オフロードバイクのメモ書き

PVC樹脂T10LEDバルブを新型ワゴンRに装着。消費電力測定も行った。

2017-07-12
Top Page
今回は新型ワゴンR MH55S のフロントポジション球をLEDに交換する。
純正球はT10なので、同じT10・LEDを購入した。
通販のたくさんLED球がある中で、接触不良の起こりにくそうな売れ筋の商品を選んだ。
価格は2個380円と安い。
T10バルブ ウェッジ球 LEDバルブ 2個セット PVC樹脂コーティング 12V/1.5W T16 /ホワイト
61iLSNbSfBL.jpgkac_v3237-v3241_1_2017060822335994f.jpg
kac_v3237-v3241_3_201706082233574f0.jpgkac_v3237-v3241_4_2017060822335813c.jpg



純正球は青色であったが自分の好みで白色LEDを注文した。
P6066983.jpg
低価格のLEDなのでメール便で送ってくると思いきや、ダンボール箱に包装してネコポスで送ってきた。
丁寧な仕事する業者だと思う。
P6066984.jpg
LEDチップを覆う透明の物体の表面は意外に柔らかい。
ガラス or アクリルではなくPVC樹脂コーティングとのこと。
そして所々に気泡が混入している。 これは製造ミスではなくこの製品の仕様なんだろう ・・・・・・・・・・
P6066987.jpg
P6066992.jpg
P6066989.jpg
P6066988.jpg
気になる接点の厚さをノギスで測定すると1.95~2.0ミリであった。



次にPVC樹脂T10LEDバルブの省電力効果を計算する。

まずは純正球の電流値を定格電圧 ( 13.8V ) で測定。
P6157064.jpg
P6076999.jpg
よって消費電力は13.8×0.405=5.589W



次はLEDの電流値を測定。
P6157065.jpg
P6076997.jpg
よって消費電力は13.8×0.102=1.408W
ほぼカタログ値の1.5Wに近い。

よってPVC樹脂T10LEDバルブの省電力効果は5.589-1.408=4.181W となった。



最後に7~8年前に購入した、しまりす堂 T10 ウェッジ球27灯の電流値を測定した。
コイツは前の車に装着していたLED。 しまりす堂は自動車LEDの中ではちょっとしたブランド品。
確か2個で3000~4000円だったと思う。
こちらの接点の厚さは2.7ミリ。
実は、最初、コイツをワゴンRのソケットに嵌めようとしたが厚過ぎて入らなかった。
P6077005.jpg
P6077004.jpg
よって消費電力は13.8×0.100=1.38W

LEDの明るさは大概消費電力に比例するので、今回購入したLEDは高価なシマリス堂を同等もしくは僅かながら上回る。
7~8年の歳月で、低価格でより明るいLEDが購入できるようになったもんだ!



PVC樹脂T10LEDをワゴンRのソケットに差し込んでみたところ、微妙に緩いような気もするが、まあ大丈夫だろう ・・・・・・・・・
P6107016.jpg
理想的な接点の厚さは2.1~2.3ミリぐらいかなー ??
P6107019.jpg
夜間、明るさを確認してみると純正球より遥かに明るい。
値段、明るさとも申し分ないので十分お薦めできる。
あと接点の厚さが1.95~2.0ミリと若干薄いが、装着後丸一か月経過して特に問題ない。

ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックを完璧??に取り付けた

2017-06-29
Top Page
新型ワゴンR MH55S には時計が付いてない。
僕の車はナビも付いてないので時計を付けることにした。
単に時計機能だけでは面白くないので、外内温度計・電圧計の付属したナポレックス Fizz-1025 VTメータークロック取り付ける。
P3305769.jpg

パッケージの中身全て
P3305770.jpg
手に持ってみると本体は想像以上にでかい。

説明書
Scan10001_20170529074011753.jpgScan10007.jpgScan10006.jpg



ナポレックス Fizz-1025 はコード類を表側に這わせると取り付けは極めて簡単。
しかし、それではみっともないので全てのコードを隠して取り付けることにした。



最初に本体の裏蓋を開けスピーカーコードを切断した。 警告音が鳴るとうっとしいので切断した。
P5136565.jpg
本体のプラスネジ6箇所を2種類の精密ドライバー ( No.0 ) で解いた。
No.00 や No.1 では舐めてしまうのでキッチリサイズの合うドライバーを用意しなければならない。
P5136564.jpg
スピーカーコードを切断した。



