オフロードバイクのメモ書き

鮮明な写真のブログ。出来る限りパソコンの大画面にて御覧下さい。

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AK-021 コミネ ネオプレーンハンドルウォーマーをCRF250L/Mに取り付けた

2018-02-07
Top Pageバイク・パーツ
一昨年年末よりグリップヒーターCRF250M に取り付け寒さをしのいできた。
しかし気温5℃以下になると流石に手が痺れるので
AK-021 コミネ ネオプレーンハンドルウォーマーを試してみることにした。



CRF250M に合わせ赤色のAK-021 を購入。
P1182205.jpg
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特に取付説明書はなく説明はこれのみであった。



左右ウォーマー
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左ウォーマー
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裏側
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赤矢印の穴にハンドル、緑矢印の穴にクラッチレバーを通す。
一見、穴は小さいが生地はネオプレーンゴムなので簡単に伸び縮みする。



手の入り口
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手の入り口周囲を捲りあげてみた。
P1182215.jpg

横から見ると、こんな感じ。
P1182220.jpg



CRF250M に仮付けして手の入れ具合を確認してみた。
冬場に使っているコミネ GK-764 ウインドプルーフグローブをはめて手の出し入れをやってみると、
入り口が狭く出し入れがスムーズにできない。
運転中、ずっとハンドルを離さなければ問題ないが、
僕の使っている安いヘルメットはシールドが曇りやすく多いに乱反射するので、
走行中にシールドを上げ下げする。
またグリップヒーターが装着しており程々に防風できればいいので、
ここは思い切って入り口をカットすることにした。
P1182220_20180127132553f0a.jpg
緑のラインでカットした。
ネオプレーンゴムはカッターナイフでは切れにくい。
洋裁ハサミで簡単に切れる。



カットした後の左ウォーマー
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そしてウインカースイッチが操作しにくいため親指が通る穴をハサミで切り抜いてみた。(赤矢印)
P1272408.jpg
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メーカーの設計ではネオプレーンゴムの上からウインカースイッチを操作しろということらしいが、
実際やってみると、右はまだしも左ウインカーが出しにくい。
そういうことで、この穴から親指の先端を出しウインカースイッチを操作しようという魂胆だ。



CRF250M に取り付けた。
P1272442.jpg



左ウォーマー
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P1272413.jpg

実際に走って赤矢印の穴から親指の先を出しウインカースイッチを操作したところ ・・・・・・・・・・・・・・
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自然に穴にウインカースイッチが食い込み(緑矢印)、
操作に支障なく結果オーライとなった。



右ウォーマー
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P1272419.jpg
P1272423.jpg
グリップヒーターと併用で使ってみると効果絶大。
外気温3~4℃、曇り空の中を1時間30分連続ツーリングしたが以前のように手先が痺れない。
それどころか装着してるグリップヒーターが温度調節できないため、
手の平が熱くなって途中数回グリップヒーターをON-OFFした。
冬場のツーリングは手から体全体が冷えたが
ウォーマー装着して手先だけでなく体全体も冷えにくいようになった。
切り抜いたウォーマーの穴に食い込んだウインカースイッチの位置もズレることなく上手く機能している。

なおセルスイッチ、ヘッドライトのLo-Hiスイッチはウォーマーの外から操作している。



一方、ウォーマへの手の出し入れはカットした効果で随分スムーズになったが
ハンドルへのアクセスはウォーマが無い時に比べ多少落ちる。
P2042554.jpg
上の写真のように重力にてウォーマー自体が地面側に落ちてしまい(緑矢印)
グリップの天上側とウォーマーが接触気味になってしてしまうので、
手を入れる時、グリップとウォーマーを架け分けながらハンドルへアクセスすることになってしまう。



理想の形は、下の写真のようにハンドル地面側とウォーマーが接触気味になって(赤矢印)
ウォーマーの開口部がバイクの中心方向(緑矢印)に向かってくれれば最高なんだが ・・・・・・・・・・・・・・・
P2042557.jpg



