オフロードバイクのメモ書き

淘宝(タオバオ)で買った中華ラジオを開封した

2017-09-26
Top Page工具・機械
淘宝(タオバオ)で中華ラジオを購入した。4PX递四方速递について からのつづき


まずは PANDA/熊猫 T-09
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パッケージの中身はラジオ本体、ACコード、説明書。



説明書 ( クリックすると拡大します )
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ラジオ本体
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右側面
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端子は左から順番に、USB端子、SDカード端子、TF(microSDカード)端子、Φ3.5mm イヤホンジャック

背面
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御覧の通り受診周波数はFM 88-108MHz、AM 530-1600KHz、SW 6-12KHz
日本国内のラジオ放送とは周波数が少しずれている。

乾電池の場合は単一乾電池3本必要。
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付属品のイヤホン、歌曲入り8G microSDカード、microSD-USB変換器
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PANDAブランドのイヤホンなんて日本には絶対売ってないだろう。
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歌曲入り8G microSDカードとmicroSD-USB変換器
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商品注文時に 『 读卡器 』 は何物やと思っていたが、microSD-USB変換器のことだったんだ!
それにしてもラジオ本体のTF(microSDカード)端子に直接microSDカードを挿せばOKなのに、
どうして付属品の選択肢にmicroSD-USB変換器があるんだろうか ・・・・・・・・・・・
よくわからない。
あとmicroSDカードには374曲入っていた。
曲のファイルはMP3ファイル。ビットレートは192kbps
曲名は同カードの中にExcelファイルが入っており、
すべての曲名と歌手名が明記されていた。
曲目は歌謡曲、民謡、合唱曲など様々であった。



110V→220V変圧器
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中国の家電製品は交流220V仕様なので、日本のコンセントで使うために購入した。



Tecsun/德生 AN-100中波天线(AMラジオアンテナ)
AM遠距離受診のために買った。
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AN-100で発注したのにAN-200が送られてきた。
ちょっと調べるとAN-100がマイナーチェンジされてAN-200になったようだ。
AN-100とAN-200は、ほぼ同製品といってもいいようだ。
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アンテナゲインダイヤル
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アンテナ端子
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アンテナ端子のあるラジオなら直接接続が可能。
本物をアピールするためのホログラム入りのシールだろうか??
偽物が横行する中国ならではの対策だろうか??

説明書はなく箱に書いてあるのみであった。
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早速ラジオを試してみる。 下の写真はNHK第一 ( 666KHz ) を受信。
右側面ダイヤルを回すと周波数目盛上のバーがギア比1対1でダイレクトに動くので微妙な周波数合わせが難しい。
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んー、日本メーカーのポータブルラジオに比べ、感度はイマイチ。
AMは主だった曲は入るが、日本メーカーより若干感度が悪い。
特にSW(短波)は感度が悪くラジオNIKKEI を受信するにも一苦労。
FMは元々住んでいる場所が感度がよくないので評価できない。
スピーカーはモノラルだが、まあまあいい音。



次にデジタルオーディオプレーヤーを試してみた。
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付属の374の歌曲も録音状態がよくいい音だと思う。
家にある日本の歌謡曲のMP3ファイルを試してみたが問題なく鳴る。
デジタルオーディオプレーヤーとしては使えそう。
ちなみにイヤホンジャックだけでもステレオかと思って試したがモノラルであった。

以上、ラジオの感度はイマイチだがデジタルオーディオプレーヤーは十分使える。
本体価格3000円と格安なのでコストパフォーマンスは悪くない。

淘宝(タオバオ)で中華ラジオを購入した。 4PX递四方速递について

2017-09-20
Top Page工具・機械
中国の最大のショッピングサイト・淘包网(タオバオ)で中華ラジオを買った。
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機種名はPANDA/熊猫 T-09
AM、FM、短波の3バンドでデジタルオーディオプレーヤーも付いている。
スピーカーはモノラルスピーカー。
大きさは 212×137×64mm
本体価格159元

今回は曲入りSDカードも欲しかったので 『 黑色送熊猫耳机+8G歌曲卡+读卡器 』 付き、
つまり、イヤホン+歌曲入り8G microSDカード+microSD-USB変換器 付きの179元を選んだ。



