オフロードバイクのメモ書き

バイク、自動車などの記事を書いてます

新型ワゴンR MH55S リアスピーカー設置

2017-10-11
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR MH55S フロントスピーカー交換からのつづき

今回は新型ワゴンR・FZにリアスピーカーを設置する。



リアドア内張りを外す。 赤矢印2箇所のネジを外す。
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次に傘ホルダー内側にあるプレートを剥がすと2箇所ネジがある。 これも取り除く。
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合計4つのネジを外した後、リア内張を外す。
内張は2分割タイプとなっており上側のグレーの内張から外した方がスムーズに作業できる。



すべての内張を外したら白コネクターを外す。
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そのままだとコネクターにアプローチしにくいので、
黒の内張全体を持ち上げて90~180度回転させるとコネクターにアプローチしやすくなる。
黒の内張を持ち上げながら赤丸印部分を千枚通しのような工具で抑えながら
コネクターが外れる方向に押してソケットを外す。



外したリア内張。 黒とグレーの2分割タイプ。 赤矢印はクリップ。
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リアドア側
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話は脱線するが、リアドアのCピラーが分厚いと思っていたら内側にステー(緑矢印)があったんだ!!
このステーでボディ剛性に一躍買っているんだろうな。
ステーが無ければ、斜め後方確認時の視界がずっと良くなるんだが ・・・・・・・・・



今回取り付けるスピーカーは前の車に付けていたパイオニアのTS-F1700。 9年前に購入した。
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ビニールを切り抜きスピーカー穴を露出させた。
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購入時にディラーオプションのリヤスピーカーハーネスセット(4482円)を頼んだのでスピーカーコードが来ている。
ワゴンR・FZは標準ではリアスピーカーコードは付いてない。



TS-F1700のネジ止め箇所は4カ所なのでフロントドアと同様に6.3ミリの鉄工ドリルで4つの穴を開けた。
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裏側からワッシャーをかましM6のネジを挿入する。
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スピーカーをネジ止めした。
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内張を外す時とは逆に黒の内張 → グレーの内張の順に装着し作業完了した。

新型ワゴンR MH55S フロントスピーカー交換

2017-10-03
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR・FZ、標準装備のフロントスピーカーを汎用スピーカーに交換する。



まずは運転席フロントドアの内張りを外す。
赤矢印2箇所のネジを外す。
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ネジを外した後、
内張りの下側の角から内張り剥がしにて順番にアプローチするとスムーズに外れる。
内張り側にフックなどはなくクリップのみを外すと簡単に外れる。



内張りを完全に外したら、白と黒のコネクターを外す。
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白コネクターは赤丸印を千枚通しのような工具で押さえつけつけながら、
コネクターが外れる方向に千枚通しごと押して外す。
最初は力の方向と力の入れ具合が分からないので躊躇するかもしれないが、
慣れれば苦にならないだろう。

黒コネクターは赤丸印を指で押さえつけながら引き抜く。
ただ黒コネクターの赤丸印部分は上から見えないので、下から赤丸印部分を鏡に映せばイメージがつかめるだろう。



外した内張り 赤矢印はクリップ
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ボディ側
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ところで厄介なのがボディ側に残ったクリップ。
専用工具でもあれば簡単に外せるんだろうが ・・・・・・・・・
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三つ目の羽根とボディの間は殆ど隙間がないので、いきなり内張り剥がしが入らない。
そこで、最初に一番小さな精密マイナスドライバーを三つ目の羽根とボディの隙間に食い込ませて隙間を広げ、
広がった隙間に内張り剥がしの鍵側 ( 緑丸印 ) をしっかりと食い込ませて外した。
これも慣れれば容易に外すことができるようになる。
間違ってもラジオペンチ等でクリップを摘まんでいけない。
クリップが割れる。
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内張を外す時は、出来る限りクリップの近くまで内張り剥がし を食い込ませてテコの原理で外すのがいいみたい。
クリップの離れた位置から内張自体を手で引っ張って外すと、クリップがボディ側に残ってしまう傾向があるようだ。

あと、素手ではなく手袋を着用して作業するのが望ましい。
ケガ防止目的もあるが、素手で作業すると内張に皮脂が付着する。
この皮脂は非常に厄介で皮脂が付くと内張がテカるので美観が損なわれる。
僕も皮脂が付いたら早急にアルコール系の洗浄剤で取るようにしているが、
汚れたまま放置して高温で車が焼けると益々取りにくくなる。
必ず手袋を着用しよう。




