オフロードバイクのメモ書き

SHAD SH33 トップケース をセロー250に装着した

2016-07-26
Top Pageパーツ
セロー250 を購入直後からリアキャリアにホムセン箱を付けてたが、
空気抵抗が大きく、特に強風時に風に煽られるためバイク専用のトップケースを装着することにした。
買ってきたのは SHAD SH33
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付属してる説明書は横文字のもののみ。 取付け方法に関しては、ホームページの説明書を見たほうがわかりやすい。
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ケース本体のみの重さは2.4キロ、ベースプレートと化粧カバーを含めた(ネジ、金具は含まない)2.8キロであった。



ベースプレートと化粧カバー
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ネジ、金具類。
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部品の数も少なく、これなら説明書を見なくても付けれそう。



できる限り空気抵抗を少なくするためDAYTONA デイトナ マルチウイングキャリアの前側に付けようとしたが、
緑矢印の穴はベースプレートの升目に合わず、赤矢印の4箇所の穴に取り付けるしかなかった。
あと、このタイプのキャリアは金具は必要なくネジのみで取り付けることができた。
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ベースプレートと化粧カバーを取り付け、トップケースをベースプレートに嵌めこみ難なく完成かと思われた。
しかし何回試みてもトップケースがベースプレートに完全に嵌らず、
途方にくれベースプレートと化粧カバーに問題ないか確認すると、
化粧カバーが微妙に浮いており(赤矢印)、プラスチックハンマーで叩きキッチリ嵌め込むと、
トップケースがベースプレートに完璧に嵌った。
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取付け完了
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シートの前側に座るので、乗車している人とケースの間に大きな空間ができてしまう。
もう10センチでも前側にケースを取付けできれば、空気抵抗をさらに減らすことができるんだが・・・・・・・・・・・・・・・・・
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SH33 を取付け走行してみると、強風時の横揺れは激減。
今回の体験を通して、如何にホムセン箱の空気抵抗が大きいか痛感した。

ホムセン箱は、表示容量28リットルで SHAD SH33 トップケース の33リットルよりも小さいが、
SHAD SH33 のように真ん中で開閉する蓋でなく、上部部分の蓋で開閉するのでケースとして使い勝手はよく、
体感的に使える容量も SHAD SH33 よりも大きい。
しかし空気抵抗による走行性能の低下が大きいのでオフロードバイクのケースとしては良くないと思う。



ホンダ乗りさんから御指摘あり
SHAD SH33とデイトナキャリアでボルトのみで装着しようと、バイクのど真ん中に装着できません。
要注意です。


関連記事 SHAD SH33 トップケースを純正フィッティングキットを使って CRF250L/M に装着した

コストパフォーマンスの高いトルクレンチ GTSA-40TR を購入した

2016-07-19
Top Page道具・機械
バイク整備のため GREAT TOOL [GTSA-40TR] を購入した。
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日本製ではなく台湾製。
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高級感はないがプラスチックのハードケース付き。
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取扱説明書と検査成績表 (クリックすると拡大します) が付属している。
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この値段で検査成績表が付いてるとは・・・・・・・・・・・・
個人的には意外であった。



トルクレンチ本体
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トルク値の目盛は光が反射して見にくい。
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このポジションでトルク値は76N・m

トルク目盛を合わせた後、このネジを締めてセッティングする。
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使用上の注意点としては、使用時以外は一番低いトルク値にセッティングすることぐらいかな・・・・・・・・・・・・
忘れずにしなければ・・・・・・・・・・・・



差込角12.7mm のソケットは持っていなかったので、今回新たに SK11ソケットセットSHS410M 購入した。
超高級品ではないが、このぐらいのレベルであれば末永く使えるだろう。
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早速使ってみたが、セッティングしたトルク値に到達すると、カチカチっと音が鳴ってわかりやすい。
そして、この値段で検査成績表もついてコストパフォーマンスは高そうだ。

