しい車にワゴンR DAA-MH55S を買った。 グレードはHYBRID FZ(セフィティパッケージ装着車)
昨年の4月にバイクに乗り始めて車に乗る機会が少なく、
前の車がマニュアルミッションで家族全員が運転できないこともあって買い替えることになった。
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色はイメージカラーのブリスクブルーメタリック。 とても派手な色。
普通乗用車なら未だしも軽自動車は全長3,400mm以下・全幅1,480mm以下の規格があるのでボディに個性が出せない。
存在感を狙ってこの色にした。



ドアミラーは窓枠でなくボディに直付けされている。少しでも空気抵抗の低減を図っているんだろう。
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新プラットフォーム採用で従来の軽自動車より、かなり広いようだ。
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後部座席の足元も御覧の通り広い。
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ダッシュボードも室内の広さを生かして、赤矢印部分がググッと前に張り出してる感じ。



唯一不便な点は時計が付いてないこと。 ナビ or 手持ちのスマホの時計を代用しろということかな!!!
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ナビは付けず前車に装着してたCD/USB/iPod/レシーバーを移植した。
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最近の車でナビが付いてない車なんて少数派だろう。



後部ドアを一番後ろまで下げた時のリアのラゲージスペース。かなり狭くなる。
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リアのカバーを開けるとパンク修理キットなどが発泡スチロールに詰められている。この辺はいかにも安っぽい。
標準ではスペアタイヤは付いてない。
真ん中はディラーオプションのラゲージトレイ。



助手席側のみフルフラットにしてみた。 夜釣り時には活躍してくれそう。
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グレードはFZなので純正アルミホイールが付く。
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タイヤはダンロップ・エナセーブEC300。 OEM製品なので量販店には売ってないだろう。



エンジンルーム
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新プラットフォームでエンジンルームは非常にコンパクト。 そのお陰で室内が広いわけだ。

このピカピカのエンジンルームを右側から順に記録しておく。
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初めての軽自動車としてのレビューを ・・・・・・・・・・
予想通りパワーはない。特に坂道の加速で痛感する。
エンジンの力ではなく慣性の力、つまり勢いで走る感じ。
その代わり転がり抵抗が少なく燃費はいい。満タン法で計測してないが一般道メインで車の通算燃費計で24km/lぐらい。
初心者の娘が半分ぐらい運転しての結果なので、自分のみで運転したら26~27km/lは行きそう。
直感的には80km/h以上は苦手で40~50km/hでノロノロ走るのが一番効率良さそう。
パワーがないので高速時の空気抵抗を感じることができる。
アイドリングストップは極めて優秀。
一昔前の車ならエンジン始動に0.5秒かかってたのが0.2秒でかかる感じ。
これならブレーキから素早くアクセルに踏み変えてもギクシャクすることはないだろう。
音も静かで日本車のお家芸アイドリングストップは益々洗練されてきた。
乗り心地は前の車(エクストレイルディーゼルターボDNT31)に比べやや落ちるが、想定してたよりはいい。
一人乗りで片道300キロまでのドライブなら苦にならないだろう。
一方、難点としては鉄板が薄そう。特にバックドアを閉めた時の柔らかい音が印象的であった。
高速で事故したらクシャクシャになるだろう。 くれぐれも制限速度内で走りるのが無難だ。

総合的には最新鋭のアイドリングストップ、新プラットフォームの広い室内と、
最先端の軽自動車を味わいたい人には是非お勧めしたい一台である。
僕は非常に気に入った。

LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 をCRF250M に取り付けた。

2017-03-17
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今回は、LEDヘッドライト『ナイトオブラウンズ』 をCRF250M に取り付ける。



まずはライトカウルを外した。
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裏返して
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ゴムカバーを外す。
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純正ハロゲンを取り外した。
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ゴムカバー
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ゴムカバー裏面
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先にLEDヘッドライトのホルダーシェードを挿入する。
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頑張ってゴムカバーをきっちり奥まで被せた。
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この後、LEDヘッドライト本体を挿入したがゴムカバーの厚みが邪魔になって入らない。
力づくで押し込めば入りそうだったが、後々、固着して外すことが出来なくなっては困る。
あと、ゴムカバーが本体のファンの一部を塞ぐことになってしまうので冷却効果が落ちてしまう。
LEDは熱に弱いので故障リスクはできる限り減らしたい。
以上2つの理由でゴムカバーの装着は諦めた。



そこで已むを得ずサランラップを使うことに ・・・・・・・・・
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赤矢印部分・全周性にゴム系接着剤を塗り、ビニール紐(緑矢印)で縛った。
接着剤は安物のゴム系接着剤なので、緊急時は簡単に剥がせる。
ヘッドライト挿入部はカッターナイフでサランラップをくり貫いた。
これでリフレクター内の防塵性は保たれるだろう。



LEDヘッドライト本体を挿入した。
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ソケット結合部も防水性を高めるためにサランラップを巻いてビニール紐で縛った。
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ライトカウルを車体に装着した。
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ライトカウル内側のLEDヘッドライトをチェック。
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LEDヘッドライト本体とキーシリンダーはギリギリ接触している(緑矢印)が問題なさそう。
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一方、ソケット結合部がファンに接触していたので、ファンの通気性を良くするためにファンから遠ざけた。
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暗くなるのを待って屋外でテストした。

まずはLOWビーム
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純正ハロゲンにくらべ遥かに明るい。これなら十分満足。
そしてCRF250Mのリフレクターの効果でセロー250の時よりも明るい。 ( セロー250の時もCREE社製XM-L2チップ2個点灯 )

