オフロードバイクのメモ書き

バイク、自動車などの記事を書いてます

新型ワゴンR MH55S リアスピーカー設置

2017-10-11
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR MH55S フロントスピーカー交換からのつづき

今回は新型ワゴンR・FZにリアスピーカーを設置する。



リアドア内張りを外す。 赤矢印2箇所のネジを外す。
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次に傘ホルダー内側にあるプレートを剥がすと2箇所ネジがある。 これも取り除く。
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合計4つのネジを外した後、リア内張を外す。
内張は2分割タイプとなっており上側のグレーの内張から外した方がスムーズに作業できる。



すべての内張を外したら白コネクターを外す。
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そのままだとコネクターにアプローチしにくいので、
黒の内張全体を持ち上げて90~180度回転させるとコネクターにアプローチしやすくなる。
黒の内張を持ち上げながら赤丸印部分を千枚通しのような工具で抑えながら
コネクターが外れる方向に押してソケットを外す。



外したリア内張。 黒とグレーの2分割タイプ。 赤矢印はクリップ。
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リアドア側
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話は脱線するが、リアドアのCピラーが分厚いと思っていたら内側にステー(緑矢印)があったんだ!!
このステーでボディ剛性に一躍買っているんだろうな。
ステーが無ければ、斜め後方確認時の視界がずっと良くなるんだが ・・・・・・・・・



今回取り付けるスピーカーは前の車に付けていたパイオニアのTS-F1700。 9年前に購入した。
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ビニールを切り抜きスピーカー穴を露出させた。
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購入時にディラーオプションのリヤスピーカーハーネスセット(4482円)を頼んだのでスピーカーコードが来ている。
ワゴンR・FZは標準ではリアスピーカーコードは付いてない。



TS-F1700のネジ止め箇所は4カ所なのでフロントドアと同様に6.3ミリの鉄工ドリルで4つの穴を開けた。
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裏側からワッシャーをかましM6のネジを挿入する。
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スピーカーをネジ止めした。
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内張を外す時とは逆に黒の内張 → グレーの内張の順に装着し作業完了した。

新型ワゴンR MH55S フロントスピーカー交換

2017-10-03
Top Page新型ワゴンR
新型ワゴンR・FZ、標準装備のフロントスピーカーを汎用スピーカーに交換する。



まずは運転席フロントドアの内張りを外す。
赤矢印2箇所のネジを外す。
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ネジを外した後、
内張りの下側の角から内張り剥がしにて順番にアプローチするとスムーズに外れる。
内張り側にフックなどはなくクリップのみを外すと簡単に外れる。



内張りを完全に外したら、白と黒のコネクターを外す。
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白コネクターは赤丸印を千枚通しのような工具で押さえつけつけながら、
コネクターが外れる方向に千枚通しごと押して外す。
最初は力の方向と力の入れ具合が分からないので躊躇するかもしれないが、
慣れれば苦にならないだろう。

黒コネクターは赤丸印を指で押さえつけながら引き抜く。
ただ黒コネクターの赤丸印部分は上から見えないので、下から赤丸印部分を鏡に映せばイメージがつかめるだろう。



外した内張り 赤矢印はクリップ
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ボディ側
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ところで厄介なのがボディ側に残ったクリップ。
専用工具でもあれば簡単に外せるんだろうが ・・・・・・・・・
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三つ目の羽根とボディの間は殆ど隙間がないので、いきなり内張り剥がしが入らない。
そこで、最初に一番小さな精密マイナスドライバーを三つ目の羽根とボディの隙間に食い込ませて隙間を広げ、
広がった隙間に内張り剥がしの鍵側 ( 緑丸印 ) をしっかりと食い込ませて外した。
これも慣れれば容易に外すことができるようになる。
間違ってもラジオペンチ等でクリップを摘まんでいけない。
クリップが割れる。
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内張を外す時は、出来る限りクリップの近くまで内張り剥がし を食い込ませてテコの原理で外すのがいいみたい。
クリップの離れた位置から内張自体を手で引っ張って外すと、クリップがボディ側に残ってしまう傾向があるようだ。

あと、素手ではなく手袋を着用して作業するのが望ましい。
ケガ防止目的もあるが、素手で作業すると内張に皮脂が付着する。
この皮脂は非常に厄介で皮脂が付くと内張がテカるので美観が損なわれる。
僕も皮脂が付いたら早急にアルコール系の洗浄剤で取るようにしているが、
汚れたまま放置して高温で車が焼けると益々取りにくくなる。
必ず手袋を着用しよう。




純正スピーカー スピーカーユニットの厚みは3~4センチ
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3つのネジを外して純正スピーカーを取り除く。
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緑色のグロメットは内側のクリップを押さえつけながら引き抜いて外す。



スピーカー穴の直径は137~138ミリであった。
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純正スピーカー
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メーカーのスピーカーと比べ非常に軽い。



今回取り付けるスピーカーは前の車に付けていたパイオニアのTS-J17A。 9年前に購入した。
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御覧の通りスピーカーは4箇所のネジで止めるタイプ。
ワゴンR側のドアは3つのスピーカー穴しか開いてないので新たに4つの穴を開けなければならない。
スピーカー ・ ネジ止め部分の幅を測ると6ミリ強だったのでM6のネジで止めるのが妥当だろう。
そしてスピーカー裏側には前の車の装着時のまま全周性にクッション(緑矢印)が貼ってあるので、このまま利用する。