ストラップの通す穴を変える(赤矢印)、紐の通す位置を変える(緑矢印)、紐の長さを変える、(紫矢印)
色々やってみたが ・・・・・・・・・・・・・・・
P2042559_20180205090824616.jpg
ストラップの通す穴がウォーマー全体でなく片側にしかないこと、
ウォーマー自体がネオプレーンゴムで柔らかく腰がないことから、
理想の形を実現するのは難しい。

ざっと、僕個人の印象はハンドルへのアクセスは何もないときに比べ40%ダウンぐらいかなっと思う。
でも、それ以上に寒さに対するウォーマーの効果は絶大なので
このまま3月末まで使っていくつもりだ。



※ 装着後4週間経った。
走行中、どうしても左手を出し入れをするが、(右手は絶対出し入れしない)
無意識に手前ではなく左側側方からハンドルにアプローチするようになった。
かなりスムーズになったと思う。

SP忠男パワーボックスエキゾーストパイプを CRF250L/M に取り付けた。

2018-01-15
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今回はSP忠男パワーボックスエキゾーストパイプを CRF250M に取り付ける。

二つのネジを外しプロテクターを取り除く。
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右サイドカバーを外す。

先にエアクリーナーの蓋(緑矢印)を外し、ジョイント部バンドのネジへアプローチする。
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赤矢印、二つのネジを外す。



エンジン側フランジのネジを外す。
PC032012.jpg



そして純正エキゾーストパイプを外した。
PC032058.jpg



通常であればサイレンサー側のガスケットは純正エキゾーストパイプ側に付いたままで外れるが ・・・・・・・・・・・
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運悪くサイレンサー側に残ってしまった。



ということでサイレンサーを外すことにした。
サイレンサーはネジ1本で簡単に外れ、後々の作業がスムーズになるので、
面倒くさがらずサイレンサーは外した方がいいと思う。

パイプ内側にガスケットが残っている。
PC032015.jpg
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個人的にはガスケットを温存して再利用することを目論んだが、
緑矢印を見るとガスケットとパイプは完全に固着してるので
ガスケットを温存して外すのは無理と判断した。



仕方なくマイナスドライバーで強引に捏ねてガスケットを外した。
PC032027.jpg
案の定、ガスケットは潰れてしまった。



よって予備の純正ガスケットを買った。 1090円
PC152128.jpgPC152129.jpg



エンジン側には潰れた銅製ガスケットが残っている。
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こういう機会もなかなかないので奥を覗いておく。

残り、写真28枚。文字数1810です。
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ブロマガって何?

SP忠男パワーボックスエキゾーストパイプ CRF250L/Mを、じっくり眺めて見た。

2017-12-29
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SP忠男パワーボックスエキゾーストパイプ。
CRF250L/M用の定番のチューニングパーツで、もはや説明するまでもないだろう。

今回はSP忠男パワーボックスエキゾーストパイプをじっくり観察してみた。
そしてちょっとした不備を発見したこと。
あとは純正エキゾーストパイプと比べ寸法を計測した。
以上をレポートしていく。



SP忠男の直販ではなくヤフーショッピングの通販にて購入した。
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エキゾーストパイプ本体
PB181795_20171216083332def.jpg



同時にエンジン側のガスケットと液状ガスケットを購入した。
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予備として純正ガスケットも購入した。356円
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KITACOのガスケットと純正を比べた。左側がKITACO。
PC152126.jpg
バット見た感じ、変わりない。
ノギスで計測すると、直径48.0ミリ、厚さ4.1ミリ。
ガスケットは中空構造でクッシャっと2ミリ前後まで潰れて密閉効果を発揮する。



さあ、エキゾーストパイプ本体をじっくり見てみよう!
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ステンレスの輝きが眩しい。



湾曲部 価格からして手曲げではなく機械曲げだろう。
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ガスケットがパイプ本体に直接溶接されている。
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フランジ 厚さは計測してないが、かなり分厚い。
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フランジは美しい輝きのステンレス製かと思いきや実は鉄である。 鉄にメッキしてある。
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「MADE IN JAPAN」 のロゴも最近見る機会が少なくなった。


残り、写真25枚。文字数1403です。
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ブロマガって何?

