オフロードバイクのメモ書き

ダイワ プレッサドライ 2号- 53・F を購入した

2017-07-27
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18年振りの新しい釣竿にダイワ プレッサドライ 2号-53・F を購入した。
ダイワ プレッサドライ は一般的な外ガイドではなく、今時全く流行らないインターラインの竿。
15~20年前ぐらいだったろうか?? インターラインの全盛時代が ・・・・・・・・
あの頃はBASSの竿でも何でもかんでもインターライン仕様があったもんだ。
もうインターラインは過去の産物となってしまった。
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時代に逆行しあえてインターラインの竿を買ったかというと、
普通の竿のようにガイドを合わせる必要がない、
釣中、ガイドに糸が絡むことがないので釣りに集中できる、そういう理由で買った。
その代わり、釣りの後の手入れは念入りにするという覚悟で ・・・・・・・・・・・・・



竿本体
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このカラーリングは個人的に好みでない。
ただダイワのインターライン竿のラインナップ4種類のうち、
値段と性能のバランスを考えるとプレッサドライしか選択肢がなかった。

元栓側
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リールシート
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エントランスガイド
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エントランスガイドも SiC だと思う。 間違ってらゴメン。

先端部
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4番節には注意書きのシールがわざわざ貼ってある。
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トップガイドは、もちろんSiCガイド。



18年前に購入したリール、シマノ・バイオマスター4000番を取り付けてみた。
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リールフットが大きいのでリールシートに何とか収まった。



竿を完全分解するには5番節の元栓のみ外せばOKかと思い込んでいたが、
実際には4番節の元栓とトップガイドも外さなければならない。
作業が2工程増えるので面倒だ。
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5番節の元栓と4番節の元栓
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トップガイドは非常に小さく失くしそう。



1~4番節
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付属のガイドワイヤー
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ワイヤー先端部は可動式で精密に出来ている。
実物を見るまではスペアのガイドワイヤーを自作しようと考えていたが、これを見て諦めた。



実際に使ってみて、インターライン初体験の僕でも練習無しで糸を通すことができた。
適応範囲上限のフロロナイロン5号のミチイトを使ってみたが宣伝通り飛距離は外ガイドと遜色ない。
ガイドがないので糸絡みなく釣りに集中できる。
当然の結果だけど、これは大きいね。
特に魚が釣れて竿を置いた後、再び釣りを始める時、
外ガイド竿なら大抵、ガイドに糸が絡むが、これが全くない。
結果的に手返しがスムーズとなり時合を逃さない。
そして大物がかかった時の竿のしなりが外ガイド竿より自然な感触だ。
糸の負荷を竿全体で受け止めるので当たり前かもしれないが ・・・・・・・・・・・・・・
夏の暑い時期の2~3時間の釣りであったが、終盤になっても全く飛距離は落ちなかった。
大昔のインターラインのイメージはなく超撥水ドライの効果だろう。
インターライン全盛時の15~20年前より遥かに進化しているんだろうな。



釣中はいいとこずくめであったが、
御覧の通りプレッサドライは釣りの後、完全分解して特に内面を洗わなければならない。
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説明書によると、出来る限り早く洗った方がいいみたい。
釣りから帰って、ぐたっと疲れて後回しにしたいところだが、そこはグッと我慢して洗うしかないだろう。



洗浄後、こんな感じで干している。 1番節が細く乾きにくく冬場は時間がかかるだろうな。
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最後にダイワでは滑りの悪くなったインターライン竿に対して2500円のクリーニングサービスがある。
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これを逆読みしたら2~3年で超撥水ドライの効果が落ちてくるんだろうか??
水の汚れた大阪湾で使ったら、もっと早い時期に落ちてくるかも ・・・・・・・・・・・・
特に油汚れが怖いね。