一番売れ筋のバイクリフト バイクジャッキ スタンド 耐荷重500kg を購入した

2016-07-12
Top Page道具・機械
バイクメンテナンスのためにバイクリフトを買うことにした。
オフロードバイク専用タイプにするか、オンロードも使える万能タイプにするか迷ったが、
今後、万が一オンロードバイクの購入も無きにしも非ずなので万能タイプにすることにした。
そして万能タイプにも色々あるが、結局、通販で一番売れ筋のタイプを買った。
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商品説明に重量14キロと書いてあるが、実際に持ってみるとほんと重い!
説明書は横文字の以下のもののみ。 クリックすると拡大します。
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バイクフレームを受ける部分はゴム or 樹脂状のようなものがコーティングされている。
柔らかくも無く、極端に硬くもなく絶妙な硬さ。そして滑りにくい材質。これならフレームに傷を付けないだろう。
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フレーム受けはもちろん回転する。
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試しにジャッキアップしてみた。 天板の上にゴムシートを敷けば、このままでも使えそう。
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これが一番最高の高さ。
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天板にフレーム受けを取付けてみた。
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裏側のネジはグリスではなく、油が塗られていた。
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底板はネジ用の穴(直径10ミリ)が開いていたので、ジャッキアップ時の安定感を高めるために板を取り付けることにした。
ちなみに底板の大きさは450×310ミリ。
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コーナンにてピッタリサイズの板をゲット。 これならカットしなくていい。
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板とバイクリフトの厚みを考え、適当にワッシャーとネジをゲット
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板の取付け完了。
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最後にバイクリフトの総重量を測定。
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なんと15.2キロになった!!




家のガレージにて、前輪をジャッキアップ。
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サイドスタンドで止めてる状態からジャッキアップした。
先ず、左フレームバイプにジャッキのフレーム受けを当て、ゆっくりとジャッキアップすると、
左に傾いていたバイクが正立してきて、右フレームバイプがフレーム受けに当たってくる。
そしてバイクが正立気味になってきたところで、右ハンドルを支えながら、
さらにジャッキアップすると簡単にバイクが持ち上がった。

安全確実にするなら、他の人にハンドルを持ってもらう or バイクスタンドを併用する方がいいだろう。
あと、備え付けのジャッキハンドルはパワー不足でソケットレンチでハンドルを回した方がいいというレビューもあったが、
さすが最軽量のセローなので備え付けのハンドルで十分持ち上がった。



次はフレーム受けの当たる部分を後方にずらして、後輪を持ち上げた。
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最後に前輪・後輪同時にジャッキアップしようとしたが、
家のガレージが道路に向かって微妙に傾斜があるためバランスをとるのが難しい。
今回は前輪・後輪それぞれ持ち上がったので、今後のメンテナンスに支障がない。
いつか余裕のあるときに、平らな場所でチャレンジしようと思う。

御覧の通り、『 バイクリフト バイクジャッキ スタンド 耐荷重500kg 』 は使えると思う。
ただ、一つ欠点を上げるとすれば15キロという重量だろう。
とにかく重い!!! ガレージに出すだけでも一苦労だ。

KIJIMA クラシックミニ・グリップへ交換

2016-07-01
Top Pageパーツ
セロー250の純正グリップが細いので交換することにした。 買ってきたのはKIJIMA クラシックミニ・グリップ
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取付け前
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割り箸を食い込ませて元グリップを取り除こうとしたがビクともしなかった。
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やはりエアガンがないとどうしようもない。 結局、元グリップをカッターで切って取り除いた。

薄く写っているのは接着剤
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ゴム系接着剤をハンドルに塗り、速攻NEWグリップを挿入した。
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元グリップの直径 左側3.10センチ
       右側3.15-3.20センチ
NEWグリップの直径 左側3.40-3.45センチ
         右側3.45-3.50センチ

交換前に比べ、グリップは0.2-0.3センチ太くなっただけだが、実際に握ってみると結構違うもんだ。 大分握りやすくなった。

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