オフロードバイクのメモ書き

ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL を購入した

2017-02-23
Top Page道具・機械
新しいタブレットにASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL を購入した。
3年以上前に通信料を安くするため通常キャリアからSIMフリー機に乗り換えたが、
逆にキャリアの縛りがなくなり、ついつい機種変更してしまう。逆に高くついてしまったかも ・・・・・・・・・・・・・・
ここまでのSIMフリー機の遍歴は、
NEXUS7 2013ASUS MeMO Pad 7 ME572CLGALAXY Tab S 8.4 SC-03GASUS ZenPad 8.0 Z380KL
Huawei MediaPad T2 7.0 Pro → ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL



まずは開封の儀
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SIMカードなど何も入ってない状態で重さを測ってみると ・・・・・・・・・
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310グラムであった。一方、カタログ値の重量は320グラム。
1、2グラムなら誤差範囲内だが10グラムは大き過ぎる。
タブレットの場合、310 or 320では売れ行きに結構影響すると思うんだが ・・・・・・・・
理解できないね。




デスクトップを自分好みにセッティング完了
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ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL のセールスポイントは、7.9インチ 2,048×1,536ドット (QXGA) の通常よりやや横長の画面だろう。
「 Yahoo! JAPAN 」 はこんな感じ。
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実際、web自体の画面の大きさは縦148ミリ、横119-120ミリであった。



価格.com の ASUS のタブレット一覧画面はこんな感じ。
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本体裏面
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いつもと同じように今回も簡易なソフトケースを用意した。
ebay などで中国から直接買えば安く買えるが、品物が早くほしかったので国内通販で買った。
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国内で買っても、結局、深圳からの品物を横流しされてるだけ。
スマホ、タブレットのケースは中国の広州や深圳で作られてることが多い。



カバーを装着して重量を測定した。
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通常のタブレットの画面は1920x1200 なので縦:横は1.6:1
一方、ASUS ZenPad 3 8.0 Z581KL は2048x1536 なので 1.33:1
このちょっと特殊な横長サイズの使い勝手いい。
処理速度も遅くはなく画面サイズの割に重くないので、今度こそ末永く使えそうだ。

SANWA デジタルマルチメータ CD772 を購入した

2016-12-19
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今まで使っていたテスターが使い始めて12年経ち、電流が400mAまでしか測定できないため買い替えることにした。
新しいテスターはSANWA デジタルマルチメータ CD772
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もちろん MADE IN JAPAN
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電池はプラスネジを外して交換する。
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表示文字は大きく見やすい。
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電圧、抵抗値、コンデンサー容量などを測定する時は、赤矢印 - 水色矢印、
400mAまでの電流は、水色矢印 - 桃矢印、15Aまでの電流は水色矢印 - 緑矢印の端子に差し込まなければならないので面倒だ。
この辺が工作用テスターとは使い勝手が違う。
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テストリードとK型熱電対温度センサー
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テストリード
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テストリードは先端部分のキャップを外せば更に金属部分が露出する。
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試しにK型熱電対温度センサーを差し込んで電気ストーブの前で温度測定してみた。
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CD772は工作用テスターとは違い大きな電流値を測定できるので、これから様々なものを測定してみようと思う。
唯一、ネックは工作用テスターより遥かにデカい本体かな???
事前にわかっていたが、実際手にしてみるとほんと大きく使いずらそうだ。

コストパフォーマンスの高いトルクレンチ GTSA-40TR を購入した

2016-07-19
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バイク整備のため GREAT TOOL [GTSA-40TR] を購入した。
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日本製ではなく台湾製。
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高級感はないがプラスチックのハードケース付き。
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取扱説明書と検査成績表 (クリックすると拡大します) が付属している。
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この値段で検査成績表が付いてるとは・・・・・・・・・・・・
個人的には意外であった。



トルクレンチ本体
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トルク値の目盛は光が反射して見にくい。
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このポジションでトルク値は76N・m

トルク目盛を合わせた後、このネジを締めてセッティングする。
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使用上の注意点としては、使用時以外は一番低いトルク値にセッティングすることぐらいかな・・・・・・・・・・・・
忘れずにしなければ・・・・・・・・・・・・



差込角12.7mm のソケットは持っていなかったので、今回新たに SK11ソケットセットSHS410M 購入した。
超高級品ではないが、このぐらいのレベルであれば末永く使えるだろう。
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早速使ってみたが、セッティングしたトルク値に到達すると、カチカチっと音が鳴ってわかりやすい。
そして、この値段で検査成績表もついてコストパフォーマンスは高そうだ。

一番売れ筋のバイクリフト バイクジャッキ スタンド 耐荷重500kg を購入した

2016-07-12
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バイクメンテナンスのためにバイクリフトを買うことにした。
オフロードバイク専用タイプにするか、オンロードも使える万能タイプにするか迷ったが、
今後、万が一オンロードバイクの購入も無きにしも非ずなので万能タイプにすることにした。
そして万能タイプにも色々あるが、結局、通販で一番売れ筋のタイプを買った。
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商品説明に重量14キロと書いてあるが、実際に持ってみるとほんと重い!
説明書は横文字の以下のもののみ。 クリックすると拡大します。
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バイクフレームを受ける部分はゴム or 樹脂状のようなものがコーティングされている。
柔らかくも無く、極端に硬くもなく絶妙な硬さ。そして滑りにくい材質。これならフレームに傷を付けないだろう。
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フレーム受けはもちろん回転する。
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試しにジャッキアップしてみた。 天板の上にゴムシートを敷けば、このままでも使えそう。
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これが一番最高の高さ。
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天板にフレーム受けを取付けてみた。
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裏側のネジはグリスではなく、油が塗られていた。
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底板はネジ用の穴(直径10ミリ)が開いていたので、ジャッキアップ時の安定感を高めるために板を取り付けることにした。
ちなみに底板の大きさは450×310ミリ。
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コーナンにてピッタリサイズの板をゲット。 これならカットしなくていい。
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板とバイクリフトの厚みを考え、適当にワッシャーとネジをゲット
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板の取付け完了。
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最後にバイクリフトの総重量を測定。
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なんと15.2キロになった!!




家のガレージにて、前輪をジャッキアップ。
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サイドスタンドで止めてる状態からジャッキアップした。
先ず、左フレームバイプにジャッキのフレーム受けを当て、ゆっくりとジャッキアップすると、
左に傾いていたバイクが正立してきて、右フレームバイプがフレーム受けに当たってくる。
そしてバイクが正立気味になってきたところで、右ハンドルを支えながら、
さらにジャッキアップすると簡単にバイクが持ち上がった。

安全確実にするなら、他の人にハンドルを持ってもらう or バイクスタンドを併用する方がいいだろう。
あと、備え付けのジャッキハンドルはパワー不足でソケットレンチでハンドルを回した方がいいというレビューもあったが、
さすが最軽量のセローなので備え付けのハンドルで十分持ち上がった。



次はフレーム受けの当たる部分を後方にずらして、後輪を持ち上げた。
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最後に前輪・後輪同時にジャッキアップしようとしたが、
家のガレージが道路に向かって微妙に傾斜があるためバランスをとるのが難しい。
今回は前輪・後輪それぞれ持ち上がったので、今後のメンテナンスに支障がない。
いつか余裕のあるときに、平らな場所でチャレンジしようと思う。

御覧の通り、『 バイクリフト バイクジャッキ スタンド 耐荷重500kg 』 は使えると思う。
ただ、一つ欠点を上げるとすれば15キロという重量だろう。
とにかく重い!!! ガレージに出すだけでも一苦労だ。

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