とにかく帰ってきたら、即、洗うしかない。

以上、長期的な性能に不安のあるダイワ プレッサドライ であるが、
釣り中のフィーリングは最高なので、念入りに手入れして末永く使っていきたい。

PVC樹脂T10LEDバルブを新型ワゴンRに装着。消費電力測定も行った。

2017-07-12
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今回は新型ワゴンR MH55S のフロントポジション球をLEDに交換する。
純正球はT10なので、同じT10・LEDを購入した。
通販のたくさんLED球がある中で、接触不良の起こりにくそうな売れ筋の商品を選んだ。
価格は2個380円と安い。
T10バルブ ウェッジ球 LEDバルブ 2個セット PVC樹脂コーティング 12V/1.5W T16 /ホワイト
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純正球は青色であったが自分の好みで白色LEDを注文した。
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低価格のLEDなのでメール便で送ってくると思いきや、ダンボール箱に包装してネコポスで送ってきた。
丁寧な仕事する業者だと思う。
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LEDチップを覆う透明の物体の表面は意外に柔らかい。
ガラス or アクリルではなくPVC樹脂コーティングとのこと。
そして所々に気泡が混入している。 これは製造ミスではなくこの製品の仕様なんだろう ・・・・・・・・・・
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気になる接点の厚さをノギスで測定すると1.95~2.0ミリであった。



次にPVC樹脂T10LEDバルブの省電力効果を計算する。

まずは純正球の電流値を定格電圧 ( 13.8V ) で測定。
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よって消費電力は13.8×0.405=5.589W



次はLEDの電流値を測定。
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よって消費電力は13.8×0.102=1.408W
ほぼカタログ値の1.5Wに近い。

よってPVC樹脂T10LEDバルブの省電力効果は5.589-1.408=4.181W となった。



最後に7~8年前に購入した、しまりす堂 T10 ウェッジ球27灯の電流値を測定した。
コイツは前の車に装着していたLED。 しまりす堂は自動車LEDの中ではちょっとしたブランド品。
確か2個で3000~4000円だったと思う。
こちらの接点の厚さは2.7ミリ。
実は、最初、コイツをワゴンRのソケットに嵌めようとしたが厚過ぎて入らなかった。
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よって消費電力は13.8×0.100=1.38W

LEDの明るさは大概消費電力に比例するので、今回購入したLEDは高価なシマリス堂を同等もしくは僅かながら上回る。
7~8年の歳月で、低価格でより明るいLEDが購入できるようになったもんだ!



PVC樹脂T10LEDをワゴンRのソケットに差し込んでみたところ、微妙に緩いような気もするが、まあ大丈夫だろう ・・・・・・・・・
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理想的な接点の厚さは2.1~2.3ミリぐらいかなー ??
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夜間、明るさを確認してみると純正球より遥かに明るい。
値段、明るさとも申し分ないので十分お薦めできる。
あと接点の厚さが1.95~2.0ミリと若干薄いが、装着後丸一か月経過して特に問題ない。

ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックを完璧??に取り付けた

2017-06-29
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新型ワゴンR MH55S には時計が付いてない。
僕の車はナビも付いてないので時計を付けることにした。
単に時計機能だけでは面白くないので、外内温度計・電圧計の付属したナポレックス Fizz-1025 VTメータークロック取り付ける。
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パッケージの中身全て
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手に持ってみると本体は想像以上にでかい。

説明書
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ナポレックス Fizz-1025 はコード類を表側に這わせると取り付けは極めて簡単。
しかし、それではみっともないので全てのコードを隠して取り付けることにした。



最初に本体の裏蓋を開けスピーカーコードを切断した。 警告音が鳴るとうっとしいので切断した。
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本体のプラスネジ6箇所を2種類の精密ドライバー ( No.0 ) で解いた。
No.00 や No.1 では舐めてしまうのでキッチリサイズの合うドライバーを用意しなければならない。
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スピーカーコードを切断した。



電源はシガーソケットではなくヒューズボックスから取るので、前車で使用していたエーモン E329 線付きソケット(メス)を使用する。
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VTメータークロックのシガープラグを【E329】線付ソケットに差し込んだ。
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エーモン【E329】線付ソケットのプラス側に、家にあったストックのミニ平型ヒューズコードを取り付けた。
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空の1din ボックスにVTメータークロックを取り付けることにする。
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次は下準備としてナビ・オーディオAピラーとメーターパネルグローブボックスを外す。

