オフロードバイクのメモ書き

DAYTONA HenlyBegins HBJ-040 シングルレイヤーメッシュジャケット を真夏用ジャケットに 購入した

2016-06-27
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今回は夏用ジャケットを買いに行った。
エアスルージャケットで目に付いたのが、
Honda エアスルーUVジャケット TH-W39 と DAYTONA シングルレイヤーメッシュジャケット。
デザイン的にはHondaのカモフラージュ柄が気に入ったがパッドがしょぼかったので却下。
DAYTONA シングルレイヤーメッシュジャケットを購入した。
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Lサイズを選んだ。 ワイシャツ41-84の僕にとって袖丈は微妙に大きいかな。 着丈は丁度いいと思う。
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そのまま洗濯機に入れるのは不可。 ネットに入れた方が無難のようだ。
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御覧のとおり、完璧なメッシュ生地。
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背中、肩、肘のパッド。
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先日買ったモンスターエナジー バイク ジャケットのパッドと較べると薄くて軽い。
もう少しガッチリしてるほうが心強いが、これ以上しっかりしたパッドだと暑くなるため、
薄く柔らかいパッドになってしまったんだろう。 仕方あるまい。

実際に使ってみて、その名の通りスーっと強烈にエアーが抜けていく。
ただジャケットを着てない状態と較べると、多少暑い。
これ以上涼しいジャケットは他にないので、
この夏は常にTシャツの上にシングルレイヤーメッシュジャケットを着ることになるだろう。
あと洗濯時にはパッドを取り外さなければならず、特に肘パッドが着脱しにくい。
力任せに外すとパッドを抑える黒色の薄いネットが破れそうそなので気を遣わなければならない。

NEWING USB Station2 をセロー250に取り付けた。

2016-06-19
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セロー250 からUSB電源を撮るために NEWING USB Station2 を購入した。
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説明書はパッケージ裏面に書いてあるのみの簡素なものであった。
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電源の取り出しは、一番楽なヒューズから取ることにした。
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USB Station2 パッケージの中身。 赤矢印が噂では壊れやすいコンバータ。
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クワ型端子側のコードが長過ぎるので、取り付けるバイクの寸法に合わせて、
プラス側、マイナス側クワ型端子側のコードを適量カットし、
プラス側にはギボシ端子を付けてヒューズ電源を接続し、マイナス側には新たにクワ型端子(緑矢印)を取付けた。
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シートを取外し、右側のプラスッチクカバーを全て外した。

取付前の状態。
バッテリー側から順番に ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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ヒューズボックスからプラス電源を取る。
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用意したのは10Aのヒューズ電源なので、まずは 『 SIG 』 からプラス電源を取ることを試みた。
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10Aのヒューズを抜き取り、テスターにてプラス極とマイナス極を調べると、
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赤矢印がプラス極で緑矢印がマイナス極であった。 そして、もちろんキーOFFの時にプラス極の電気が切れることも確認した。



ヒューズ電源の説明書通り、ヒューズ電源の赤コードが付いてる側を、先程テスターで調べたプラス極に差し込む。
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で、ここで落とし穴に気が付いた。差し込んだヒューズの高さと、ヒューズボックスの蓋の高さがほぼ同じなので、
ヒューズ電源のコードを収納して蓋をキッチリ閉めることは物理的に無理だ。
そして、このままだと蓋の支点近くにコードが位置するので、蓋の閉まりが更に悪くなる。
よって、 『 SIG 』 から電源を取ることを止めて、
少しでも支点から離れてる、もう一つのヒューズボックスの 『 IGN 』 から電源を取ることにした。
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先程と同様にテスターでキーOFFの時に電気が切れることを確認し、赤矢印がプラス極であった。
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そして、このプラス極にヒューズ電源の赤コードが付いてる側を差込み、
一番難関な作業であるプラス電源の取り込みは完成した。



