オフロードバイクのメモ書き

鮮明な写真のブログ。出来る限りパソコンの大画面にて御覧下さい。

南海フェリーに乗って室戸岬へツーリング

2018-03-19
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平成30年3月10日~3月11日
今回のツーリングコース( https://yahoo.jp/c_Ugnu

昨年11月にCRF250MにETCを取付けた。
しかし高速では80km/h巡航が精一杯。
よって、明石、鳴門大橋は通らず南海フェリーで和歌山から四国へ渡ることにした。
和歌山発、午前8時30分の船に乗船。
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出発直前に駆け込み後方ゲートが閉まる。
バイクは僕の1台と前方にもう1台あり、合計2台であった。
土曜、朝の便なので結構な数のバイクがあるかと思ったが、まだまだ寒いんだな。
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2時間後の午前10時30分に徳島港に到着。
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徳島港には東京行きのオーシャン東九フェリーが停泊中。 こちらの船とは比べ物にならない大きな船だ。
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徳島に上陸し国道55号を走り最南端の室戸岬を目指す。
途中、国道沿いの7~8年前に行ったことがある阿南市の食堂 「弘伸丸」 で昼飯食べる。
看板などは無く一見食堂には見えない店だ。
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メニューはこんな感じ。 で、頼んだのは刺身定食。 コスパは☆☆☆☆☆
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最初、この店を見つけた時は自分だけの秘密の店であったが、今では食べログetc にて誰でも簡単に検索できる。
良いのか悪いのかわからないが、苦労して見つけた店もスマホで簡単に見つけれる。
情報の普及化が進んで大変便利になったが、逆に面白みのない時代になったと思う。



その後、国道55号を南下し日和佐から南阿波サンライン(県道142号)に入った。
30年以上前、南阿波サンラインは900円の有料道路であったが現在は無料。
眺めがよく徳島随一のデートスポットであるらしい。
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南阿波サンラインの第一展望台に到着。
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やはりこういうスポットは猫の軍団が迎えてくれる!!
日本の猫外国産の猫など様々。
皆、栄養状態良好だと思いきややっぱり御馳走を食べていた。

今日は天気に恵まれた。 微かに見える先端は室戸岬っぽい。
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第一展望台から100メートル以上の眼下に浜が見える。
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舗装路があるのでバイクで降りてみた。

実に美しいプライベートビーチ。
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綺麗な川が流れ込んでおり海水浴もOKだな ・・・・・・・・・・・・・・・



南阿波サンラインを堪能し国道55号に戻り南下。
徳島県から高知県に入ると更に鄙びた雰囲気となり、高知県入り口の東洋町は民家が極端に少ない。
一方、東洋町・野根から室戸市・佐喜浜までの海岸は今回のツーリングで一番の景色であった。

南方向に向かって。
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北方向に向かって。
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室戸市椎名にある今日の宿、民宿 「椎名」 に到着。
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宿泊客は合計2名で僕の部屋は12畳の洋間であった。

夕食は魚料理と思い込んでいたがビックリ、和牛ステーキであった。
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( ※うっかり、最初に写真を撮るのを忘れてしまった。ステーキを2~3切れ食べた直後の写真 )

朝食、そして朝食後にコーヒーを頂いた。
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缶ビール1本と一泊二食全て込みで8100円であった。



朝食後、民宿付近を散歩した。 民宿の前は海岸。(北方向に向かって)
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椎名漁港。 岩礁地帯をうまく利用した漁港であった。
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伊勢海老の採取。 網から外すのは相当根気のいる作業でかなりの時間を要する。
本日の収穫はバケツの5匹と網から外している1匹を加え合計6匹か???
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毎日、このぐらい獲れれば十分儲かるじゃないかと思ったが、
民宿のおばちゃんによると伊勢海老には漁期と熾烈な場所取りがあるらしい。



民宿を出発し10分強で室戸岬に到着。 バイクから降り付近をじっくり探索した。
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地図上、室戸岬は非常に尖がっているので断崖をイメージしてしまうが、実際はなだらかな岩礁の浜であった。
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整備された遊歩道を歩いてみる。
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自生したアコウの木。沖縄、奄美ではよく見る木だ。やはり暖かいんだ。
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海岸より室戸岬灯台を見上げる。
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その後、室戸スカイラインを走って室戸岬灯台に行った。
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灯台隣にある四国88箇所霊場24番最御崎寺に立ち寄った。
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室戸スカイラインと県道202号を使い室戸岬周囲を2周した後、国道55号を西に向かう。
奈半利町にて国道493号に入り山間部を縦断し東洋町に戻った。

奈半利町から東洋町まで41.7キロだが国道493号は1車線区間が多く飛ばせず、2~3時間かかった気分であった。
細いくねくねの舗装路はCRF250M にとって得意なはずなんだが ・・・・・・・・・・・・・・・・
魚梁瀬ダムへ行く県道12号との分岐点で休憩をとった。
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杉林と青々とした清流。
紀伊半島で見慣れた風景であるが東日本の人が見ると新鮮味があるんじゃないかな。



東洋町で国道55号に入り徳島市に向かってひたすら北上した。
昼飯は国道55号沿いにある徳島県海陽町の海山荘に寄った。
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刺身にライスと味噌汁を付けて1188円。
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刺身の新鮮度は昨日の弘伸丸と変わらないが、血抜きはこちらの方が完璧なので更に美味しい。