電源はシガーソケットではなくヒューズボックスから取るので、前車で使用していたエーモン E329 線付きソケット(メス)を使用する。
P5136566.jpg

VTメータークロックのシガープラグを【E329】線付ソケットに差し込んだ。
P5136567.jpg

エーモン【E329】線付ソケットのプラス側に、家にあったストックのミニ平型ヒューズコードを取り付けた。
P5136568.jpg



空の1din ボックスにVTメータークロックを取り付けることにする。
P3195740_20170602080228221.jpg




次は下準備としてナビ・オーディオAピラーとメーターパネルグローブボックスを外す。

1din ボックスの奥にコード類を通すため穴を開ける。
P5136591.jpg
P5136592.jpg
ジグソーなどの精密工具があれば楽なんだが・・・・・・・
周囲をドリルでぶち抜き、叩き落とした。 この部分は表から見えないので問題ない。



まずは外気温コードの配線を根回しする。
P5136599.jpg
ガイドワイヤーとして針金を使い外気温コードをセンターオーディオユニット → Aピラー → エンジンルームへと導いていく。
一見、簡単な作業に見えるが結構根気がいる作業だ。
P5136613.jpg
エンジンルームへは業者さんのように、運転席下側からエンジンルーム内に直接コードを這わせば一番スムーズだが、
技術的に難しいので運転席ドア側からエンジンルームへ這わすようにした。

エンジンルームと運転席側ドアを仕切っているパーツの隙間(赤矢印)にコードを通すことにする。
このパーツは2箇所のフック ( 橙矢印でもう1箇所は写真に写ってない ) で留められており、
橙矢印を半ロック状態にまで外すと赤矢印部分に隙間ができるので、そこにコードを通す。
もちろん、ここもガイドワイヤー代わりに針金を使った。
フックを完全に外すと非常に面倒なことになるので慎重に作業したい。
P5136609.jpg
P5226832.jpg
コードをエンジンルーム内に引き込んだ。 この写真はエンジンルームから撮影した。

ドア付近のコードは強力両面テープの上に接着剤をコーティングして緩まないように固定した。
P6036941.jpg

エンジンルーム内にコードを這わす。
P6036943.jpg



外気温センサーの位置!!
これが一番の悩みどころ。 説明書には例として 「ドアミラーの下 」 と書いてあるが、
僕の経験上、ドアミラーの下はボンネット・ボディの焼けた熱、エンジンの熱が舞い上がって来るので温度表示が高めにでることが多い。
トヨタのハイエースなど、ボンネットがない車ならドアミラー下もいいかと思うがワゴンRは小さいながらもボンネットはある。
よってエンジン本体やラジエーターからは近いが、低い場所、
つまり熱は上方向に舞い上がるので、バンパーの低い位置、ホーンの前に取り付けた。

P3185663_20170610095853ba7.jpg
P5226826.jpg



次は助手席側のヒューズボックスより電源をとる。
P5146644_2017060408292970f.jpg
新型ワゴンRのヒューズは一般的なミニ平型ヒューズと思い込んでいたが、開けてみると低背ヒューズであることが判明。
コーナンへ低背ヒューズ電源 を買いに行った。
P5146647.jpg
P5146650.jpg
※新たに低背ヒューズ電源を購入したなら、
半透明ケース内に合うヒューズ1Aを新たに購入し、元の5Aヒューズと交換する。
そしてエーモン【E329】線付ソケット(メス) を使わず、
VTメータークロックのシガープラグを切断して低背ヒューズ電源と直結した方が良かったかもしれない。
完璧に取り付けるならそうするべきだろう。



テスターにて10AヒューズかつACCで通電する箇所を探ったが見つからず、
仕方なしにエンジンONで通電するMTR(メーター)10AからVTメータークロックの電源をとった。
同時にソーラーパネルの電源をDOME2(室内灯)10Aからとった。(緑矢印)
P5146655.jpg

アース電源はグローブボックス裏からとり、ソーラーパネルの端子も重ねてネジ止めした。
P5146661.jpg



1din ボックスに時計本体を両面テープで貼り付け作業終了。
P5146683.jpg
御覧の位置に取り付けたので背面ボタンは一切操作できないし、
電池交換の際は本体をボックスから取り外すしかない。 1年に一回なので苦にならないだろう。
表示色は白色 or 青色を選べるが視認性のいい白色にした。



これが昼間時の状態。 噂通り暗い。 一応、白色だがやや橙色かかっているような気もする。
P5146662.jpg

光の反射状態によっては、こんな感じにも ・・・・・・・・・・・・・・・・・
P5146682.jpg
この状態になれば後席からの確認は難しい。



夜間はこんな感じ。
P6026937.jpg
はっきり見えるが、メーターライトに比べ暗い。



一方、車のキーを完全OFFにしても、昼間はVTメータークロックの表示は見えるので御安心を ・・・・・・・・・
夜間はもちろん見えない。



実際に使ってみて、個人的に一番気になる外気温計は ・・・・・・・・・・・・・・

外気温表示は夜間は極めて正確かと思われる。
一方、昼間、朝日・西日に向かって走ると、外気温センサーに日光が当たるので純正温度計に比べ1℃弱高めに出てしまう。
逆に太陽を背にして走行すると正確かと思われ、純正温度計とほぼ同じ値を表示する。
信号待ちの時はエンジンやアスファルト路面の熱で徐々に温度が上がっていく。
普通の信号待ちで1℃前後、幹線国道の長い信号待ちで西日に当たりながら停車してると3℃上昇することもある。
一方、純正温度計は信号待ちでも全く上昇しないので、その辺はこの製品のご愛嬌ということで ・・・・・・・・・・・
その代わり外気温表示は8秒更新で気温の変化は純正温度計に比べ鋭い。
山道で日向と日陰を交互に走ると刻々と温度が変化するので見てて面白い。