HIGHビーム
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ナイトオブラウンズはLOWビームで2個、HIGHビームで4個、LEDチップが点灯するので、
純正ハロゲンに例えるとHIGHビーム時は LOW ・ HIGHビーム同時点灯ということになる。
この写真では見づらいが遠方は光が拡散してしまう。
前のセロー250の時もそうだったが、遠方のある一定の範囲をしっかり照らすのではなく広範囲をボヤーと照らしてしまう。
後付けのLEDヘッドライトはどうしてもこんな感じになってしまう。
最近、純正ハロゲンの光源のレイアウトを真似たLEDヘッドライトも発売されている。
一度こういうものも試すのもいいかもしれない。

バイク用LEDヘッドライトの消費電力を求める

2017-03-09
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今回はバイク用LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 の電流値を測定して消費電力を求め、
純正ハロゲンに比べどれくらい省エネか計算してみる。

電源はいつもと同じく ALINCO DM-310MV を使用する。
そして定格電圧の13.8Vと参考までに12Vそれぞれの消費電力を求める。



まずは純正ハロゲンH4の電流値を測定。
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それにしても純正ハロゲンの熱は強烈!!!
うっかり床を焦がしてしまった (>_<)



LOWビーム
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12Vでは4.37A
13.8Vでは4.73A



HIGHビーム
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12Vでは4.94A
13.8Vでは5.35A





次にLEDの電流値を測定。
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『 ブーン 』 と初めて聞くファンの甲高い音。イメージしてたより結構大きな音。
こんな実験でもしなければ聞けることはない。



LOWビーム
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12Vでは1.878A
13.8Vでは1.652A



HIGHビーム
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12Vでは2.423A
13.8Vでは2.116A

LEDの電流値を測定してみると、例えばLOWビーム12Vの時、点灯し始めは1.92Aぐらいであったが、
直後から電流値が下がって、2~3分程経過して1.878A付近に落ち着いた。
他の値もすべて同様であった。
また電圧を上げると電流値も上昇すると思いきや、逆に電流値は下がった。
この辺はハロゲンとは特性が異なるようだ。






消費電力を求める。

ハロゲン12Vの時は、
LOW 12×4.37=52.44W
HIGH 12×4.94=59.28W

ハロゲン13.8Vの時は、
LOW 13.8×4.73=65.27W
HIGH 13.8×5.35=73.83W

LED12Vの時は、
LOW 12×1.878=22.54W
HIGH 12×2.423=29.08W

LED13.8Vの時は、
LOW 13.8×1.652=22.80W
HIGH 13.8×2.116=29.20W

それにしてもハロゲンの消費電力は凄まじい。HIGHビーム時、なんと73.83Wであった。
一方LEDは電圧が12Vでも13.8Vでも消費電力はほぼ同じであった。
そして今回求めたLED・HIGHビーム時の消費電力はカタログ値の40Wより大幅に少なかった。

最後に ハロゲン → LED の省エネ効果を計算するが、実際走行中の電圧12Vはありえない。
とりあえず定格電圧の13.8Vと仮定して、
LOWビーム時、65.27-22.80=42.47W
HIGHビーム時、73.83-29.20=44.63W

LEDの省エネは周知の事実だが、今回改めてLEDの省エネを実感した。
そして先日装着したグリップヒーターの消費電力を差し引いても余りある省エネ効果を発揮してくれた。
是非、グリップヒーター装着時はLEDヘッドライトも付けることをお薦めする。
それの方が精神衛生上よろしいかと ・・・・・・・・・・・・・・

バイク用LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 H4 を購入した

2017-03-02
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今回はCRF250Mの純正ハロゲンをLEDヘッドライトに交換する。
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まずはCRF250M現車にてヘッドライト後方に十分なクリアランスがあるかどうかチェックした。
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コネクター(オレンジ矢印)とキーシリンダー(緑矢印)の隙間はある程度ある。

ライトカウルを外してコネクター(オレンジ矢印)とキーシリンダー(緑矢印)をチェック。
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ヘッドライト後方に十分なクリアランスがあることは確認した。
そして以前セロー250で使ったCREE社製XM-L2チップ3個搭載したLEDヘッドライトの明るさは実証済み!!
そのXM-L2チップを4個搭載して、お値段も2580円と安いバイク用LEDヘッドライト『ナイトオブラウンズ』 H4 を買うことにした。

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まずは開封の儀
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中国製
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自動車用ヘッドライトとの共用のパッケージなのか??、もちろん中身のLEDヘッドライトは1個のみ。
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説明書など ・・・・・・・・・・・
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こんなに簡単に装着できたらいいけど、ほとんどの場合そうはいかない(笑)



LEDヘッドライト本体
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赤矢印方向が上側。
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LEDヘッドライト本体の各寸法を実測した。
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左より、48.5ミリ、10.5ミリ、58ミリ
大きい方の直径41-42ミリ、小さいほうの直径24ミリ



LEDヘッドライトからホルダーシェードを外してみた。
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CREE社製XM-L2チップは全部で4個。 LOWビームで2個、HIGHビームで4個点灯する
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冷却ファンはアルミ製
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在庫期間が長かったせいか、結構ホコリをかぶっていた。



ホルダーシェード
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ホルダーシェードはリフレクターの効果もかねているのだろうか??
そうであれば、メッキ塗装が鏡と同じくらい光を反射できれば、もっとヘッドライトが明るくなると思うんだが ・・・・・・・・・・・・
メッキ塗装の輝きがイマイチ甘い様な気がした。 ( 素人目には・・・ )
あとホルダーシェードの一部にメッキ塗装のムラ(赤矢印)があったので4000番程度の研磨剤で磨いてみたがビクともしなかった。

関連記事 バイク用LEDヘッドライトの消費電力を求める
関連記事 LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 をCRF250M に取り付けた

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