商品をショッピングカートに入れ購入手続きを行う。

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発送方法は4PX递四方速递を選んだ。
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販売店と直接、送料を交渉する方法もあるが、 ( 上級者向き )
中国語が得意でない人 or 淘宝初心者の人は4PX递四方速递 (4PX dì sì fāng sù dì) を選ぶのが無難。

発送方法で4PX递四方速递を選ぶと、
販売店は商品を中国広東省にある4PX递四方速递の倉庫に送ってくれる。
倉庫に送られた商品は重さを計測され日本までの送料が決定する。
決定した段階でネット上で送料が決済できる状態となる。

店から4PX递四方速递の倉庫までの送料は中国国内送料となり、
今回は 「 包邮 」 、つまり中国国内送料無料の商品を敢えて選んだので
商品代金決済時に送料を支払う必要はない。
4PX递四方速递の倉庫に商品が着いてから日本までの送料を支払えばよい。



後の購入手続きは以下の通り
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クレジットカード決済の場合は3%の手数料が発生する。 
下の画面の通り、商品代金の179元と手数料5.37元徴収された。

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現地の人は支付宝(アリペイ)で決済して手数料なしで購入しているが、
支付宝決済するには現地の銀行口座が必要であり、
淘宝初心者の人はクレジットカード決済するのが楽だろう。



上手く決済されれば以下の画面が出てくる。

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同時期に 变压器220转110V 110V转220V电源 ( 110V→220V変圧器 ) と
Tecsun/德生 AN-100中波天线(AMラジオアンテナ) も購入した。
もちろん、この2つの商品も4PX递四方速递を選択した。

AN-100 は日本のAmazonでも売っている。
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ラジオと変圧器とAMラジオアンテナが広東省の4PX递四方速递の倉庫に到着し、
注文した3つの商品が 『 支付转运费 』 、直訳すれば 「 送料を払ってください 」 、
つまり送料がネット上で決済できる状態になった。

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荷物の詳細画面
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赤矢印が各商品の重量で合計で2.32キロ(紫矢印)。 合計の送料は69元。
4PX递四方速递の日本までの送料は1キロまで39元。
1キロを超えると0.5キロ毎に10元かかってくる。
緑矢印が各商品の無料倉庫保管残日数である。
20日まで保管料が無料で、それ以降は1商品、1日毎に1元の保管料がかかってくる。
以上の通り、4PX递四方速递はタオバオ内の複数店で買い物する時に便利で、
20日まで保管料が無料なので、その間に欲しいものを追加することができる。
但し倉庫に先着した商品の送料を先に決済してしまうと、その商品だけが送られるので、
全ての商品が倉庫に到着した時点で決済しなければならない。



以下の通り、送料の決済を行った。
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送料69元と手数料2.07元をクレジットカード決済した。
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そして商品が日本に到着した。 今回の国内運送はヤマト運輸が代行していた。
商品総額16666円以下なので消費税などの税金は一切かからない。

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参考までにAMラジオアンテナ( AN-100 ) の荷物追跡は以下の通り
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8/25  インターネットで商品発注
8/26  上海の販売店より商品発送
8/29  広東省东莞市の4PX递四方速递倉庫の到着し、アンテナは日本へ発送できる状態になる。
9/2 遅れてラジオ、変圧器が倉庫に到着し、3つの商品が揃ったので合計送料69元を決済。
9/4 倉庫より発送。
9/6 広東省・深圳の税関を通過。
9/7 日本に到着し税関通過待ち。
9/9 自宅に荷物到着。




パッケージを開けると、予想通り、ラジオ、変圧器、AMラジオアンテナの3つの包みが出てきた。

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それぞれの商品の宛先は、
僕の名前、そして僕の住所ではなく倉庫の所在地 ( 广东省东莞市 沙田镇 西大坦启盈国际快件中心15#递四方F集运仓 )
が書いてある。
一応、それぞれの包みの重量を測ると、
ラジオは
1243グラム、変圧器は409グラム、AMラジオアンテナは671グラムであった。
4PX递四方速递の倉庫で測った重さとほぼ同じであった。