少し余裕をもたせ6.3ミリの鉄工ドリルで4箇所穴を開けた。
あとで思いついたが、既存の穴を一つ利用して残り3つの穴を開けてもいいが ・・・・・・・・・・・・・・・・
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金属に穴を開けるのは木工に比べ遥かに難易度が高い。
たかが厚さ1ミリ強の鉄板だが一つの穴を開けるのも大変で綺麗な穴を開けるのは更に難しい。
コツとしては、木工のように一気に穴を開けるのではなく少しづつ小刻みに穴を開けていく。
そして何回もマメに切削面に注油する。
ドリルが突き抜ける直前は押さえつける力を更に弱め小刻みに開けていく。
一つの穴を開けるのに3~5分間費やす感じでいいんじゃないかと ・・・・・・・・・・・



車体側のコネクターはこんな感じ。
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自動車メーカーによって様々なコネクターがあり対応に困る。
もちろん、これに対するピッタリのコネクターはなかったのでTS-J17Aに付属していた変換コードを利用した。
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以下のように変換コードを車体側コネクターにつないだ。
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もちろんプラス極コードはプラス極コード、マイナス極コードはマイナス極コードにつないだが、
試しに逆に繋いでもスピーカーは問題なく鳴る。

ビニールテープで巻いて完成。
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スピーカーをネジ止めした。ちなみに M6のネジのネジ山部分は30ミリ。
御覧の通り、ネジ山剥き出しの止め方は邪道だろう。
ビニールに穴を開けて裏から六角ナットで留め、
六角ナットでネジ止めした後、開いたビニールを再び蓋する。
これが普通のやり方だと思う。
今回はそこまでの気力がなかったので横着してしまった。
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あとは内張りを戻して作業完了した。

ワゴンRのドア内張りはクリップのみで止められているので脱着作業は簡単。
ただソケットは扱いにくい方向に向いているので、
作業しやすい向きに変える、鏡を使うなど多少の工夫は必要。
今回は面倒くさかったので直接スピーカーを取り付けてしまったが、
スピーカーユニットのスペースも3~4センチと十分あり、
時間が許せばベニヤ板でインナーバッフルを作ってみるのもいいだろう。

新型ワゴンR MH55S リアスピーカー設置 へつづく

淘宝(タオバオ)で買った中華ラジオを開封した

2017-09-26
Top Page工具・機械
淘宝(タオバオ)で中華ラジオを購入した。4PX递四方速递について からのつづき


まずは PANDA/熊猫 T-09
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パッケージの中身はラジオ本体、ACコード、説明書。



説明書 ( クリックすると拡大します )
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ラジオ本体
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右側面
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端子は左から順番に、USB端子、SDカード端子、TF(microSDカード)端子、Φ3.5mm イヤホンジャック

背面
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御覧の通り受診周波数はFM 88-108MHz、AM 530-1600KHz、SW 6-12KHz
日本国内のラジオ放送とは周波数が少しずれている。

乾電池の場合は単一乾電池3本必要。
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付属品のイヤホン、歌曲入り8G microSDカード、microSD-USB変換器
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PANDAブランドのイヤホンなんて日本には絶対売ってないだろう。
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歌曲入り8G microSDカードとmicroSD-USB変換器
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商品注文時に 『 读卡器 』 は何物やと思っていたが、microSD-USB変換器のことだったんだ!
それにしてもラジオ本体のTF(microSDカード)端子に直接microSDカードを挿せばOKなのに、
どうして付属品の選択肢にmicroSD-USB変換器があるんだろうか ・・・・・・・・・・・
よくわからない。
あとmicroSDカードには374曲入っていた。
曲のファイルはMP3ファイル。ビットレートは192kbps
曲名は同カードの中にExcelファイルが入っており、
すべての曲名と歌手名が明記されていた。
曲目は歌謡曲、民謡、合唱曲など様々であった。



110V→220V変圧器
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中国の家電製品は交流220V仕様なので、日本のコンセントで使うために購入した。



Tecsun/德生 AN-100中波天线(AMラジオアンテナ)
AM遠距離受診のために買った。
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AN-100で発注したのにAN-200が送られてきた。
ちょっと調べるとAN-100がマイナーチェンジされてAN-200になったようだ。
AN-100とAN-200は、ほぼ同製品といってもいいようだ。
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アンテナゲインダイヤル
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アンテナ端子
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アンテナ端子のあるラジオなら直接接続が可能。
本物をアピールするためのホログラム入りのシールだろうか??
偽物が横行する中国ならではの対策だろうか??

説明書はなく箱に書いてあるのみであった。
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早速ラジオを試してみる。 下の写真はNHK第一 ( 666KHz ) を受信。
右側面ダイヤルを回すと周波数目盛上のバーがギア比1対1でダイレクトに動くので微妙な周波数合わせが難しい。
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んー、日本メーカーのポータブルラジオに比べ、感度はイマイチ。
AMは主だった曲は入るが、日本メーカーより若干感度が悪い。
特にSW(短波)は感度が悪くラジオNIKKEI を受信するにも一苦労。
FMは元々住んでいる場所が感度がよくないので評価できない。
スピーカーはモノラルだが、まあまあいい音。



次にデジタルオーディオプレーヤーを試してみた。
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付属の374の歌曲も録音状態がよくいい音だと思う。
家にある日本の歌謡曲のMP3ファイルを試してみたが問題なく鳴る。
デジタルオーディオプレーヤーとしては使えそう。
ちなみにイヤホンジャックだけでもステレオかと思って試したがモノラルであった。

以上、ラジオの感度はイマイチだがデジタルオーディオプレーヤーは十分使える。
本体価格3000円と格安なのでコストパフォーマンスは悪くない。

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