一方、マイナス電源はバッテリーのマイナス極から直接取ろうとしたが、マイナス極のカバーが邪魔なので、
赤矢印のネジがアースになっているかテスターで確認したら、全く問題なかったので、ここからマイナス電源を取った。
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ヒューズボックスは閉まらないのでサランラップで巻いて、外からタイラップで軽く締めといた。
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後はUSB電源コードを写真の通り、フレームに沿って這わし、適宜タイラップで固定した。
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熱に弱いコンバーター(赤矢印)は、できる限りエンジンから遠ざけるように工具袋の上にタイラップで留めといた。
この場所なら、ハンドル上までとはいかないが、走行中に前方から多少の外気が当たり冷やされるだろう。
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これでバッチリ、USB電源が完成した。



テストを兼ねて日頃愛用している山登り用ハンディGPS OREGON600 でテストしてみた。
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バッチリ、バックライト点灯してますね。

コミネ GK-131 プロテクトメッシュグローブ-ブロッカII を買った

2016-06-14
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Yahooショッピングで送料無料にするためにダメ押しで買ったグローブだが、非常に気に入っている。
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これまで使っていた南海部品オリジナルブランドのグローブは
サイズが3種類しかなっかたのでフィット感がイマイチであった。
コミネのグローブはサイズがS・M・L・XL・2XL・3XLと6種類あるので、
自分にピッタリのサイズが必ず見つかる。
次に買う冬グローブもコミネで決まりだ。

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー をセロー250に装着した

2016-06-10
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セロー250の長時間のライディングではお尻が蒸れるので
コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー を装着することにした。
通常、オフロードバイクには Slimサイズが適合かと思われるが、アマゾンのレビューを参考にXLサイズを選んでみた。
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表面
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裏面
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コミネの兄弟商品、AK-107 とは違い2重構造になっている。 よって一見、 AK-109 とAK-107 は同じようにみえるが値段は全然違う。
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2重構造のそれぞれに滑り止め加工されている。
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ツーリングシートに取り付けた。
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シートに比べAK-109が大き過ぎて、前と後側はベルトで締めることができず、紐で締め付けた。
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装着完了。
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使ってみて効果は絶大!!
全く蒸れない。 そして2重滑り止め加工のお陰で全くずれない。
そして、AK-109の厚みでシート高も5ミリ前後上がり、足首・膝関節の窮屈さが緩和され、さらに楽になった。

セロー250 ツーリングシートを装着した

2016-06-07
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セローで長距離のオンロード走行する → ケツが痛くなる
というお決まりのコースになってしまったのでツーリングシートを購入した。
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重さは1.5キロであった。



取付け完了

装着前
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装着後
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装着前
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装着後 タンクとシートの隙間が微妙に大きくなる。
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装着前
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装着後
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装着前
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装着後 シート後部の盛り上がりも大きくなる。
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取り外したノーマルシート
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重さは1.3キロであった。

ケツの痛みは激減。
そしてブレーキ・シフトペダル操作時に足首・膝関節が窮屈であったが、これも非常にスムーズになった。
この2つの効果でオンロードの長距離走行が楽になった。

セローを買ってから知ったが、セローはオフロードバイクの中でもトライアル的なバイクで
スタンディングポジションが一番合うようにペダル位置が設計されてるみたいで、
それをオンロードのシッティングポジションで乗ること自体が、そもそもの間違いなんだろう。

ZETA ピポットレバー CP 擬き?? をセロー250に装着した

2016-06-04
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長年乗っているマウンテンバイクで2フィンガーのブレーキレバーで慣れていたので、
この4月から乗り始めたセロー250の純正ブレーキ・クラッチレバーは長過ぎる。
ダートフリークのカタログを調べると、
3フィンガーのZETA ピポットレバー CP が機能、見た目も良さそうなので検討することに ・・・・・・・・
ZETA ピポットレバー をヤフオクで安く出品してないか物色すると、
正規品ではないがZETA ピポットレバー CP そっくりの品物を発見!!
価格も正規品の半値以下だったので、即、落札した。
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送られてきたのは、パッケージ無しの本体のみ。
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左(クラッチ)レバーをじっくりと見てみる。
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右(ブレーキ)レバー
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正規品の ZETA ピポットレバー CP があれば比べてみたいが ・・・・・・・・・・・・・・・
たぶんコピー商品臭いが表面加工は極めて美しく、個人的には十分に満足!!