純正スピーカー スピーカーユニットの厚みは3~4センチ
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3つのネジを外して純正スピーカーを取り除く。
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緑色のグロメットは内側のクリップを押さえつけながら引き抜いて外す。



スピーカー穴の直径は137~138ミリであった。
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純正スピーカー
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メーカーのスピーカーと比べ非常に軽い。



今回取り付けるスピーカーは前の車に付けていたパイオニアのTS-J17A。 9年前に購入した。
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御覧の通りスピーカーは4箇所のネジで止めるタイプ。
ワゴンR側のドアは3つのスピーカー穴しか開いてないので新たに4つの穴を開けなければならない。
スピーカー ・ ネジ止め部分の幅を測ると6ミリ強だったのでM6のネジで止めるのが妥当だろう。
そしてスピーカー裏側には前の車の装着時のまま全周性にクッション(緑矢印)が貼ってあるので、このまま利用する。



少し余裕をもたせ6.3ミリの鉄工ドリルで4箇所穴を開けた。
あとで思いついたが、既存の穴を一つ利用して残り3つの穴を開けてもいいが ・・・・・・・・・・・・・・・・
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金属に穴を開けるのは木工に比べ遥かに難易度が高い。
たかが厚さ1ミリ強の鉄板だが一つの穴を開けるのも大変で綺麗な穴を開けるのは更に難しい。
コツとしては、木工のように一気に穴を開けるのではなく少しづつ小刻みに穴を開けていく。
そして何回もマメに切削面に注油する。
ドリルが突き抜ける直前は押さえつける力を更に弱め小刻みに開けていく。
一つの穴を開けるのに3~5分間費やす感じでいいんじゃないかと ・・・・・・・・・・・



車体側のコネクターはこんな感じ。
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自動車メーカーによって様々なコネクターがあり対応に困る。
もちろん、これに対するピッタリのコネクターはなかったのでTS-J17Aに付属していた変換コードを利用した。
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以下のように変換コードを車体側コネクターにつないだ。
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もちろんプラス極コードはプラス極コード、マイナス極コードはマイナス極コードにつないだが、
試しに逆に繋いでもスピーカーは問題なく鳴る。

ビニールテープで巻いて完成。
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スピーカーをネジ止めした。ちなみに M6のネジのネジ山部分は30ミリ。
御覧の通り、ネジ山剥き出しの止め方は邪道だろう。
ビニールに穴を開けて裏から六角ナットで留め、
六角ナットでネジ止めした後、開いたビニールを再び蓋する。
これが普通のやり方だと思う。
今回はそこまでの気力がなかったので横着してしまった。
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あとは内張りを戻して作業完了した。

ワゴンRのドア内張りはクリップのみで止められているので脱着作業は簡単。
ただソケットは扱いにくい方向に向いているので、
作業しやすい向きに変える、鏡を使うなど多少の工夫は必要。
今回は面倒くさかったので直接スピーカーを取り付けてしまったが、
スピーカーユニットのスペースも3~4センチと十分あり、
時間が許せばベニヤ板でインナーバッフルを作ってみるのもいいだろう。

新型ワゴンR MH55S リアスピーカー設置 へつづく

新型ワゴンR MH55S のオイル交換

2017-08-31
Top Page新型ワゴンR
『 新車のオイル交換は1000キロでした方がいい 』 ・・・・・・・・・・

これは迷信だろうか??
僕も今まで数台の新車を乗り継いできたが、その迷信に従い1000キロでオイル交換してきた。
ただ新車の説明書には1000キロでオイル交換なんて一切書いてない。
ところが昨年4月よりセロー250CRF250M と2台のバイクを乗ってきた。
この2台の説明書には1000キロでオイル交換の指示が書いてあった。
そして今回購入した新型ワゴンR MH55S の説明書には、
当然1000キロでオイル交換の指示はなく10000キロ or 6か月のどちらか早い方で ・・・・・ と書いてある。
そういうことで新型ワゴンRの初のオイル交換は説明書に従い、
約5か月、4000キロでオイル、オイルフィルター交換することにした。





◎新たに準備したもの



1. メーカーの指定した粘度 0W-16 のエンジンオイル
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今まで一番柔らかいモーターオイルは 0W-20 であったが、
数年前より各自動車メーカーや大手石油元売り会社から更に柔らかい 0W-16 のエンジンオイルが出ている。
その中で一番安かった日産のエンジンオイル・ペール缶20リットルを買った。
パッケージには 「 化学合成油 」 と表示されているが、これはあくまで広い意味での化学合成油であって、
厳密な意味での化学合成油ではないだろう。
一万円を遥かに下回る価格で本当の化学合成油が買えるわけがない。

