オフロードバイクのメモ書き

CRF250L/Mのクランクケースからのオイル漏れ

2017-09-12
Top Pageバイクメンテナンス
7月のある日、エンジンの下回りをチェックしてみると右クランクケース側のオイル漏れを発見。
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まずは素人の思い付きで右クランクケースを固定している11個のボルトを絞めなおすことを試みた。
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正確に規定トルクがかかる様に、一度、すべてのボルトを外しグリスを塗って、再度締め付けることにした。
右クランクケースはガスケットで固着気味になっているので、
11個のボルトを同時に取り除いても右クランクケースは外れないと思われるが、
念のため1個づつ取り除いて、その都度、ボルトにグリスを塗り、3Nm のトルクで1個づつ組み付けた。
そして、丁度エンジンオイル交換の時期に重なったため作業前にオイルも抜いた。



このボルトの規定トルクは10Nm であるが、実際に緩める時、かなり低いトルク値で解ける感触であった。
解く時のトルク値はチェックしてないが、少なくとも10Nm には達してないだろう。

外したボルトは以下の二つのタイプがあった。
全体の7割は一見、グリスなど何も付いてない状態のもの。
残りは液体ガスケット or 溶剤 ?? らしきものが焼き付いた状態であった。
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御覧の通り、ボルトの接触部分全てにウレアグリスを丁寧に塗り、再度、組み付けた。
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クランクケースのボルトが接触する部分も、スムーズにトルクが掛かるように清掃しておいた。
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教科書的にはクランクケースは対角線でボルトを締め付けるのが正しい方法みたい。
ボルト数が多く、間違っても困るので予め図面でボルトを締め付ける順番を決めておいた。
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図面の順番で3Nm → 5Nm →7Nm →9Nm →10Nm と締付け、作業完了した。



それから約20日後、アンダーカバーを外しチェックしてみると、
右クランクケース裏側から突出するパーツの先端からオイルが漏れているのを発見!!
一応、オイル量窓からオイル量をチェックしたが全く減ってない。
しかし漏れているのは明らかだ。
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旅先での出来事たったので、たまたま近くに止めてあった盛岡ナンバーのCRF250L(初期型) を見せていただくと、
これも同じ症状であった。



結果的に今回のオイル漏れは右クランクケースのガスケット部分の緩みは全く関係なかった。
右クランクケースの11個のボルトを絞め直しても無駄な作業となってしまった。
絞め直す前に、オイルの漏れで汚れた周囲をパーツクリーナーで完璧に清掃して、
漏れてる箇所を見極めるべきであった。
ちょっと調べると、このタイプのオイル漏れはマイナー前のCRF250L/M ではよく起こる現象で、
メカニカルシールとオイルシールの不良によるものであった。

オイル漏れの原因がはっきりわかったので販売店に見てもらうことにした。
保証の範囲内で修理可能ということで、部品の手配が完了した翌週に再度販売店に行く。
メカニカルシールとオイルシールのみの交換かと思っていたが、
右クランクケースも交換し2~3時間で作業完了した。
そして右クランクケース交換作業のためにエンジンオイル、冷却水もすべて交換となった。



右クランクケース交換後
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これでオイル漏れは解決するだろう。
しばらく走って再度チェックしてみようと思う。

CRF250L/M のチェーンの張りの調整

2017-08-21
Top Pageバイクメンテナンス
実施日 平成29年8月6日

CRF250M の走行距離が10687km になり、購入以来初めてチェーンの伸びの点検をすることにした。
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まずは点検の前にチェーンに注油する。 今年五月連休以来2000キロ振りの注油である。
ジャッキアップして後輪を空転させ、チェーンにボロ布を当てながらチェーンの油汚れを徹底的にとる。
パーツクリーナーを使ってもいいが、取り敢えずこの動作をひたすら繰り返した。
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チェーン清掃後、リンクの両サイドの隙間に一滴づつ油を挿した。
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本当はチェーンの内側に油を挿した方がいいが、やりにくいので赤矢印の通り外側から油を挿した。
注油後少なくとも1週間バイクに乗らないので、その間にチェーンにまんべんなく油が馴染むだろう。