そして、それぞれの包みを開けると商品のパッケージが出てきた。
二重梱包なので開封するのが結構面倒だ。
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淘宝(タオバオ)で買った中華ラジオを開封したへ続く




ダイワ プレッサドライ 2号- 53・F を購入した

2017-07-27
Top Page工具・機械
18年振りの新しい釣竿にダイワ プレッサドライ 2号-53・F を購入した。
ダイワ プレッサドライ は一般的な外ガイドではなく、今時全く流行らないインターラインの竿。
15~20年前ぐらいだったろうか?? インターラインの全盛時代が ・・・・・・・・
あの頃はBASSの竿でも何でもかんでもインターライン仕様があったもんだ。
もうインターラインは過去の産物となってしまった。
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時代に逆行しあえてインターラインの竿を買ったかというと、
普通の竿のようにガイドを合わせる必要がない、
釣中、ガイドに糸が絡むことがないので釣りに集中できる、そういう理由で買った。
その代わり、釣りの後の手入れは念入りにするという覚悟で ・・・・・・・・・・・・・



竿本体
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このカラーリングは個人的に好みでない。
ただダイワのインターライン竿のラインナップ4種類のうち、
値段と性能のバランスを考えるとプレッサドライしか選択肢がなかった。

元栓側
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リールシート
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エントランスガイド
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エントランスガイドも SiC だと思う。 間違ってらゴメン。

先端部
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4番節には注意書きのシールがわざわざ貼ってある。
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トップガイドは、もちろんSiCガイド。



18年前に購入したリール、シマノ・バイオマスター4000番を取り付けてみた。
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リールフットが大きいのでリールシートに何とか収まった。



竿を完全分解するには5番節の元栓のみ外せばOKかと思い込んでいたが、
実際には4番節の元栓とトップガイドも外さなければならない。
作業が2工程増えるので面倒だ。
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5番節の元栓と4番節の元栓
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トップガイドは非常に小さく失くしそう。



1~4番節
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付属のガイドワイヤー
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ワイヤー先端部は可動式で精密に出来ている。
実物を見るまではスペアのガイドワイヤーを自作しようと考えていたが、これを見て諦めた。



実際に使ってみて、インターライン初体験の僕でも練習無しで糸を通すことができた。
適応範囲上限のフロロナイロン5号のミチイトを使ってみたが宣伝通り飛距離は外ガイドと遜色ない。
ガイドがないので糸絡みなく釣りに集中できる。
当然の結果だけど、これは大きい。
特に魚が釣れて竿を置いた後、再び釣りを始める時、
外ガイド竿なら大抵、ガイドに糸が絡むが、これが全くない。
結果的に手返しがスムーズとなり時合を逃さない。
そして大物がかかった時の竿のしなりが外ガイド竿より自然な感触だ。
糸の負荷を竿全体で受け止めるので当たり前かもしれないが ・・・・・・・・・・・・・・
夏の暑い時期の2~3時間の釣りであったが、終盤になっても全く飛距離は落ちなかった。
大昔のインターラインのイメージはなく超撥水ドライの効果だろう。
インターライン全盛時の15~20年前より遥かに進化しているんだろう。



釣中はいいとこずくめであったが、
御覧の通りプレッサドライは釣りの後、完全分解して特に内面を洗わなければならない。
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説明書によると、出来る限り早く洗った方がいいみたい。
釣りから帰って、ぐたっと疲れて後回しにしたいところだが、そこはグッと我慢して洗うしかないだろう。



洗浄後、こんな感じで干している。 1番節が細く乾きにくく冬場は時間がかかるだろう。
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最後にダイワでは滑りの悪くなったインターライン竿に対して2500円のクリーニングサービスがある。
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これを逆読みしたら2~3年で超撥水ドライの効果が落ちてくるんだろうか??
水の汚れた大阪湾で使ったら、もっと早い時期に落ちてくるかも ・・・・・・・・・・・・
特に油汚れが怖い。