新品のペール缶オイルの重さは18.5キロであった。
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オイルジョッキに注ぎエンジンオイルの比重を求める。
さすが 0w-16 と低粘度のオイル。バイクのオイル10W-40に比べ、お茶までとはいかないがサラサラである。

オイルジョッキ2リットル容器に入れたオイルの重さは1861グラムであった。
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一方、空のオイルジョッキ2リットル容器は184グラムであった。
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1861-184=1677
1677÷2=839
よって比重は0.839
0W-16 低粘度なので比重は幾分軽いかと思ったがバイクのオイルとほぼ同じであった。



2. スズキの純正オイルフィルター
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スズキの純正オイルフィルターには16510-81420、16510-81404、16510−84MA0 など色々あるが、
新型ワゴンR MH55S のデフォルトで装着されてたフィルターは16510-84M00 であった。
同じ部品番号のオイルフィルターを用意した。

フィルターのスポンジ上には、しっかりグリスが塗られている。
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これで装着時にスポンジにオイルを塗る手間が省ける。



3. 銅製のドレンワッシャー
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アストロプロダクツにて購入。5個で300円強。
今まで主にコーナンで工具類を買っていたが、
最近、店舗数拡大路線によって値段的に美味しくなくなってきたような気がする。
コーナンが一番良かったのは7~8年前だっただろうか ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
で、アストロプロダクツへちょっと浮気してみた。
アストロプロダクツの自社ブランド品はコーナン自社ブランドよりも安い。
自社ブランドが嫌なら傍に陳列しているT-ZONEなどのメーカー品が選べるのもいい。



4. オイルフィルターレンチ
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これもアストロプロダクツ自社ブランド品。 300円強。
コーナンではPIAA製が確か1000円オーバーで売っていたと思う。それに比べ遥かに安い。
ただ本体鉄板が薄い気もするが ・・・・・・・・・・・・・・・
実際に使用してみると、使用直後にフィルター本体からレンチが外れにくく結構苦労した。
フィルターレンチを使うのは生涯初めてだが、こんなに外れにくいもんだろうか??
ちゃんとしたメーカー製品でも外れにくいんだろうか?



5. ツーバイフォー材で作ったカーランプ
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DIYでオイル交換する時に一番悩むのがジャッキアップ。
自動車工場のように巨大なジャッキがあれば一番いいがDIYで用意できるわけがない。
安全第一で簡単に行うことがポイントになると思う。
家のガレージは道路に向かって緩やかな傾斜があるので、それを利用することにした。
ワゴンRのホイールベースの長さは245センチで、
家のガレージで実際に測定してみると245センチで5.7センチ高低差ができるので、
2×4材と1×4材を重ねた高さとほぼ同じなる。
そいうことで2×4材と1×4材を重ねカーランプを作ってみた。
が、試しに前輪をカーランプに乗せて水準器で測ってみると車全体が前方向に微妙に傾いている。
事前の計算ではキッチリ水平になるはずだったんだが上手くいかない。
ワゴンRのオイルパンのドレン口は水平もしくは微妙に後方に傾いている方がオイルの排出がいいので、
1×4材を更に重ねて台を修正し水準器で測ってみると微妙に後方に傾いていたので、これでOKとした。





◎作業編



自家製カーランプに前輪を乗せ、念のため後輪に車止め代わりにレンガをかました。
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ワゴンRのオイルパンの位置は銅製の集合管の右側。
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赤矢印がドレンボルト。緑矢印がオイルフィルター。



14ミリのメガネレンチでドレンボルトを緩める。
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御覧の通り方向が悪く力が伝わりにくい。
腕の力だけではどうしようもないので、
手で押さえながらメガネレンチの柄をプラスチックハンマーで叩くと簡単に解けた。
オイル処理箱を下に配置し廃油を受け取る。

同時にオイルフィルターも取り外す。
最初、試しにウォーターポンププライヤーでオイルフィルターが外れるかどうか試してみた。
結局、フィルターの直径に比べプライヤーのサイズが小さいため外れそうで外れなかった。
無理してフィルターを凹まして、後でオイルフィルターレンチが嵌らなくなっても困るので、
無理せずオイルフィルターレンチで外した。
大き目のポンププライヤーであれば外せるんじゃないか。
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新車より約4000キロ走行後のエンジンオイルの汚れ具合はいかがなものだろうか??