セロー250に取付ける。 まず左レバーを交換
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右レバーを交換
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青色のレバーが冴える。
セロー250は、ヘッドライトが小さいため正面からのシルエットがしょぼかったが、
この青色のレバーで見映えが多少ましになったかも ・・・・・・・・・・・・





最後に取り出した 純正クラッチ・ブレーキレバーとZETA ピポットレバーCP擬き の長さを較べる。
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レバーの長さをどの部分で測ったらいいかわからなかったので、下記のポイントで計測した。
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純正クラッチ・ブレーキレバーは、共に15.6センチ。
ピポットレバーのクラッチレバーは13.4センチ、ブレーキレバーは13.0センチであった。
純正はクラッチとブレーキレバーは同じ長さなのに、
ピポットレバーはクラッチレバーの方が長い。 何か理由あるのかな??
実際に使ってみて、クラッチレバーがもう少し短いと個人的には使いやすいんだが ・・・・・・・・・・・
でもカッコいいので末永く使っていこう。

ホムセン箱をセロー250に取り付けた

2016-06-01
Top Pageバイク・パーツ
今回はセロー250にホムセン箱を取り付ける。

選んだ定番のアイリスオーヤマ RV BOX。
ホームセンターコーナンで税別1400円台であった。
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箱の重さは1764グラムであった。



取付のために準備したもの。

厚さ4ミリのベニヤ板
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厚さ1ミリのゴムシート
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ネジ類
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M6のステンキャップボルトは、適度な長さがわからなかったので30・25・20ミリの三種類用意した。
三種類のどれかがピッタリ合うだろう。
そして六角ナット、ワッシャーもステンレス製を選んだ。

ケース側のワッシャーは大きいワッシャーを用意した。
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取り付け作業にかかる。

ホムセン箱とDAYTONA デイトナ マルチウイングキャリアのトッププレートを照らし合わせて、
ベニヤ板を25×27センチにカットした。
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目分量で左右対称になるように箱の上にベニヤ板を載せる。
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そして、その上に目分量で左右対称になるようにトッププレートを載せる。
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ネジが通る4箇所(赤矢印)の小さな穴の中心部にできる限り正確にマジックで印を付けた。
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マジックでマーキングした箇所をM6のネジが通るように6.3ミリのドリルで穴を開けた。
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ドリルで穴を開けたベニヤ板を再度、左右対称になるように箱の上に載せる。
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ドリルで開けた穴のできる限り中心に桐でマーキングし、そして下穴を開ける。
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下穴を6.3ミリのドリルで開けた。
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ゴムシートも、ベニヤ板と同様に25×27センチにカットして、
先程と同様にドリルで穴を開けたベニヤ板を重ね、マーキングする。
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ゴムシートを直接ドリルで穴を開けると、破れるかもしれないので下側に板を敷いて、ドリルで穴を開けた。
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あとはトッププレートの上に箱を取付けるだけ。
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箱とベニヤ板の間にゴムシートを挟んで・・・・・・・
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M6のステンキャップボルトは25ミリで試してみた。
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取り付け完了。
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20ミリのステンキャップボルトでも取付可能であるが短いため、25ミリで丁度いいのではなかろうか。
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箱内側。
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今回取り付けたホムセン箱は容量28リットルと小さいが、内部の形が立方体に近いので隅々まで使え、
30リットル前半のGIVIやSHADのバイク専用ケースよりも実際に使えるスペースが大きい。
GIVIやSHADのバイク専用ケースは丸みを帯びているのでデッドスペースが大き過ぎる。
しかしホムセン箱は角張っているので空気抵抗は非常に大きく少しの風でバイク全体が振られる。



※平成28年7月28日追加
SHAD SH33 トップケース に付け替えた。
SHADトップケースを取り付けて走行してみると、ホムセン箱に比べバイクの横揺れが激減した。
改めてホムセン箱の空気抵抗が大きいことを痛感した。
セロー250は車重が軽いのでホムセン箱の空気抵抗の影響が更に大きくなって
風が強いときは不安定になるだろう。
走行性能を優先するならホムセン箱はやめといたほうがいいと思う。
強風時バイクが不安定になる。

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