とにかく帰ってきたら、即、洗うしかない。

以上、長期的な性能に不安のあるダイワ プレッサドライ であるが、
釣り中のフィーリングは最高なので、念入りに手入れして末永く使っていきたい。

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL を購入した

2017-02-23
Top Page工具・機械
新しいタブレットにASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL を購入した。
3年以上前に通信料を安くするため通常キャリアからSIMフリー機に乗り換えたが、
逆にキャリアの縛りがなくなり、ついつい機種変更してしまう。
逆に高くついてしまったかも ・・・・・・・・・・・・・・

ここまでのSIMフリー機の遍歴は、
NEXUS7 2013ASUS MeMO Pad 7 ME572CLGALAXY Tab S 8.4 SC-03GASUS ZenPad 8.0 Z380KL
Huawei MediaPad T2 7.0 Pro → ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL



まずは開封の儀
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SIMカードなど何も入ってない状態で重さを測ってみると ・・・・・・・・・
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310グラムであった。一方、カタログ値の重量は320グラム。
1、2グラムなら誤差範囲内だが10グラムは大き過ぎる。
タブレットの場合、310 or 320では売れ行きに結構影響すると思うんだが ・・・・・・・・
理解できないね。




デスクトップを自分好みにセッティング完了
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ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL のセールスポイントは、7.9インチ 2,048×1,536ドット (QXGA) の通常よりやや横長の画面だろう。
「 Yahoo! JAPAN 」 はこんな感じ。
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実際、web自体の画面の大きさは縦148ミリ、横119-120ミリであった。



価格.com の ASUS のタブレット一覧画面はこんな感じ。
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本体裏面
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いつもと同じように今回も簡易なソフトケースを用意した。
ebay などで中国から直接買えば安く買えるが、品物が早くほしかったので国内通販で買った。
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国内で買っても、結局、深圳からの品物を横流しされてるだけ。
スマホ、タブレットのケースは中国の広州や深圳で作られてることが多い。



カバーを装着して重量を測定した。
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通常のタブレットの画面は1920x1200 なので縦:横は1.6:1
一方、ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL は2048x1536 なので 1.33:1
このちょっと特殊な横長サイズの使い勝手は非常に良い。
処理速度も遅くはなく画面サイズの割に重くないので、今度こそ末永く使えそうだ。

SANWA デジタルマルチメータ CD772 を購入した

2016-12-19
Top Page工具・機械
今まで使っていたテスターが使い始めて12年経ち、電流が400mAまでしか測定できないため買い替えることにした。
新しいテスターはSANWA デジタルマルチメータ CD772
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もちろん MADE IN JAPAN
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電池はプラスネジを外して交換する。
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表示文字は大きく見やすい。
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電圧、抵抗値、コンデンサー容量などを測定する時は、赤矢印 - 水色矢印、
400mAまでの電流は、水色矢印 - 桃矢印、
15Aまでの電流は水色矢印 - 緑矢印の端子に差し込まなければならないので面倒だ。
この辺が工作用テスターとは使い勝手が違う。
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テストリードとK型熱電対温度センサー
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テストリード
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テストリードは先端部分のキャップを外せば更に金属部分が露出する。
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試しにK型熱電対温度センサーを差し込んで電気ストーブの前で温度測定してみた。
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CD772は工作用テスターとは違い大きな電流値を測定できるので、これから様々なものを測定してみようと思う。
唯一、ネックは工作用テスターより遥かにデカい本体かな???
事前にわかっていたが、実際手にしてみるとほんと大きく使いずらそうだ。

コストパフォーマンスの高いトルクレンチ GTSA-40TR を購入した

2016-07-19
Top Page工具・機械
バイク整備のためGREATTOOL トルクレンチ GTSA‐40TR を購入した。
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日本製ではなく台湾製。
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高級感はないがプラスチックのハードケース付き。
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取扱説明書と検査成績表 (クリックすると拡大します) が付属している。
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この値段で検査成績表が付いてるとは・・・・・・・・・・・・
個人的には意外であった。



トルクレンチ本体
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トルク値の目盛は光が反射して見にくい。
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このポジションでトルク値は76N・m

トルク目盛を合わせた後、このネジを締めてセッティングする。
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使用上の注意点としては、使用時以外は一番低いトルク値にセッティングすることぐらいかな・・・・・・・・・・・・
忘れずにしなければ・・・・・・・・・・・・
あとは、このタイプのトルクレンチにはよくあることだが 「 逆回し(時計反対方向) 」 は禁止と注意書きされている。