IDEA シフトインジケーターをCRF250L/Mに取り付けた

2017-11-23
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IDEA シフトインジケーターの説明書の注意書きには

「 貴方のHONDAオートバイクは物理ギアポジションセンサーを配備しておりません。
エンジンが動作し、クラッチが切り離されてからそのギアポが確定されます! 」

と記載されており、これがこの製品の特長だろう。

今回はIDEA シフトインジケーターの購入記と製品紹介およびCRF250M への取付の詳細。
そしてIDEA シフトインジケーターのレビューおよび
先日レンタルした NC750SSV650ABS に標準装備されている今風のシフトインジケーターと比較してみた。



国内では Amazonでも売っているが、ダメもとで ebay を探すと同等の商品があったため此方で購入することにした。
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商品説明を見ると細かく適合車種について書いてある。
ちなみに新型CRF250L/M(MD44)は適合車種に入っていなかった。
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値段は送料込みで5000円強。



10/9に発注し10/14に商品到着した。
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封筒の裏面
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ebay の商品説明には 「 Item location:Rowland Heights, California, United States 」 と記載されているため、
てっきりアメリカから送られてくるものと思っていたが到着日数5日は早過ぎる。
ebay 支払い時の返信メールの受取人が 「 深圳市酷乐通科技有限公司 」 と記載されていたこと、
送られてきた封筒の裏面に簡体字の記載があったので中国から送られて来たんだろう。
淘宝网で粘り強く探せば、同等品があるかも???



商品パッケージ
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シフトインジケーターはコネクターとの一体式
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コネクターはHM090型防水コネクター4極。

残り、写真14枚。文字数2749です。
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CRF250L/M に自作荷掛けフックを取り付けた

2017-04-27
Top Pageバイク・パーツ
今回はCRF250L/M に自作荷掛けフックを取り付ける。



まずはフックの材料をコーナンへ探しに行った。
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偶然願ってもない材料に巡り合えた!!!
アクリルベルト。 1メートル当たり148円。 2メートル購入した。
アクリル製であるが表面は程々に柔らかく綿のようにも思える。



最初にアクリルベルトをタンデムベルトと同じ箇所にネジ止めすることを考えてみた。
PB175085_20170426060947cfd.jpg
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しかしベルトに打ち込まれている金具様のパーツを入手する方法が思いつかないこと、
たとえネジ止め出来たとしても強度的に自信がもてないことから諦めた。



そこでサブフレームにアクリルベルトを結び荷掛けフックを作ってみることにした。
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荷掛けフックは車体後方へ引っ張られるので、取り付け可能な箇所は以下の3パターン(桃丸印、赤丸印、緑丸印)になる。
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今回は3パターンのうち赤丸印に荷掛けフックを結ぶことにした。

まずは左側。
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紐の長さは試行錯誤の上、上の写真ぐらいが一番いいようだ。
長いと不格好だし、短いと荷物ロープが引っかかりにくくなる。

左側と同じ長さになるように右側も結んだ。
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このままでも緩まないだろうが万全を期して結び目にゴム系接着剤をたっぷり浸み込ませた。
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これでまず緩むことはないだろう。



結び目の位置を整えシートを取り付け作業完了した。
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コンテナボックスを荷掛けフックとキャリアパイプ間にゴムロープを架け止めてみた。
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この位置にコンテナボックスを入れると整流効果がよくなり高速時のふらつきが多少ましになる。
トップケース単独では高速時が不安定になる。