国道55号は信号、通行量が少ないため予想外に早く徳島港に着いた。
予定の1855より一本前の1630発の船に乗った。
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合計10台のバイクでトラックは一切なく乗用車で満杯であった。
本日(日曜日)で10台だったので春夏秋の休日の夕方便は、もっとたくさんのバイクが来るだろう。
南海フェリーは最大20台前後しかバイクを積めず予約なしの先着順なので注意が必要だ。
乗れなきゃ次の便は約3時間後となってしまう。

和歌山着岸後、国道24号など下道を走り21時30分に家に無事戻った。

走行距離
3月10日 226.2キロ
3月11日 281.2キロ

ある旅館の貧乏飯

2017-06-14
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桜も終わりかけの頃、電車でも車でも行ったことがなかった広島県の山奥へバイクで出かけた。
宿は前日に電話で予約。

夕方5時前に宿に着くと、すでに晩飯は作り置きしてるではないか。
本日の宿泊客は僕を含め6人。宿の規模からして決して多い人数ではない。
僕は晩飯を6時に食べたが、もう一組の客は7時半頃。
作って3時間後に食べた晩飯はさぞ味気なかっただろう ・・・・・・・・
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そして翌朝、嫌な予感が的中。
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朝食はこれポッキリ!!
低料金の宿とはいえ究極の安宿ではない。
参った(苦笑)



今回は前日にふっと決めて思いつくままツーリングした。
往きは山陽側をトコトコ走り福山から北上。
途中、国道2号線・相生~岡山間のトラック運転手御用達の店を探したが、ここも大手コンビニの波に押され殆ど壊滅。
20~30年前とは様子が違う。
唯一、生き残ったラーメン屋に入ったが、これがなかなかの美味。
土曜日はセール日ということで大盛600円とコストパフォーマンス最高であった。
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山間部では遅ればせながら桜が満開。
某ローカル線探索を行い帰路に就いた。
2日間の合計走行距離349.5+367.7=717.2キロ

伊勢湾フェリーに乗って静岡へツーリング

2016-12-31
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平成28年12月23日~24日



日頃は新幹線で素通してじっくり回る機会がなかった静岡を新しいバイクCRF250Mでツーリングした。
大阪より大和高田バイパス、国道166号、国道368号、県道13号、国道23号、国道42号と、
すべて下道を通り、鳥羽の伊勢湾フェリー乗り場に着いた。
そして往復切符を買いフェリーに乗り込んだ。
自宅からフェリー乗り場まで距離146.5キロ、所要時間3時間34分(休憩19分)であった。
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午前10時40分発の伊良湖行きは、人の流れとは逆方向なので空いていてバイクは僕の1台のみであった。



下船して、伊良湖ビューホテルを少し通り過ぎた海沿いにある日出丸という中華レストランで昼飯を食べた。
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頼んだのは醤油ラーメン(700円)。
ここのオーナーは中国で10年修行したとのことで、
ラーメンの味は、本場、中国の味に近く、
日本で食べるラーメンとは随分違うが、僕好みの味で量も適量で満足した。
ちなみに、この店の看板料理は大あさり入り麻婆豆腐であった。



渥美半島の国道42号を東へ突っ走った。
当日は冬型の気圧配置で西の風が強く、すべて追い風となりバイクはスイスイと進んだ。
豊橋市に入り、豊橋市野外教育センター付近の海岸に降りた。
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この付近の海岸は、道路横がいきなり海岸ではなく、高台から降りて海岸にアプローチする。
海岸はだっだ広く、荒涼とした雰囲気で関西には絶対ありえない風景であった。



国道42号から有料道路をパスして
浜名バイパス、磐田バイパス、掛川バイパスを通り、今日の目的地、三保の松原に辿り着いた。
三保の松原に到着直後、給油し、なんと43.96km/lの新記録をマーク。
三重県松坂で給油後、三保の松原まですべて追い風で60-70km/h巡行しての結果であった。
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夕焼けで刻々と色が変わる富士山に感動し、本日の宿泊地、焼津に向かう。  

12/23の走行距離344キロ



12月23日はHOTEL nanvan 焼津に宿泊した。
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晩飯はホテルで頼んだトンボマグロとバチマグロのにぎり・合計16カンで1300円とリーズナブル。
御覧の通り鮪のみの寿司盛り合わせであった。
朝食はバイキングで船元直送のまぐろの漬けなど多彩でパンの種類も多く東横インなどと比べ遥かに良かった。



帰りは海沿いの国道150号を通り御前崎に向かった。
往きとは反対にすべて向かい風。 結構疲れる。
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特に御前崎は風が強く、そそくさと退散し直後に浜岡原発に寄った。



その後、磐田市のヤマハコミュニケーションプラザに寄った。
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そして浜名バイパスを通って渥美半島の国道42号に入り最後の昼飯を摂った。
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たまたま国道42号と県道503号交差点傍の 「 魚栄 」 という店に入ったが、
1080円のランチは刺身、煮魚、揚げ物が付いてコスパ最高であった。



午後2時10分発のフェリーに駆け込みで乗船。
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往きと同様、僕のバイク一台のみで乗用車も御覧の通り数台であった。
フェリーの升席を独り占めしてじっくり休息し、下船後、一気に帰宅した。
三重県松坂にて最後の給油を行い、往きとは違いすべて強烈な向かい風であったため燃費は35.99km/lまで落ちた。
向かい風のため50-60km/hと、往きにくらべ10km/hダウンで巡行したが逆風の影響が大き過ぎた。
フェリー乗り場から自宅まで所要時間3時間42分(休憩9分)であった。

12/24の走行距離319.7キロ

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