チェーンに使う油はAZ MOc-001 バイクレース用チェーンルブ110ml
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エーゼットの製品は安いので他にも愛用している。シールチェーン対応表示されているので問題ないだろう。



次にチェーンの伸びをチェックする。
緩みを測定すると37ミリであった。 適正値25~35ミリを僅かにオーバーする。
下の写真が調整前の左アジャスターに貼ってあるチェックライン。
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リアのアスクルシャフトを緩め、上の写真の通り、左アジャスターを1~2ミリ後方にずらすと、たるみが25ミリになり調整は終了。
たった、これだけずらすだけでチェーンの張りが大きく変化するとは ・・・・・・・・・・・ (驚)

同時にスイングアーム左サイドの紫矢印(上の写真)の目印に合わせて、
右アジャスターをスイングアーム右サイドの緑矢印(下の写真)の目印に合わせ、
前後ホイールのラインとチェーンラインが平行になるよう調整した。
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25ミリの緩みとは、チェーンがスイングアームに僅かに接触するかどうか位が目安になるようだ。
そういえば、新車時もそのような感じであったことを思い出した。
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今回、チェーンの張りの調整は問題なくスムーズにできたので次回も簡単にできそうだ。

CRF250L/M のサービスマニュアル(洋書)をゲット

2017-06-21
Top Pageバイクメンテナンス
今年の2月に CRF250 RALLY が発売された。
同時に CRF250L/M もマイナーチェンジを受け、デザインとエンジンセッティングが一新された。
よって昨年の10月にゲットした僕の CRF250M は早くも旧モデルとなってしまった。
これからはホンダのCRF250グループは、おそらく CRF250 RALLY が中心となって動いていくので、
マイナー前の CRF250M なんかは蚊帳の外。
そういう焦りもあり、マイナー前の CRF250M 用のパーツ、整備書の在庫がなくなってしまうんではないかという不安に駆られ、
前々から目を付けていたCRF250L/M のサービスマニュアル(洋書)を速攻買うことにした。
※ホンダから純正のCRF250L/Mサービスマニュアルがあるが20000円以上なので高くて買えない。



このサービスマニュアルは CRF250L/M 専用ではなく CBR125/250R も載って合計4車種載っている。
本の正式な名前は Haynes HONDA CBR125/250R CRF250L/M SERVICE & REPAIR MANUAL 。
インターネットでは Amazon.com と ebay で売っていた。



Amazon.com でのサービスマニュアル
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ebay でのサービスマニュアル
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Amazon.comebay を送料込みで比べたら ebay の方が安かったので3月23日の晩に発注。 4月4日に到着した。
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中身はザクッと以下の通り。
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本の紙質は殆どわら半紙で写真も殆どが白黒。 ページ数は272ページと分厚い。
CBR125/250R に重点が置かれてるわけではなく4車まんべんなく説明されている。
共通の整備方法の場合は、まとめて説明されており、個別の車種に説明が必要な場合は省略せず書かれている感じだ。
ただ御覧の通り、すべて英語なので自称・英検3.2級の僕にとって解読は難しい。
ただネジの締付推奨トルクも書かれているので少しは役に立つかも ・・・・・・・・・・・・

英語に自信があり純正のマニュアルが高過ぎて手が出ない人は、
是非、この3000円強のマニュアルをゲットされてはいかがでしょうか!

エンジンオイルの比重を測定する

2017-02-16
Top Pageバイクメンテナンス
僕のバイクに使用してるエンジンオイルは CASTROL POWER1 4T 10W-40 。
Amazonのバイク用エンジンオイルの中で一番売れている。
性能の割に値段も安くコストパフォーマンスも高いんだろう。
今回は POWER1 4T 10W-40 の比重を計ってみた。
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まずオイルジョッキ1リットル容器の重さを測定。
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119グラムであった。



オイルジョッキに POWER1 4T 10W-40 を1リットル注ぎ、重さを測定。
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954グラムであった。
954-119=835
よってオイル1リットルの重さは835グラムとなるので比重は0.835ということになる。