写真では腰とコンテナボックスが接触してるように見えるが、実際には2~3センチの隙間があり丁度いい感じ。
ただ極端に肥えてる人にはどうだろうか ???
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荷掛けフックとゴムロープ
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荷掛けフックはタンデムベルトが通るシート凹部分から出て見た目もいい。
荷掛けフックに強い負荷がかかっても、丁度、シートのフック直下なのでシートが歪むこともない。
今回は赤丸印で紐を結んでみたが桃丸印、緑丸印でも可能なので、その辺はお好みで ・・・・・・・・・
( ※※緑丸印で結んだ例 

キャリアパイプとゴムロープ
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ちなみにコンテナボックスはゴムロープが引っかかるよう四箇所、ディスクグラインダーで溝を作った。
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ディスクグラインダー削りぱっなしの状態では表面がザラザラなので、ヤスリで表面を滑らかにしておいた。





タフザック60 を取り付けた。
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この位置にフックがあるので荷物が非常に安定する。



この自作荷掛けフックは大きな荷物を積むときに留めやすい。
平べったい赤色の紐なのでカモフラージュされ目立たない。
万が一転倒してもフックでケガすることはない。
この三拍子揃った荷掛けフックはキャンプツーリングで大いに役立つだろう。 (o^。^o)

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー Slimサイズ をCRF250Mに装着した

2017-04-19
Top Pageバイク・パーツ
CRF250Mにコミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLサイズ を付けていたが、
カバーが大き過ぎてシート脱着の際、かさばって手間がかかるのでSlimサイズに付け替えた。
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パッと見た感じ、面積は XLサイズ に比べ半分以下。
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サイズは小さいが XLサイズ と同様2重構造になっている。



シートに装着した。
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タンデムベルトが通るシート凹部分 (緑矢印) に、カバーの後ろ側のベルトを通すのが一番いい感じ ・・・・・・・・・・
というか、後ろ側ベルトはここを通すしかないだろう。
この位置であればカバーはズレにくく乗車時のポジションもしっくりくる。



バイクに載せて装着完了。
P3195726.jpg
前に使っていたXLサイズは、乗車時、シートポジションを極端に後ろ側にすることを考えて購入した。
しかし、実際にはシートポジションを極端に後ろにすることは一切なく、シートを車体から脱着・装着する際に邪魔になった。
蒸れ防止効果はXLサイズと変わりない。
最初から素直にSlimサイズを買っておけばよかった。

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLサイズ をCRF250Mに装着した

2017-04-11
Top Pageバイク・パーツ
コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLサイズ前車セロー250に装着していた。
今回はCRF250Mに乗せ換える。



CRF250Mのシートを取り外した。
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コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー XLはサイズが大きいので、邪魔になるタンデムベルトを外した。
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コミネ AK-109 を取り付けた。



シートの横幅に比べコミネ AK-109 が大き過ぎてゴムバンドの締め付けが甘いため、赤色の紐で2箇所縛った。
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PB175096.jpg
PB175098.jpg



シートを車体に戻して装着完了。
PB175100.jpg
もちろん CRF250M でも AK-109 の蒸れ防止効果は絶大であった。

コミネ AK-109 3Dエアメッシュシートカバー Slimサイズ をCRF250Mに装着した へつづく。

SHAD SH33 トップケースを純正フィッティングキットを使って CRF250L/M に装着した

2017-04-04
Top Pageバイク・パーツ
セロー250の時は、デイトナマルチウイングキャリアに SHAD SH33 トップケースを付けていた。
しかしデイトナキャリアと SHAD SH33 をボルトで装着した場合、左右いずれかにずれてしまうため、
今回は純正フィッティングキットを使って SHAD SH33 を CRF250M に取り付けた。



純正フィッティングキットのパッケージ。
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パッケージの中身すべて。
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キャリア本体
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ずっしり重く鉄製で間違いない。だから値段も安いわけだ。



付属ネジとワッシャー
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キャリア本体は1625グラム、ネジ類は100グラムであった。
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CRF250Mに取り付ける。

