オフロードバイクのメモ書き

CRF250M の納車 ( セロー250より乗り換え )

2016-11-25
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納車日 2016年10月20日



本年4月、初めてのバイクにセロー250を選んだ。
しかしダート林道はほとんど行かず、アスファルトツーリングのみに使用していた。
さすがに舗装路オンリーだと、セローは辛い。
まあ、そういうことを冷静に考えるとオンロードバイクがベストだが、
舗装路でも、3ケタ国道、いわゆる酷道ツーリングが好きなので、
ガチガチのオンロードよりもサスにある程度ストロークがある方がいい。
そして、昔からオフロードバイクの、あの派手な形が好きなので、
その両方を満たすモタードにすることにした。
そして、モタードの中でも足つきが比較的マシで値段の安いCRF250Mに乗り換えた。

車台番号 MD38-1202***
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エンジン
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同じ排気量でも、DOHCはSOHCに比べ大きい。
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水冷なので配管など何やら構造が複雑だ。 洗車は少し面倒臭くなるかも。



ラジエーターは左カウル下のみにある。 右カウル下にはない。
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10月後半に入って涼しくなってきているにもかかわらず、当日、バイク屋から走って家に帰る途中、左太ももが熱くなってきた。
ラジエーターからの熱気は想像以上に大きく 真夏のツーリングは辛いものになるだろう。



シフトペダル
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可倒式でないので立ちごけしたら、あっさり曲がるだろう。
根元のネジを緩めてペダルの高さを調整できるが、一つの調整幅が大きい。
シフトダウンしにくかったので一段下げたが、今度はシフトアップしにくくなり結局元に戻した。
セローのリンク式シフトペダルの方が微妙な調整はできたな。



たかが大きなワイドフットペグと思いきや、ツーリング終盤疲れてくると、この大きさのありがたみをしみじみ感じる!
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ブレーキペダル
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ブレーキペダルの位置がセローより外側にあるのでオンロードツーリングでは踏みやすい。
逆にスタンディングポジションでは使いにくいということになるのかな??
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そしてブレーキの調整範囲もセローに比べ地面側にある。
セローの時はブレーキペダルを目一杯下げても僕の好みのポジションまで下げれなかったが、CRF250Mは余裕で下げることができた。
逆に上側の調整幅のゆとりは少ないようだ。
このようにブレーキペダルの位置も、同じオフロードバイクとはいえCRF250L/M とセロー250の方向性は全然違う。



ハンドル
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バックミラーは横長の異形タイプでセローの単純な丸形の方が見やすかった。
またこれだけ横に長いとすり抜ける際にも影響が出そう。
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前方視界下側に、なぜかピョーンと前ブレーキホースが立ちはだかる。
もう少し、体裁の良いブレーキホースのレイアウトはなかったのかな?



左スイッチボックス
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ウインカースイッチとヘッドライトHi/Lowスイッチは大きくて操作しやすい。

右スイッチボックス
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セルスイッチはセローの方が押しやすかった。

あとデフォルトのままではスイッチボックスの角度を変えることはできない。
スイッチボックス内の金属の突起物を強引に取り除かなければ角度を変えれない。



コクピット
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オフロードバイクなのでタコメーターは省略か?? 是非とも標準装備してもらいたい。

個人的にはセローより見やすい。方向指示器表示灯も左右別にあるのでわかりやすい。
セローの方向指示器表示灯は左右共通で目立たないので消し忘れることが多かった。
あとセローに比べスピードメーターは結構正確だ。 登山用GPSで比較してみると、
GPSが60km/hの時、セロー250は53-54km/h、CRF250Mは55-56km/h ぐらい。
セロー250は誤差が大きく使いずらかったが、これでちょっとましになった。



キーをOFFにすると何も表示されない。キーOFFしても時計表示したセローは非常に便利であった。
ホンダも是非とも真似してくれたらいいのに・・・・・・・・・
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クラッチケーブル調整ネジは剥き出し。
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確かセローはこの箇所はブラックメッキに防水ゴムカバー付きであった。
真っ先に、ここが錆びるんじゃないかな。