内気温計に関してはVTメータークロック本体が直接日光に当たらなければ正確な温度表示をしてくれるようだ。

電圧計は昼間走行時は12.0~12.6V 間を行き来することが殆どで13.0V以上になることは少ない。
夜間走行時は14.0Vを超えることもある。
ワゴンRはアイドリングストップ車なので、このような電圧変化になるのだろうか??

時計の電波受信は現在の1din ボックスの位置で問題なく受信している。

以上、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックの取付レポートでした。
個人的には、本体が大きく存在感があり、正しい位置に外気温センサーを付ければ、ほぼ正確に表示してくれる。
画面表示はちと暗いが僕は気に入りました。
車内時計でお悩みの方、是非、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックはいかがでしょうか!



その後、外気温センサーの位置を裏側に変えてみたが、最初と変わらない。 やはり停止時、西日が当たった時は上昇する。
P5286879.jpg

新型ワゴンR MH55S ヒューズボックスへのアプローチ

2017-05-24
Top Page
今回はヒューズボックスへアプローチする。



グローブボックスの両サイド奥に蝶番がある。
P5176699.jpg
蝶番部分を指で探ると蝶番の開口方向があるので、
その開口方向とは逆向きにグローブボックスを引っ張り上げるとグローブボックスが外れる。
僕の場合は、かなりの力を要した。



外したグローブボックスとそれぞれの蝶番部分を拡大。
P5146634_201705152156123e1.jpg
P5146634_2017051522005116a.jpgP5146634_20170515220332451.jpg



ダッシュボード側。
P5146629.jpg
赤矢印と緑矢印に蝶番が食い込む。



グローブボックスを外すと左奥にヒューズボックスがある。
P5146637.jpg
P5146640.jpg
P5146641.jpg



ヒューズ群
P5146644.jpg



一本抜いて確認してみると、低背ヒューズであった。
P5146646.jpg
ヒューズの高さが低く、更にボックスは横向きなので抜き差しは一苦労。
ディラーは専用工具使って抜き差しするのかな?!

あと今回の作業をして偶然気が付いたが、低背ヒューズ ( 室内灯 10A ) 1個 を抜いて走行したら、
エンジン警告灯が点灯しアイドリングストップが作動しなくなった。
低背ヒューズを元に戻すと、即、エンジン警告灯は消灯しアイドリングストップは通常通り作動した。
ヒューズが切れるとエンジン警告灯が点灯するようだ。

新型ワゴンR MH55S Aピラー、メーターパネル 外し方

2017-05-19
Top Page
助手席側 Aピラーを外した。 Aピラーの裏面。
P5136601.jpg
ストッパーは上から赤矢印と緑矢印の2箇所。 その他は全てツメ。



ボディ側
P5136606.jpg
Aピラーの2箇所のストッパーが、それぞれ赤矢印と緑矢印に食い込む。



メーターパネルを外した。 メーターパネルの裏面。
P5136617.jpg
手前側全てがストッパー。 フロントガラス側すべてがツメ。



メーターパネルを取り除いた跡。
P5136596.jpg
P5136598.jpg



Aピラーのストッパーはボディに強力に食い込んで、特に上側(赤矢印)を外す時に大きな力が必要であった。
あまりにも大きな力を加えると、
Aピラーが破損してしまうんではないかという不安に駆られ恐る恐る作業したので時間がかかってしまった。
2箇所のストッパーを外せば、後はAピラー全体を内側に持ち上げるよう引き抜けば全体が外れる。

メーターパネルは、まず手前側全てに内装外しを隙間に食い込ませてストッパーを外す。
そしてパネル全体を手前に引き出すようにすれば外れる。
作業の難易度は低い。

新型ワゴンR MH55S ナビ オーディオ 外し方

2017-05-15
Top Page
表側のパネルの僅かな隙間に、内装外しを食い込ませると簡単に外れる。
P3195740_20170514211209309.jpg



表側のパネル。
P5136570.jpg
赤矢印 ・・・ ストッパー
緑矢印 ・・・ ツメ
桃矢印 ・・・ ハザードランプのコードが付いてるのでツメを押さえつけながらコードを抜く。



