オフロードバイクのメモ書き

新型ワゴンR MH55S ヒューズボックスへのアプローチ

2017-05-24
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今回はヒューズボックスへアプローチする。



グローブボックスの両サイド奥に蝶番がある。
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蝶番部分を指で探ると蝶番の開口方向があるので、
その開口方向とは逆向きにグローブボックスを引っ張り上げるとグローブボックスが外れる。
僕の場合は、かなりの力を要した。



外したグローブボックスとそれぞれの蝶番部分を拡大。
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ダッシュボード側。
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赤矢印と緑矢印に蝶番が食い込む。



グローブボックスを外すと左奥にヒューズボックスがある。
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ヒューズ群
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一本抜いて確認してみると、低背ヒューズであった。
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ヒューズの高さが低く、更にボックスは横向きなので抜き差しは一苦労。
ディラーは専用工具使って抜き差しするのかな?!

あと今回の作業をして偶然気が付いたが、低背ヒューズ ( 室内灯 10A ) 1個 を抜いて走行したら、
エンジン警告灯が点灯しアイドリングストップが作動しなくなった。
低背ヒューズを元に戻すと、即、エンジン警告灯は消灯しアイドリングストップは通常通り作動した。
ヒューズが切れるとエンジン警告灯が点灯するようだ。

新型ワゴンR MH55S Aピラー、メーターパネル 外し方

2017-05-19
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助手席側 Aピラーを外した。 Aピラーの裏面。
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ストッパーは上から赤矢印と緑矢印の2箇所。 その他は全てツメ。



ボディ側
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Aピラーの2箇所のストッパーが、それぞれ赤矢印と緑矢印に食い込む。



メーターパネルを外した。 メーターパネルの裏面。
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手前側全てがストッパー。 フロントガラス側すべてがツメ。



メーターパネルを取り除いた跡。
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Aピラーのストッパーはボディに強力に食い込んで、特に上側(赤矢印)を外す時に大きな力が必要であった。
あまりにも大きな力を加えると、Aピラーが破損してしまうんではないかという不安に駆られ恐る恐る作業したので、
時間がかかってしまった。
2箇所のストッパーを外せば、後はAピラー全体を内側に持ち上げるよう引き抜けば全体が外れる。

メーターパネルは、まず手前側全てに内装外しを隙間に食い込ませてストッパーを外す。
そしてパネル全体を手前に引き出すようにすれば外れる。
作業の難易度は低い。








新型ワゴンR MH55S ナビ オーディオ 外し方

2017-05-15
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表側のパネルの僅かな隙間に、内装外しを食い込ませると簡単に外れる。
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表側のパネル。
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赤矢印 ・・・ ストッパー
緑矢印 ・・・ ツメ
桃矢印 ・・・ ハザードランプのコードが付いてるのでツメを押さえつけながらコードを抜く。



三箇所のネジを取り除いて二枚目のパネルを外す。
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二枚目のパネル
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赤矢印 ・・・ ストッパー



このままオーディオユニット全体を引き出せば簡単に外れる。
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外したオーディオユニット
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序でにオーディオユニットの奥側も覗いておく。
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以上、MH55S のオーディオユニットは簡単に外せる。
よっぽどドジを踏まない限り部品を破損することもなさそう。

新型ワゴンR MH55S の納車

2017-03-28
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納車日 2017年3月18日( 発注2月8日、登録3月15日 )



新しい車にワゴンR DAA-MH55S を買った。 グレードはHYBRID FZ(セフィティパッケージ装着車)
昨年の4月にバイクに乗り始めて車に乗る機会が少なく、
前の車がマニュアルミッションで家族全員が運転できないこともあって買い替えることになった。
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色はイメージカラーのブリスクブルーメタリック。 とても派手な色。
普通乗用車なら未だしも軽自動車は全長3,400mm以下・全幅1,480mm以下の規格があるのでボディに個性が出せない。
存在感を狙ってこの色にした。



ドアミラーは窓枠でなくボディに直付けされている。少しでも空気抵抗の低減を図っているんだろう。
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新プラットフォーム採用で従来の軽自動車より、かなり広いようだ。
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後部座席の足元も御覧の通り広い。
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ダッシュボードも室内の広さを生かして、赤矢印部分がググッと前に張り出してる感じ。



唯一不便な点は時計が付いてないこと。 ナビ or 手持ちのスマホの時計を代用しろということかな!!!
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ナビは付けず前車に装着してたCD/USB/iPod/レシーバーを移植した。
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最近の車でナビが付いてない車なんて少数派だろう。



後部ドアを一番後ろまで下げた時のリアのラゲージスペース。かなり狭くなる。
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リアのカバーを開けるとパンク修理キットなどが発泡スチロールに詰められている。この辺はいかにも安っぽい。
標準ではスペアタイヤは付いてない。
真ん中はディラーオプションのラゲージトレイ。



助手席側のみフルフラットにしてみた。 夜釣り時には活躍してくれそう。
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グレードはFZなので純正アルミホイールが付く。
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タイヤはダンロップ・エナセーブEC300。 OEM製品なので量販店には売ってないだろう。



エンジンルーム
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新プラットフォームでエンジンルームは非常にコンパクト。 そのお陰で室内が広いわけだ。

このピカピカのエンジンルームを右側から順に記録しておく。
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初めての軽自動車としてのレビューを ・・・・・・・・・・
予想通りパワーはない。特に坂道の加速で痛感する。
エンジンの力ではなく慣性の力、つまり勢いで走る感じ。
その代わり転がり抵抗が少なく燃費はいい。満タン法で計測してないが一般道メインで車の通算燃費計で24km/lぐらい。
初心者の娘が半分ぐらい運転しての結果なので、自分のみで運転したら26~27km/lは行きそう。
直感的には80km/h以上は苦手で40~50km/hでノロノロ走るのが一番効率良さそう。
パワーがないので高速時の空気抵抗を感じることができる。
アイドリングストップは極めて優秀。
一昔前の車ならエンジン始動に0.5秒かかってたのが0.2秒でかかる感じ。
これならブレーキから素早くアクセルに踏み変えてもギクシャクすることはないだろう。
音も静かで日本車のお家芸アイドリングストップは益々洗練されてきた。
乗り心地は前の車(エクストレイルディーゼルターボDNT31)に比べやや落ちるが、想定してたよりはいい。
一人乗りで片道300キロまでのドライブなら苦にならないだろう。
一方、難点としては鉄板が薄そう。特にバックドアを閉めた時の柔らかい音が印象的であった。
高速で事故したらクシャクシャになるだろう。 くれぐれも制限速度内で走りるのが無難だ。

総合的には最新鋭のアイドリングストップ、新プラットフォームの広い室内と、
最先端の軽自動車を味わいたい人には是非お勧めしたい一台である。
僕は非常に気に入った。

Designed by yukihirotsutsumi (template: offroadbike)

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