カウルの横幅はセローより断然大きくニーグリップしやすい。
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あと、これからの寒い時期、太ももだけでも多少の風除けとして役に立ちそう。



燃料タンクはこんな感じ。
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ヘッドライト
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評判通り純正ハロゲンでもHi/Low共に明るい。昔のジェベル250XCと比べたらどっちが明るいんだろう。



前タイヤ
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前後タイヤとも IRC ROAD WINNER RX-01 。 前後ともチューブドタイヤ。
このタイヤが擦り減れば、是非ともチューブレス化してみようと思う。

前ディスクローターとキャリパー
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後タイヤ
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後ディスクローターとキャリパー
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チェーン合わせマーク 右側
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左側
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セローはダイヤル式であったが、こちらは御覧のタイプ。
もちろんちゃんと合ってるね。



CRF250L/Mのチェーンは簡単に錆びるという噂だが、実際はどうなんだろう??
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製品名はDID520VF。 もちろんシールドチェーン。
DID、大同工業の製品であるがホームページのラインナップにはないのでOEM製品ということかな。



最後に付属工具をチェック。 工具の種類が結構多い。
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実際に乗ってみて、オンロードツーリングは楽だ。
セローにくらべ、シート坐面とステップの距離が長いので膝に余裕ができ下半身が楽。
セローはスタンディングポジション、CRF250Mはシッティングポジションを想定しているんだろう。
そして回転数を上げた時の振動が少なく騒音も少ない。
セローに比べ直進安定性は高く、風に煽られた時の安心度は大いにアップした。

ところでセローはニュートラルが非常に出しにくかった。
ニュートラルで信号待ちをしていて、さあ発進しようかと思い1速に入れたところが、
やはり赤信号が長いため考えが変わり、直後にニュートラルに戻そうと試みても、なかなか戻らない。
また定速走行して、赤信号のため3速に入ったままクラッチを切り、完全停止後に3速からニュートラルに入れようとしても絶対無理であった。
3→2速には入るが、そこからニュートラルに入らない。2速で半クラッチでバイクを少し動かした直後でないとニュートラルには入らなかった。
まあ、これらすべてが僕のセローの個体によるものだと半分諦めていたが、今度のCRF250Mはこれら全て問題なくニュートラルに入る。
今まで1500キロ走ったが停止時にニュートラルに入らなかったことは一度もなかった。

そしてエンジンの吹きあがりはDOHCなので非常にスムーズで気持ちいい。
その代わり燃費は大幅にダウンした。
また低速トルクは小さく、下り坂で6速・45km/hからアクセルを捻ると何とも心細いエンジン音だ。
そして、その心細い低速の音のお陰で、街中の交差点ではセローに比べ一段ローギアに落として曲がることが多くなった。

以上、CRF250Mに乗り換えて良いことも悪いことあるが、オンロード主体の僕にとっては末永く付き合えそう。
荒れたダートには行けなくなったが、酷道ツーリングをとことん楽しもうと思う。

コミネ GK-766 GTX W グローブ・ヴェロニカ を買った

2016-11-16
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昨年末、二輪教習所に行き始めたと同時に購入した南海ブランドの冬用手袋。
当時は不具合を感じなかったが、最近、久々に使い始めて、寒い日であれば1時間もたたないうちに指全体が痺れるし、
ゴワゴワしてクラッチの微妙な操作もやりにくい。
やはり2800円と格安なので仕方あるまい。ここは思い切って買い替えることにした。
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買ってきたのは、コミネ GK-766 GTX W グローブ・ヴェロニカ。
セコイこと考えず、ここは思い切って投資した。
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右手側
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指背面プロテクターがあるのは、親指、中指、薬指のみ。 なぜか人差し指、小指にはない。
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手を入れてみた
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通常、僕の場合、コミネの手袋はLサイズでピッタリなんだが、コミネ GK-766のアマゾンなどのレビューを見ると
ワンサイズ大きめがいいと書いてあったのでXLサイズを選ぶとピッタリ。
ほんとレビューってありがたい。