オイルフィルター接続部の写真も一般に見当たらないので、しっかりと撮っておいた。
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なるほど ・・・・・・・・ 鏡面仕上げ部分にフィルターのスポンジが密着して漏れを防いでる。
フィルターのスポンジにオイルを塗らなければならない理由がわかった。
オイルを塗らなきゃ、スポンジが不均等に縮んでエンジンオイルが漏れるんだろうな。
また鏡面仕上げ部分に傷を付けたらエンジンオイルが漏れるだろう。



ドレンボルトとワッシャー
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デフォルトのワッシャーはアルミ製であった。
ドレンボルトとワッシャーが固着し手で外せなかったのでラジオペンチで外した。



オイル排出後、新しいワッシャーをかましドレンボルトを締めた。
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このドレンボルトの締付指定トルクは35Nm
35Nm で絞めれるトルクレンチは家には GTSA-40TR しかない。
しかし GTSA-40TR の柄が厚過ぎてフレーム(赤丸印)に干渉してしまい使えない。
仕方なく勘で絞めた。

一方、オイルフィルターは手で時計回りに回転させながら装着した。
教科書的にオイルフィルターは手で絞めた後にオイルフィルターレンチで半回転から一回転絞めるらしいが
真上だったので腕の力が伝わりやすく手応え十分だったのでフィルターレンチの締付は見合わせた。



エンジンオイルはエンジン上部にあるキャップを開けて入れる。
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ボンネット上部に比べオイル投入口が極端に低い。
オイルジョッキ2リットル容器にエンジンオイルを満タンにして入れるとこぼれるので、
急遽、厚紙で漏斗を作りエンジンオイルを入れた。
オイルジョッキのみで入れるなら0.5~1リットルづつ小分けして入れた方がよさそうだ。

結局、オイルレベルゲージ上端になるまで投入したオイル量は
メーカー指定値の2.6リットルより0.1リットル多い2.7リットルであった。
カーランプに載せ始めた時間から計算すると
1時間以上はオイル排出に費やしたことになったので0.1リットル多く入ったんだろう。
この辺は時間制限のないDIYのメリットではないだろうか。
1ミリリットルでも多くの古いオイルを排出させることが出来る。

オイル交換後乗ってみたが、エンジンのフィーリングは全く変わらない。
交換前も調子がよかったので、こんなもんでしょう。
以上、オイル、フィルター交換を多少壁に当たりながらも、なんとか終えることができた。


平成29年8月19日 3999km オイル・フィルター交換、2.7リットル

PVC樹脂T10LEDバルブを新型ワゴンRに装着。消費電力測定も行った。

2017-07-12
Top Page新型ワゴンR
今回は新型ワゴンR MH55S のフロントポジション球をLEDに交換する。
純正球はT10なので、同じT10・LEDを購入した。
通販のたくさんLED球がある中で、接触不良の起こりにくそうな売れ筋の商品を選んだ。
価格は2個380円と安い。
T10バルブ ウェッジ球 LEDバルブ 2個セット PVC樹脂コーティング 12V/1.5W T16 /ホワイト
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純正球は青色であったが自分の好みで白色LEDを注文した。
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低価格のLEDなのでメール便で送ってくると思いきや、ダンボール箱に包装してネコポスで送ってきた。
丁寧な仕事する業者だと思う。
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LEDチップを覆う透明の物体の表面は意外に柔らかい。
ガラス or アクリルではなくPVC樹脂コーティングとのこと。
そして所々に気泡が混入している。
これは製造ミスではなくこの製品の仕様なんだろう ・・・・・・・・・・
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気になる接点の厚さをノギスで測定すると1.95~2.0ミリであった。



次にPVC樹脂T10LEDバルブの省電力効果を計算する。

まずは純正球の電流値を定格電圧 ( 13.8V ) で測定。
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よって消費電力は13.8×0.405=5.589W



次はLEDの電流値を測定。
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よって消費電力は13.8×0.102=1.408W
ほぼカタログ値の1.5Wに近い。

よってPVC樹脂T10LEDバルブの省電力効果は5.589-1.408=4.181W となった。



最後に7~8年前に購入した、しまりす堂 T10 ウェッジ球27灯の電流値を測定した。
コイツは前の車に装着していたLED。 しまりす堂は自動車LEDの中ではちょっとしたブランド品。
確か2個で3000~4000円だったと思う。
こちらの接点の厚さは2.7ミリ。
実は、最初、コイツをワゴンRのソケットに嵌めようとしたが厚過ぎて入らなかった。
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よって消費電力は13.8×0.100=1.38W

LEDの明るさは大概消費電力に比例するので、今回購入したLEDは高価なシマリス堂を同等もしくは僅かながら上回る。
7~8年の歳月で低価格でより明るいLEDが購入できるようになったもんだ!