話はちょっとそれるが、昔、ディーゼル乗用車のエンジンオイルを自分で交換していた。
その時に使用したオイルが日産 S21スペシャルDL-1 5W-30
この時に測定したデーターがオイル量6.5リットルで5.4キロだったので、比重は5.4÷6.5=0.831 。
ということで2輪、4輪に関係なく10W-40 や 5W-30 であれば比重はこの辺りなるんじゃないかな。
一度、20W-50 ぐらい粘度の高いオイルを測ってみたい。



次は新品の POWER1 4T 10W-40 と空缶の POWER1 4T 10W-40 の重さをそれぞれ測定。
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新品の POWER1 4T 10W-40 は3845グラム
空缶の POWER1 4T 10W-40 は378グラム
3845-378=3467
新品の POWER1 4T 10W-40 のオイル自体の重さは3467グラムとなる。

3467÷0.835=4152
よって新品の POWER1 4T 10W-40 のオイル量は4152ml、すなわち4.152リットルということになる。
前々からオイル4リットル缶に、きっちり4リットル入ってるとは思えなかった。
予想通りであった。
1ml でも少ないとクレームを言う人が無きにしも非ずなので余裕をもたせてるんじゃないかな。

CRF250L/M のリンク部のグリスアップ

2016-12-12
Top Pageバイクメンテナンス
前回に引き続いてCRF250L/Mの定番のメンテナンス、リンク部のグリスアップを行った。



まずスイングアームを外す。
右側のカバーを取り除くとスイングアームシャフトボルトが見えてくる。
スイングアームシャフトボルトは22mmで締め付けトルクは88N・m
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左側 スイングアームシャフト 17mm
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先にスイングアームシャフトボルトを少し緩め、後輪が地面に付くか付かないところまでジャッキアップ。
スイングアームシャフトボルトを外し、スイングアームシャフトの先端に細長い金属の棒を当て、
プラスチックハンマーで叩いて引き抜いた。
シャフトにはグリスは付着してないような感じであった。
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スイングアームシャフトにウレアグリスを塗って組み付ける。
しかし、スイングアームシャフトが途中から入らない。
両サイドのシャフト穴をよく見ると・・・・・・・・・・



右側
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左側
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三日月上のズレを発見。
ジャッキハンドルを30度、すなわち1/12回転回すとズレが解消し、スイングアームシャフトが簡単に入った。



このジャッキアップした状態を保持してリンク部を分解する。
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①シャフトは14mm、ナットは17mm 締め付けトルクは44N・m
②シャフトは14mm、ナットは17mm 締め付けトルクは44N・m
③シャフトは14mm、ナットは17mm 締め付けトルクは44N・m
④シャフトは17mm、ナットは17mm 締め付けトルクは73.5N・m



難無く分解終了。 なお①のシャフトを外すために後ブレーキペダルスプリングを外した。
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外したパーツすべて。
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デルタリンク
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スリーブを少し抜くとニードルベアリングが見えてくる。
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リングロッド
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デルタリンク、リンクロッドにはニードルベアリングが圧入されグリスが塗られていた。
デルタリンク、リンクロッドの各スリーブ、合計4個のスリーブに薄っすらとグリスが付着していたが、更にウレアグリスを塗ることにした。
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各シャフトにもウレアグリスを塗り、それぞれ規定トルクで締め付け作業完了した。
但し、④のボルトのみ、周囲のクリアランスがないためトルクレンチの柄が入らず、勘で締め付けた。

作業終了後、バイクに跨ってみたが脚付きは全く変化なし。
この時点で通算1500キロ余り走っていたのでリンク部のパーツが馴染んでいたのか、
ニードルベアリングにはグリスが塗られていたので、今回の作業が意味がなかったのかもしれないが ・・・・・・・・・
とにかく変化はなかった。
CRF250L/Mの生産も初期とは違い、リンク部もアスクルシャフト同様に安定してきているのではなかろうか。

CRF250L/M のアスクルシャフトのグリスアップ

2016-12-05
Top Pageバイクメンテナンス
CRF250L/Mの定番のメンテナンス、アスクルシャフトのグリスアップを行った。
今回の作業のためコーナンプロにてウレアグリスを200円前後で購入した。
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前輪・右側
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アクスルシャフトは17mmで締め付けトルクは73.5N・m
2個のアクスルホルダボルトは12mmで、それぞれの締め付けトルクは20N・m