四か所のフックを外す。
PA234788.jpg
PA234789.jpg



取り外したフックとワッシャー。
PA234792.jpg
すべて不要かと思いきや、純正ワッシャーのみ元に戻さなければならない。
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キャリア本体を嵌め込む。
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キャリア付属ネジで固定して装着完了。
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PA234807.jpg
PA234809.jpg
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キャリア本体 or CRF250Mの精度のどちらが悪いのか分からないが、
それぞれのネジ穴( 特に前方側の二カ所 )が合いにくく苦労した。
最終的に付属ネジをプラスチックハンマーで軽く叩いてネジ穴に通し六角レンチで締め付けることができた。




ベースプレートを装着するが純正フィッティングキットを使った場合、前後2種類の配置が可能だ。
PA234820.jpgPA234817.jpg
前後1.5センチの差であるが、整流効果を意識してベースプレートが少しでも前方側になる右写真を選んだ。



ネジで固定してベースプレートの装着が完了した。
PA234821.jpg
PA234823.jpg
緑矢印のネジの締付も一苦労した。
キャリア本体とカウル間のクリアランスがないため、六角ナットを指で摘まんでネジの位置まで持っていくことができない。
そこで、ボンドG17を使ってワッシャーをキャリア本体に仮止めし、
さらに指先と六角ナット間にもボンドG17を塗り、六角ナットをネジの位置まで持っていくことができた。
瞬間接着剤なら強力過ぎて使えないが、安物のゴム系接着剤は程々の接着力なのでこういう時には重宝する。



化粧カバーを取り付ける。
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ケース本体を取り付けて完成。
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LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 をCRF250L/M に取り付けた。

2017-03-17
Top Pageバイク・パーツ
今回は、LEDヘッドライト『ナイトオブラウンズ』 をCRF250M に取り付ける。



まずはライトカウルを外した。
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裏返して
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ゴムカバーを外す。
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純正ハロゲンを取り外した。
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ゴムカバー
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ゴムカバー裏面
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先にLEDヘッドライトのホルダーシェードを挿入する。
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頑張ってゴムカバーをきっちり奥まで被せた。
PA294904.jpg
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この後、LEDヘッドライト本体を挿入したがゴムカバーの厚みが邪魔になって入らない。
力づくで押し込めば入りそうだったが、後々、固着して外すことが出来なくなっては困る。
あと、ゴムカバーが本体のファンの一部を塞ぐことになってしまうので冷却効果が落ちてしまう。
LEDは熱に弱いので故障リスクはできる限り減らしたい。
以上2つの理由でゴムカバーの装着は諦めた。



そこで已むを得ずサランラップを使うことに ・・・・・・・・・
PA304920.jpg
PA304922.jpg
赤矢印部分・全周性にゴム系接着剤を塗り、ビニール紐(緑矢印)で縛った。
接着剤は安物のゴム系接着剤なので、緊急時は簡単に剥がせる。
ヘッドライト挿入部はカッターナイフでサランラップをくり貫いた。
これでリフレクター内の防塵性は保たれるだろう。



LEDヘッドライト本体を挿入した。
PA304923.jpg
PA304924.jpg
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ソケット結合部も防水性を高めるためにサランラップを巻いてビニール紐で縛った。
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ライトカウルを車体に装着した。
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ライトカウル内側のLEDヘッドライトをチェック。
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LEDヘッドライト本体とキーシリンダーはギリギリ接触している(緑矢印)が問題なさそう。
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一方、ソケット結合部がファンに接触していたので、ファンの通気性を良くするためにファンから遠ざけた。
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暗くなるのを待って屋外でテストした。

まずはLOWビーム
PC035171.jpg
純正ハロゲンにくらべ遥かに明るい。これなら十分満足。
そしてCRF250Mのリフレクターの効果でセロー250の時よりも明るい。 ( セロー250の時もCREE社製XM-L2チップ2個点灯 )