一方、ツーリングで3回使用したが、ゴワゴワ感は徐々に消え南海手袋より操作感はよくなったが、
夏用手袋までの操作感には至ってない。今後更に柔らかくなることに期待しよう。
そして一番大事な保温性だが気温6~8度で1時間ほど連続使用してみた。
指全体の痺れ感は随分ましになったが、指先(末節部)のみ多少痺れる。
痺れてクラッチ、ブレーキ操作共、どうしようもない状態までいってないので南海手袋よりかなりの保温効果はありそうだ。



※平成28年12月31日追加
10回以上使用したが、生地が分厚いので操作性はイマイチかな・・・・・・・・・・・・・・・・・・
昨日、久々に春夏グローブを使用したが、クラッチ、アクセルの微妙な操作が自由自在で運転が上達した錯覚に陥った。
GK-766 に限らず、冬用手袋ならこんなもんじゃないかと思う。

セロー250にLEDヘッドライトを取り付けた

2016-11-08
Top Pageパーツ
セロー250にLEDヘッドライトを取り付けるために下調べ からのつづき。



セロー250ヘッドライト後方のスペースが殆どないため、電源部のコンパクトなLEDヘッドライトを購入した。
結局買ったのは下記の製品。 現在3580円で売っている。
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パッケージはこんな感じ。
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消費電力はLowビームで20W、Hiビームで28W。 純正ハロゲンに比べ大幅な省電力となる。
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付属のフィルムを貼って色温度を変えることができる。
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僕の場合は青色も黄色も好みじゃないので、フィルム無しで使うことにした。



LED本体
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CREE社製チップ Xlamp XM-L2 LED を3個搭載する。
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ロービームで2個、ハイビームで3個点灯する。



裏面はLEDチップはなし。
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電源部はアルミ製
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LED本体の各寸法を測定した。
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台座から頂上まで 46.6ミリ
台座から底まで 34ミリ
台座から窪んだ部分の長さ 14ミリ
底の直径 49.7ミリ




取り付けにかかる。

まずH4バルブを取り除く。
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台座を取り付ける。
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ゴムカバーを取り付ける。
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ゴムカバーをできる限り押し込んだ。
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この状態でLED本体を挿入してみたが、窪み部分の長さ(14ミリ)が小さすぎて物理的に挿入は不可能。



ということでゴムカバーを外して取り付ける以外方法がない。防塵目的にてサランラップで覆い、周囲をビニール紐で縛った。
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LEDを取り付けた。
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実際に走行してみてLowビームは純正に比べ随分明るくなった。
Hiビームは使えないことはないが、光が拡散してイマイチ。

他の人の記事や、今回、電源部がコンパクトなタイプのLEDでもゴムカバーが付けられなかったことを考えると、
今のところ、セロー250に問題なく取り付けれるLEDヘッドライト ( H4と全く同じ形のLEDは除く ) は、たぶんないだろう。
ただ、このLEDは3580円で純正ハロゲンよりも明るくコストパフォーマンスは高いと思う。
あと、今回の交換でCREE社製チップ Xlamp XM-L2 チップの明るさも体感でき、
2個 ・Lowビームで純正より遥かに明るいことも確認できた。

セロー250にLEDヘッドライトを取り付けるために下調べ

2016-11-01
Top Pageパーツ
ヘッドライトユニットを外す
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ゴムカバーを取り外す。
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H4ハロゲンを取り外す。
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H4ハロゲンの各寸法を測定
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左から22ミリ、25ミリ強、12ミリ強、53ミリ



もう一度、H4ハロゲンとヘッドライトユニットの位置関係をチェック。
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ゴムカバー
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車体側の方もチェック。
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ソケット後方のスペースが殆どないのでコンパクトなLEDしか装着できないようだ。
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以上を考慮しヤフーショッピングにて以下のLEDを買うことにした。
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セロー250にLEDヘッドライトを取り付けた へつづく

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