三箇所のネジを取り除いて二枚目のパネルを外す。
P5136571.jpg



二枚目のパネル
P5136574.jpg
赤矢印 ・・・ ストッパー



このままオーディオユニット全体を引き出せば簡単に外れる。
P5136577_201705142136269d7.jpg



外したオーディオユニット
P5136620.jpg
P5136622.jpg



序でにオーディオユニットの奥側も覗いておく。
P5136583.jpg
P5136586.jpg
以上、MH55S のオーディオユニットは簡単に外せる。
よっぽどドジを踏まない限り部品を破損することもなさそう。

新型ワゴンR MH55S の納車

2017-03-28
Top Page
納車日 2017年3月18日( 発注2月8日、登録3月15日 )



新しい車にワゴンR DAA-MH55S を買った。 グレードはHYBRID FZ(セフィティパッケージ装着車)
昨年の4月にバイクに乗り始めて車に乗る機会が少なく、
前の車がマニュアルミッションで家族全員が運転できないこともあって買い替えることになった。
P3185663.jpg
P3185668.jpg
P3185666.jpg
P3185682.jpg
色はイメージカラーのブリスクブルーメタリック。 とても派手な色。
普通乗用車なら未だしも軽自動車は全長3,400mm以下・全幅1,480mm以下の規格があるのでボディに個性が出せない。
存在感を狙ってこの色にした。



ドアミラーは窓枠でなくボディに直付けされている。少しでも空気抵抗の低減を図っているんだろう。
P3185665.jpg



新プラットフォーム採用で従来の軽自動車より、かなり広いようだ。
P3185692.jpg
P3185688.jpg

後部座席の足元も御覧の通り広い。
P3195739.jpg
P3195741.jpg
ダッシュボードも室内の広さを生かして、赤矢印部分がググッと前に張り出してる感じ。



唯一不便な点は時計が付いてないこと。 ナビ or 手持ちのスマホの時計を代用しろということかな!!!
P3195715.jpg



ナビは付けず前車に装着してたCD/USB/iPod/レシーバーを移植した。
P3195740.jpg
最近の車でナビが付いてない車なんて少数派だろう。



後部ドアを一番後ろまで下げた時のリアのラゲージスペース。かなり狭くなる。
P3195742.jpg
P3185687.jpg
リアのカバーを開けるとパンク修理キットなどが発泡スチロールに詰められている。この辺はいかにも安っぽい。
標準ではスペアタイヤは付いてない。
真ん中はディラーオプションのラゲージトレイ。



助手席側のみフルフラットにしてみた。 夜釣り時には活躍してくれそう。
P3195743.jpg



グレードはFZなので純正アルミホイールが付く。
P3185669.jpg
P3185671.jpg
タイヤはダンロップ・エナセーブEC300。 OEM製品なので量販店には売ってないだろう。



エンジンルーム
P3185677.jpg
新プラットフォームでエンジンルームは非常にコンパクト。 そのお陰で室内が広いわけだ。

このピカピカのエンジンルームを右側から順に記録しておく。
P3185680.jpg
P3185679.jpg
P3185678.jpg
初めての軽自動車としてのレビューを ・・・・・・・・・・
予想通りパワーはない。特に坂道の加速で痛感する。
エンジンの力ではなく慣性の力、つまり勢いで走る感じ。
その代わり転がり抵抗が少なく燃費はいい。満タン法で計測してないが一般道メインで車の通算燃費計で24km/lぐらい。
初心者の娘が半分ぐらい運転しての結果なので、自分のみで運転したら26~27km/lは行きそう。
直感的には80km/h以上は苦手で40~50km/hでノロノロ走るのが一番効率良さそう。
パワーがないので高速時の空気抵抗を感じることができる。
アイドリングストップは極めて優秀。
一昔前の車ならエンジン始動に0.5秒かかってたのが0.2秒でかかる感じ。
これならブレーキから素早くアクセルに踏み変えてもギクシャクすることはないだろう。
音も静かで日本車のお家芸アイドリングストップは益々洗練されてきた。
乗り心地は前の車(エクストレイルディーゼルターボDNT31)に比べやや落ちるが、想定してたよりはいい。
一人乗りで片道300キロまでのドライブなら苦にならないだろう。
一方、難点としては鉄板が薄そう。特にバックドアを閉めた時の柔らかい音が印象的であった。
高速で事故したらクシャクシャになるだろう。 くれぐれも制限速度内で走りるのが無難だ。

総合的には最新鋭のアイドリングストップ、新プラットフォームの広い室内と、
最先端の軽自動車を味わいたい人には是非お勧めしたい一台である。
僕は非常に気に入った。

Designed by yukihirotsutsumi (template: basic_white1)

Powered by FC2 Blog

FC2Ad

Copyright © 涼 All Rights Reserved.