PVC樹脂T10LEDをワゴンRのソケットに差し込んでみたところ、
微妙に緩いような気もするが、まあ大丈夫だろう ・・・・・・・・・
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理想的な接点の厚さは2.1~2.3ミリぐらいかなー ??
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夜間、明るさを確認してみると純正球より遥かに明るい。
値段、明るさとも申し分ないので十分お薦めできる。



※平成29年10月28日
PVC樹脂T10LEDバルブを取り付けて3か月経過した。
ソケットが少し緩いのが気がかりであったが今のところ全く問題なく点灯している。

ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックを完璧??に取り付けた

2017-06-29
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR MH55S には時計が付いてない。
僕の車はナビも付いてないので時計を付けることにした。
単に時計機能だけでは面白くないので、外内温度計・電圧計の付属したナポレックス Fizz-1025 VTメータークロック取り付ける。
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パッケージの中身全て
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手に持ってみると本体は想像以上にでかい。

説明書
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ナポレックス Fizz-1025 はコード類を表側に這わせると取り付けは極めて簡単。
しかし、それではみっともないので全てのコードを隠して取り付けることにした。



最初に本体の裏蓋を開けスピーカーコードを切断した。 警告音が鳴るとうっとしいので切断した。
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本体のプラスネジ6箇所を2種類の精密ドライバー ( No.0 ) で解いた。
No.00 や No.1 では舐めてしまうのでキッチリサイズの合うドライバーを用意しなければならない。
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スピーカーコードを切断した。



電源はシガーソケットではなくヒューズボックスから取るので、前車で使用していたエーモン E329 線付きソケット(メス)を使用する。
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VTメータークロックのシガープラグを【E329】線付ソケットに差し込んだ。
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エーモン【E329】線付ソケットのプラス側に、家にあったストックのミニ平型ヒューズコードを取り付けた。
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空の1din ボックスにVTメータークロックを取り付けることにする。
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次は下準備としてナビ・オーディオAピラーとメーターパネルグローブボックスを外す。

1din ボックスの奥にコード類を通すため穴を開ける。
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ジグソーなどの精密工具があれば楽なんだが・・・・・・・
周囲をドリルでぶち抜き、叩き落とした。 この部分は表から見えないので問題ない。



まずは外気温コードの配線を根回しする。
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ガイドワイヤーとして針金を使い外気温コードをセンターオーディオユニット → Aピラー → エンジンルームへと導いていく。
一見、簡単な作業に見えるが結構根気がいる作業だ。
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エンジンルームへは業者さんのように、運転席下側からエンジンルーム内に直接コードを這わせば一番スムーズだが、
技術的に難しいので運転席ドア側からエンジンルームへ這わすようにした。

エンジンルームと運転席側ドアを仕切っているパーツの隙間(赤矢印)にコードを通すことにする。
このパーツは2箇所のフック ( 橙矢印でもう1箇所は写真に写ってない ) で留められており、
橙矢印を半ロック状態にまで外すと赤矢印部分に隙間ができるので、そこにコードを通す。
もちろん、ここもガイドワイヤー代わりに針金を使った。
フックを完全に外すと非常に面倒なことになるので慎重に作業したい。
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コードをエンジンルーム内に引き込んだ。 この写真はエンジンルームから撮影した。

ドア付近のコードは強力両面テープの上に接着剤をコーティングして緩まないように固定した。
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エンジンルーム内にコードを這わす。
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外気温センサーの位置!!
これが一番の悩みどころ。 説明書には例として 「ドアミラーの下 」 と書いてあるが、
僕の経験上、ドアミラーの下はボンネット・ボディの焼けた熱、エンジンの熱が舞い上がって来るので温度表示が高めにでることが多い。
トヨタのハイエースなど、ボンネットがない車ならドアミラー下もいいかと思うがワゴンRは小さいながらもボンネットはある。
よってエンジン本体やラジエーターからは近いが、低い場所、
つまり熱は上方向に舞い上がるので、バンパーの低い位置、ホーンの前に取り付けた。