HIGHビーム
PC035172.jpg
ナイトオブラウンズはLOWビームで2個、HIGHビームで4個、LEDチップが点灯するので、
純正ハロゲンに例えるとHIGHビーム時は LOW ・ HIGHビーム同時点灯ということになる。
この写真では見づらいが遠方は光が拡散してしまうというか、天を照射してるんじゃないかな。
前のセロー250の時もそうだったが、遠方のある一定の範囲をしっかり照らすのではなく広範囲をボヤーと照らしてしまう。
後付けのLEDヘッドライトはどうしてもこんな感じになってしまう。
最近、純正ハロゲンの光源のレイアウトを真似たLEDヘッドライトも発売されている。
一度こういうものも試すのもいいかもしれない。

バイク用LEDヘッドライトの消費電力を求める

2017-03-09
Top Pageバイク・パーツ
今回はバイク用LEDヘッドライト 『 ナイトオブラウンズ 』 の電流値を測定して消費電力を求め、
純正ハロゲンに比べどれくらい省エネか計算してみる。

電源はいつもと同じく ALINCO DM-310MV を使用する。
そして定格電圧の13.8Vと参考までに12Vそれぞれの消費電力を求める。



まずは純正ハロゲンH4の電流値を測定。
P1095505.jpg
それにしても純正ハロゲンの熱は強烈!!!
うっかり床を焦がしてしまった (>_<)



LOWビーム
P1095517.jpgP1095518.jpg
12Vでは4.37A
13.8Vでは4.73A



HIGHビーム
P1095519.jpgP1095520.jpg
12Vでは4.94A
13.8Vでは5.35A





次にLEDの電流値を測定。
P1095507.jpg
『 ブーン 』 と初めて聞くファンの甲高い音。イメージしてたより結構大きな音。
バイク搭載時にはエンジン音に掻き消されてしまう。
こんな実験でもしなければ聞けることはない。



LOWビーム
P1095513.jpgP1095514.jpg
12Vでは1.878A
13.8Vでは1.652A



HIGHビーム
P1095515.jpgP1095516.jpg
12Vでは2.423A
13.8Vでは2.116A

LEDの電流値を測定してみると、例えばLOWビーム12Vの時、点灯し始めは1.92Aぐらいであったが、
直後から電流値が下がって、2~3分程経過して1.878A付近に落ち着いた。
他の値もすべて同様であった。
また電圧を上げると電流値も上昇すると思いきや、逆に電流値は下がった。
この辺はハロゲンとは特性が異なるようだ。






消費電力を求める。

ハロゲン12Vの時は、
LOW 12×4.37=52.44W
HIGH 12×4.94=59.28W

ハロゲン13.8Vの時は、
LOW 13.8×4.73=65.27W
HIGH 13.8×5.35=73.83W

LED12Vの時は、
LOW 12×1.878=22.54W
HIGH 12×2.423=29.08W

LED13.8Vの時は、
LOW 13.8×1.652=22.80W
HIGH 13.8×2.116=29.20W

それにしてもハロゲンの消費電力は凄まじい。HIGHビーム時、なんと73.83Wであった。
一方LEDは電圧が12Vでも13.8Vでも消費電力はほぼ同じであった。
そして今回求めたLED・HIGHビーム時の消費電力はカタログ値の40Wより大幅に少なかった。

最後に ハロゲン → LED の省エネ効果を計算するが、実際走行中の電圧12Vはありえない。
とりあえず定格電圧の13.8Vと仮定して、
LOWビーム時、65.27-22.80=42.47W
HIGHビーム時、73.83-29.20=44.63W

LEDの省エネは周知の事実だが、今回改めてLEDの省エネを実感した。
そして先日装着したグリップヒーターの消費電力を差し引いても余りある省エネ効果を発揮してくれた。
是非、グリップヒーター装着時はLEDヘッドライトも付けることをお薦めする。
それの方が精神衛生上よろしいかと ・・・・・・・・・・・・・・

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