前輪・左側
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先に2個のアクスルホルダボルト緩めて外した。
次にアクスルシャフトをメガネレンチの緑丸印部分を手で押さえながら、赤丸印部分をプラスチックハンマーで叩いて緩めた。
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プラスチックハンマーで数回叩くとアクスルシャフトボルトは簡単に緩んだので、
少なくとも僕のバイクはとてつもないトルクでは締め付けられてはなさそうだ。
規定トルクで締め付けられたのではなかろうか。



その後、前輪が地面に付くか付かないところまでジャッキアップしてアクスルシャフトボルトを完全に緩めアクスルシャフトを抜いた。
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外した部品。アスクルシャフト、アクスルホルダボルトなど。
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アスクルシャフトにはグリスは殆ど付着してなかった。



前輪
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ベアリングが圧入され、その上からダストシールがかぶさっている。
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ベアリング、ダストシールにはウレアグリスらしきものが塗られている。
パーツカタログを見るとベアリングの部品名は 「 ・・・・・・・6202U 」 となっている。
CRF250Lの方は部品名は同じだが部品番号と価格がちがうので別のベアリング部品なんだろう。



前輪ディスクローター側
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こちら側に入っているベアリングも 「 ・・・・・・・6202U 」

ベアリング部にはグリスが塗られているので、
アスクルシャフトにグリスを塗る必要があるのかどうか迷ったが、
結局、グリスを塗って組み直し規定トルクで絞めて終了した。



後輪 こちらは右側でアスクルシャフト側で19mm
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こちらは左側でアスクルボルトは24mmで締め付けトルクは88N・m
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こちらも前輪と同様に馬鹿力で締め付けられておらず、普通に緩めれた。
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後輪を外しベアリング部もチェックしようかと思ったが、チェーンを外さなければならないので分解はここまでにした。



外した部品
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前輪と同じくアスクルシャフトにグリスを塗り組み直して規定トルクで締め付け作業終了した。

作業後、バイクを押すのが軽くなるか期待してバイクを押してみたが変化はなかった。
この時点で、納車後700キロ以上走っているので部品が馴染んでシャフト部の抵抗が取れているのか、
ベアリング部にはグリスがしっかりと塗られているので、シャフト部にグリスを塗ろうがなかろうが関係ないのかもしれない。
CRF250L/Mの生産も初期の頃とは違うので工場での組み付けの信頼度がアップしているんだろう。

CRF250M のオイル交換

2016-11-12
Top Pageバイクメンテナンス
ドレンボルト 12㎜ トルク24N.m
フィルターエレメントカバーボルト 10Nm
ガスケット 15412-KYJ-901

平成28年11月12日 990km オイル、オイルフィルター交換(販売店にて) オイルはたぶん純正オイル
平成29年2月18日 4186km オイルのみ交換、1.5リットル CASTROL POWER1 4T 10W-40
平成29年3月18日 4950km スポンジ
平成29年7月7日 7756km オイルのみ交換、1.7リットル CASTROL POWER1 4T 10W-40
今回はオイル交換の前にアイドリングを行わなかった。
丸一週間エンジン始動せず、そのままオイル交換を実施。
何時も通りオイルを抜く際、左右それぞれ、思いっきりバイクを傾け排出を促した。
レベルの上限で1.7リットルも入ってしまった。
おそらく一週間の間にオイルパンに殆どのオイルが落ちたため通常よりオイル交換量増えたと思われる。
平成29年8月26日 11179km オイル、オイルフィルター交換、冷却水交換(販売店にて)  オイルはたぶん純正オイル


セロー250のオイル交換

2016-04-24
Top Pageバイクメンテナンス
平成28年4月23日 681km 1.4リットル CASTROL POWER1 4T 10W-40 フィルターも交換
6月11日 3819km オイルのみ交換 1.38リットル 目盛上限一杯
8月26日 6777km オイルのみ交換 1.3リットル強 目盛り上限一杯
左右にバイクを揺らすとオイルが更に排出されるみたい。
説明書の1.2リットルは、あくまで水平時のみで排出した場合じゃないか。

ドレンボルト 12mm トルク20N.m
オイルフィラーキャップ 14mm トルクなし
フィルターエレメントカバーボルト 10Nm

用意したもの
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