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次は助手席側のヒューズボックスより電源をとる。
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新型ワゴンRのヒューズは一般的なミニ平型ヒューズと思い込んでいたが、開けてみると低背ヒューズであることが判明。
コーナンへ低背ヒューズ電源 を買いに行った。
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※新たに低背ヒューズ電源を購入したなら、
半透明ケース内に合うヒューズ1Aを新たに購入し、元の5Aヒューズと交換する。
そしてエーモン【E329】線付ソケット(メス) を使わず、
VTメータークロックのシガープラグを切断して低背ヒューズ電源と直結した方が良かったかもしれない。
完璧に取り付けるならそうするべきだろう。



テスターにて10AヒューズかつACCで通電する箇所を探ったが見つからず、
仕方なしにエンジンONで通電するMTR(メーター)10AからVTメータークロックの電源をとった。
同時にソーラーパネルの電源をDOME2(室内灯)10Aからとった。(緑矢印)
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アース電源はグローブボックス裏からとり、ソーラーパネルの端子も重ねてネジ止めした。
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1din ボックスに時計本体を両面テープで貼り付け作業終了。
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御覧の位置に取り付けたので背面ボタンは一切操作できないし、
電池交換の際は本体をボックスから取り外すしかない。 1年に一回なので苦にならないだろう。
表示色は白色 or 青色を選べるが視認性のいい白色にした。



これが昼間時の状態。 噂通り暗い。 一応、白色だがやや橙色かかっているような気もする。
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光の反射状態によっては、こんな感じにも ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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この状態になれば後席からの確認は難しい。



夜間はこんな感じ。
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はっきり見えるが、メーターライトに比べ暗い。



一方、車のキーを完全OFFにしても、昼間はVTメータークロックの表示は見えるので御安心を ・・・・・・・・・
夜間はもちろん見えない。



実際に使ってみて、個人的に一番気になる外気温計は ・・・・・・・・・・・・・・

外気温表示は夜間は極めて正確かと思われる。
一方、昼間、朝日・西日に向かって走ると、外気温センサーに日光が当たるので純正温度計に比べ1℃弱高めに出てしまう。
逆に太陽を背にして走行すると正確かと思われ、純正温度計とほぼ同じ値を表示する。
信号待ちの時はエンジンやアスファルト路面の熱で徐々に温度が上がっていく。
普通の信号待ちで1℃前後、幹線国道の長い信号待ちで西日に当たりながら停車してると3℃上昇することもある。
一方、純正温度計は信号待ちでも全く上昇しないので、その辺はこの製品のご愛嬌ということで ・・・・・・・・・・・
その代わり外気温表示は8秒更新で気温の変化は純正温度計に比べ鋭い。
山道で日向と日陰を交互に走ると刻々と温度が変化するので見てて面白い。

内気温計に関してはVTメータークロック本体が直接日光に当たらなければ正確な温度表示をしてくれるようだ。

電圧計は昼間走行時は12.0~12.6V 間を行き来することが殆どで13.0V以上になることは少ない。
夜間走行時は14.0Vを超えることもある。
ワゴンRはアイドリングストップ車なので、このような電圧変化になるのだろうか??

時計の電波受信は現在の1din ボックスの位置で問題なく受信している。

以上、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックの取付レポートでした。
個人的には、本体が大きく存在感があり、正しい位置に外気温センサーを付ければ、ほぼ正確に表示してくれる。
画面表示はちと暗いが僕は気に入りました。
車内時計でお悩みの方、是非、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックはいかがでしょうか!



その後、外気温センサーの位置を裏側に変えてみたが、最初と変わらない。 やはり停止時、西日が当たった時は上昇する。
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新型ワゴンR MH55S ヒューズボックスへのアプローチ

2017-05-24
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今回はヒューズボックスへアプローチする。



グローブボックスの両サイド奥に蝶番がある。
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蝶番部分を指で探ると蝶番の開口方向があるので、
その開口方向とは逆向きにグローブボックスを引っ張り上げるとグローブボックスが外れる。
僕の場合は、かなりの力を要した。



外したグローブボックスとそれぞれの蝶番部分を拡大。
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P5146634_2017051522005116a.jpgP5146634_20170515220332451.jpg



ダッシュボード側。
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赤矢印と緑矢印に蝶番が食い込む。



グローブボックスを外すと左奥にヒューズボックスがある。
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ヒューズ群
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一本抜いて確認してみると、低背ヒューズであった。
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ヒューズの高さが低く、更にボックスは横向きなので抜き差しは一苦労。
ディラーは専用工具使って抜き差しするのかな?!