差込角12.7mm のソケットは持っていなかったので、今回新たに SK11ソケットセットSHS410M 購入した。
超高級品ではないが、このぐらいのレベルであれば末永く使えそう。
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早速使ってみたが、セッティングしたトルク値に到達すると、カチカチっと音が鳴ってわかりやすい。
そして、この値段で検査成績表もついてコストパフォーマンスは高そうだ。

一番売れ筋のバイクリフト バイクジャッキ スタンド 耐荷重500kg を購入した

2016-07-12
Top Page工具・機械
メンテナンスのためにバイクリフトを買うことにした。
オフロードバイク専用タイプにするか、オンロードも使える万能タイプにするか迷ったが、
今後、万が一オンロードバイクの購入も無きにしも非ずなので万能タイプにすることにした。
そして万能タイプにも色々あるが、
最終的に通販で一番売れているバイクジャッキ スタンド 耐荷重500kgを買った。
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商品説明に重量14キロと書いてある。
実際に持ってみるとほんと重い!!!
説明書は横文字のみ。 クリックすると拡大します。
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バイクフレームを受ける部分はゴム or 樹脂状のようなものがコーティングされている。
柔らかくもなく極端に硬くもなく絶妙な硬さ。
そして滑りにくい材質。 これならフレームに傷を付けないだろう。
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フレーム受けはもちろん回転する。
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試しにジャッキを伸ばしてみた。 天板の上にゴムシートを敷けば、このままでも使えそう。
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これが一番最高の高さ。
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天板にフレーム受けを取付けてみた。
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裏側のネジはグリスではなく、油が塗られていた。
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底板はネジ用の穴(直径10ミリ)が開いていたのでジャッキアップ時の安定感を高めるために板を取り付けることにした。
ちなみに底の鉄板の大きさは450×310ミリ。
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コーナンにてピッタリサイズの板をゲット。 これならカットしなくていい。
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板とバイクリフトの厚みを考え、適当なワッシャーとネジをゲット
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板の取付け完了。
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最後にバイクリフトの総重量を測定。
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なんと15.2キロになった!!



家のガレージにて、前輪をジャッキアップ。
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サイドスタンドで止めてる状態からジャッキアップした。
先ず、左フレームバイプにジャッキのフレーム受けを当て、ゆっくりとジャッキアップすると、
左に傾いていたバイクが正立してきて、右フレームバイプがフレーム受けに当たってくる。
そしてバイクが正立気味になってきたところで、右ハンドルを支えながら、
さらにジャッキアップすると簡単にバイクが持ち上がった。

安全確実にするなら、他の人にハンドルを持ってもらう or バイクスタンドを併用する方がいいだろう。
あと、備え付けのジャッキハンドルはパワー不足でソケットレンチでハンドルを回した方がいいというレビューもあったが、
さすが最軽量のセローなので備え付けのハンドルで十分持ち上がった。



次はフレーム受けの当たる部分を後方にずらして、後輪を持ち上げた。
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最後に前輪・後輪同時にジャッキアップしようとしたが、
家のガレージが道路に向かって傾斜があるためバランスをとるのが難しい。
今回は前輪・後輪それぞれ持ち上がったので今後のメンテナンスに支障がない。
いつか余裕のあるときに、平らな場所で前輪・後輪同時ジャッキアップにチャレンジしようと思う。

御覧の通り、『 バイクリフト バイクジャッキ スタンド 耐荷重500kg 』 は使えると思う。
ただ、一つ欠点を上げるとすれば15キロという重量だろう。
とにかく重い!!! ガレージに出すだけでも一苦労だ。



平成29年8月15日追加
あれ以来、1~2か月の頻度でバイクジャッキスタンド 耐荷重500kg を使っているが、
とにかく重い!!!
物置からガレージに出すのも結構大変。
あとは誤って足に落としたら確実に骨折するだろう。
何度も申し上げるが、この重さ ・・・・・・・・・・・・ 機動性の無さが最大の欠点だと思う。

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