あと今回の作業をして偶然気が付いたが、低背ヒューズ ( 室内灯 10A ) 1個 を抜いて走行したら、
エンジン警告灯が点灯しアイドリングストップが作動しなくなった。
低背ヒューズを元に戻すと、即、エンジン警告灯は消灯しアイドリングストップは通常通り作動した。
ヒューズが切れるとエンジン警告灯が点灯するようだ。

新型ワゴンR MH55S Aピラー、メーターパネル 外し方

2017-05-19
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助手席側 Aピラーを外した。 Aピラーの裏面。
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ストッパーは上から赤矢印と緑矢印の2箇所。 その他は全てツメ。



ボディ側
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Aピラーの2箇所のストッパーが、それぞれ赤矢印と緑矢印に食い込む。



メーターパネルを外した。 メーターパネルの裏面。
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手前側全てがストッパー。 フロントガラス側すべてがツメ。



メーターパネルを取り除いた跡。
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Aピラーのストッパーはボディに強力に食い込んで、特に上側(赤矢印)を外す時に大きな力が必要であった。
あまりにも大きな力を加えると、
Aピラーが破損してしまうんではないかという不安に駆られ恐る恐る作業したので時間がかかってしまった。
2箇所のストッパーを外せば、後はAピラー全体を内側に持ち上げるよう引き抜けば全体が外れる。

メーターパネルは、まず手前側全てに内装外しを隙間に食い込ませてストッパーを外す。
そしてパネル全体を手前に引き出すようにすれば外れる。
作業の難易度は低い。

新型ワゴンR MH55S ナビ オーディオ 外し方

2017-05-15
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表側のパネルの僅かな隙間に、内装外しを食い込ませると簡単に外れる。
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表側のパネル。
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赤矢印 ・・・ ストッパー
緑矢印 ・・・ ツメ
桃矢印 ・・・ ハザードランプのコードが付いてるのでツメを押さえつけながらコードを抜く。



三箇所のネジを取り除いて二枚目のパネルを外す。
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二枚目のパネル
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赤矢印 ・・・ ストッパー



このままオーディオユニット全体を引き出せば簡単に外れる。
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外したオーディオユニット
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序でにオーディオユニットの奥側も覗いておく。
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以上、MH55S のオーディオユニットは簡単に外せる。
よっぽどドジを踏まない限り部品を破損することもなさそう。

新型ワゴンR MH55S の燃費記録

2017-04-04
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新型ワゴンR の燃費記録

平成29年4月4日 589.0km 24.18リットル 24.36km/l (燃費計24.7km/l)(納車時に満タンにして燃費初測定)
平成29年5月2日 650.7km 24.20リットル 26.89km/l (燃費計26.9km/l)
※2回目の燃費測定 650.7kmのうち300kmと130kmの2回の遠乗りあり。それ以外は近距離走行。
アイドリングストップ時間 1時間52分15秒   アイドリングストップ節約燃料841ml

平成29年5月27日 601.4km 22.02リットル 27.31km/l (燃費計29.2km/l)
平成29年6月9日 729.1km 23.77リットル 30.67km/l (燃費計30.9km/l アイドリングストップ時間 1時間21分)
ついに30km/l を突破!!
燃費のカタログ値33.8km/lだが、個人的にはここまで伸びるとは・・・・・・・・・ せいぜい20~25km/l ぐらいかなっと思っていた。
車両総重量210キロのバイクCRF250Mが頑張っても40km/l そこそこ。
ワゴンRが総重量850キロなので、いかにバイクが効率の悪い乗り物かと ・・・・・・・・・・・

平成29年6月24日 652.5km 21.00リットル 31.07km/l (燃費計30.6km/l)
平成29年7月23日 682.5km 24.01リットル 28.43km/l
(燃費計31.4km/l アイドリングストップ時間 2時間9分 アイドリングストップ節約燃料971ml)

平成29年9月16日 652.0km 24.01リットル 27.16km/l
(燃費計27.2km/l アイドリングストップ時間 1時間53分31秒 アイドリングストップ節約燃料850ml)
約50日ぶりの給油。バイクがメインなので車に乗る機会が少ない。
真夏炎天下でエアコンONにして街中をノロノロと走った時の燃費は20~22km/l。
エアコンONなのでアイドリングストップの6~7割は自動的にキャンセルされた。
エアコンONで街中をストップアンドゴーを繰り返すとアイドリングストップ回数が減ることもあり燃費は著しく落ちるようだ。
あと、噂には聞いていたが軽自動車はエアコンの効きが普通車に比べ悪い。
外気温35℃、炎天下では顕著に普通車との差が出る。
老人、女性ならまだしも若い男性にとってエアコンの効きは少し甘いかも。

平成29年10月28日 542.8km 21.85リットル 24.84km/l (燃費計25.2km/l)
平成29年11月5日 534.2km 21.01リットル 25.43km/l (燃費計25.7km/l)
高速道路メインで走ると燃費はあまり伸びない。 せいぜい25~26km/l ぐらいかな。
やはりプリウスと同じようにハイブリッド車は高速が得意でない。
これからの冬場、空気密度が大きくなるので高速道路の燃費は更に悪化するだろう。
一方、市街地 or 郊外を時間移動距離でグロス30km 弱、
つまり体感的には結構ノロノロ運転だったとしても渋滞さえしなければ高速より伸びるようだ。
程々のストップアンドゴーであればハイブリッドの恩恵を被れる。
乗り始めた頃、ワゴンRのハイブリッドはオマケ的なものと見下していたが、
実はハイブリッドが結構効いている。



新型ワゴンR MH55S の納車

2017-03-28
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納車日 2017年3月18日( 発注2月8日、登録3月15日 )



新しい車にワゴンR DAA-MH55S を買った。 グレードはHYBRID FZ(セフィティパッケージ装着車)
昨年の4月にバイクに乗り始めて車に乗る機会が少なく、
前の車がマニュアルミッションで家族全員が運転できないこともあって買い替えることになった。
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色はイメージカラーのブリスクブルーメタリック。 とても派手な色。
普通乗用車なら未だしも軽自動車は全長3,400mm以下・全幅1,480mm以下の規格があるのでボディに個性が出せない。
存在感を狙ってこの色にした。



ドアミラーは窓枠でなくボディに直付けされている。少しでも空気抵抗の低減を図っているんだろう。
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新プラットフォーム採用で従来の軽自動車より、かなり広いようだ。
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後部座席の足元も御覧の通り広い。
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ダッシュボードも室内の広さを生かして、赤矢印部分がググッと前に張り出してる感じ。



唯一不便な点は時計が付いてないこと。 ナビ or 手持ちのスマホの時計を代用しろということかな!!!
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ナビは付けず前車に装着してたCD/USB/iPod/レシーバーを移植した。
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最近の車でナビが付いてない車なんて少数派だろう。



後部ドアを一番後ろまで下げた時のリアのラゲージスペース。かなり狭くなる。
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リアのカバーを開けるとパンク修理キットなどが発泡スチロールに詰められている。この辺はいかにも安っぽい。
標準ではスペアタイヤは付いてない。
真ん中はディラーオプションのラゲージトレイ。



助手席側のみフルフラットにしてみた。 夜釣り時には活躍してくれそう。
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グレードはFZなので純正アルミホイールが付く。
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タイヤはダンロップ・エナセーブEC300。 OEM製品なので量販店には売ってないだろう。



エンジンルーム
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新プラットフォームでエンジンルームは非常にコンパクト。 そのお陰で室内が広いわけだ。



このピカピカのエンジンルームを右側から順に記録しておく。
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初めての軽自動車としてのレビューを ・・・・・・・・・・
予想通りパワーはない。特に坂道の加速で痛感する。
エンジンの力ではなく慣性の力、つまり勢いで走る感じ。
その代わり転がり抵抗が少なく燃費はいい。満タン法で計測してないが一般道メインで車の通算燃費計で24km/lぐらい。
初心者の娘が半分ぐらい運転しての結果なので、自分のみで運転したら26~27km/lは行きそう。
直感的には80km/h以上は苦手で40~50km/hでノロノロ走るのが一番効率良さそう。
パワーがないので高速時の空気抵抗を更に感じる。
アイドリングストップは極めて優秀。
一昔前の車ならエンジン始動に0.5秒かかってたのが0.2秒でかかる感じ。
これならブレーキから素早くアクセルに踏み変えてもギクシャクすることはないだろう。
音も静かで日本車のお家芸アイドリングストップは益々洗練されてきた。
乗り心地は前の車(エクストレイルディーゼルターボDNT31)に比べやや落ちるが、想定してたよりはいい。
一人乗りで片道300キロまでのドライブなら苦にならないだろう。
一方、難点としては鉄板が薄そう。
特にバックドアを閉めた時の柔らかい音が印象的であった。
高速で事故したらクシャクシャになるだろう。
くれぐれも制限速度内で走りるのが無難だ。

総合的には最新鋭のアイドリングストップ、新プラットフォームの広い室内と、
最先端の軽自動車を味わいたい人には是非お勧めしたい一台である。
僕は非常に気に入った。

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