1din ボックスの奥にコード類を通すため穴を開ける。
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ジグソーなどの精密工具があれば楽なんだが・・・・・・・
周囲をドリルでぶち抜き、叩き落とした。 この部分は表から見えないので問題ない。



まずは外気温コードの配線を根回しする。
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ガイドワイヤーとして針金を使い外気温コードをセンターオーディオユニット → Aピラー → エンジンルームへと導いていく。
一見、簡単な作業に見えるが結構根気がいる作業だ。
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エンジンルームへは業者さんのように、運転席下側からエンジンルーム内に直接コードを這わせば一番スムーズだが、
技術的に難しいので運転席ドア側からエンジンルームへ這わすようにした。

エンジンルームと運転席側ドアを仕切っているパーツの隙間(赤矢印)にコードを通すことにする。
このパーツは2箇所のフック ( 橙矢印でもう1箇所は写真に写ってない ) で留められており、
橙矢印を半ロック状態にまで外すと赤矢印部分に隙間ができるので、そこにコードを通す。
もちろん、ここもガイドワイヤー代わりに針金を使った。
フックを完全に外すと非常に面倒なことになるので慎重に作業したい。
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コードをエンジンルーム内に引き込んだ。 この写真はエンジンルームから撮影した。

ドア付近のコードは強力両面テープの上に接着剤をコーティングして緩まないように固定した。
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エンジンルーム内にコードを這わす。
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外気温センサーの位置!!
これが一番の悩みどころ。 説明書には例として 「ドアミラーの下 」 と書いてあるが、
僕の経験上、ドアミラーの下はボンネット・ボディの焼けた熱、エンジンの熱が舞い上がって来るので温度表示が高めにでることが多い。
トヨタのハイエースなど、ボンネットがない車ならドアミラー下もいいかと思うがワゴンRは小さいながらもボンネットはある。
よってエンジン本体やラジエーターからは近いが、低い場所、
つまり熱は上方向に舞い上がるので、バンパーの低い位置、ホーンの前に取り付けた。

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次は助手席側のヒューズボックスより電源をとる。
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新型ワゴンRのヒューズは一般的なミニ平型ヒューズと思い込んでいたが、開けてみると低背ヒューズであることが判明。
コーナンへ低背ヒューズ電源 を買いに行った。
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※新たに低背ヒューズ電源を購入したなら、
半透明ケース内に合うヒューズ1Aを新たに購入し、元の5Aヒューズと交換する。
そしてエーモン【E329】線付ソケット(メス) を使わず、
VTメータークロックのシガープラグを切断して低背ヒューズ電源と直結した方が良かったかもしれない。
完璧に取り付けるならそうするべきだろう。



テスターにて10AヒューズかつACCで通電する箇所を探ったが見つからず、
仕方なしにエンジンONで通電するMTR(メーター)10AからVTメータークロックの電源をとった。
同時にソーラーパネルの電源をDOME2(室内灯)10Aからとった。(緑矢印)
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アース電源はグローブボックス裏からとり、ソーラーパネルの端子も重ねてネジ止めした。
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1din ボックスに時計本体を両面テープで貼り付け作業終了。
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御覧の位置に取り付けたので背面ボタンは一切操作できないし、
電池交換の際は本体をボックスから取り外すしかない。 1年に一回なので苦にならないだろう。
表示色は白色 or 青色を選べるが視認性のいい白色にした。



これが昼間時の状態。 噂通り暗い。 一応、白色だがやや橙色かかっているような気もする。
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光の反射状態によっては、こんな感じにも ・・・・・・・・・・・・・・・・・
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この状態になれば後席からの確認は難しい。



夜間はこんな感じ。
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はっきり見えるが、メーターライトに比べ暗い。



一方、車のキーを完全OFFにしても、昼間はVTメータークロックの表示は見えるので御安心を ・・・・・・・・・
夜間はもちろん見えない。



実際に使ってみて、個人的に一番気になる外気温計は ・・・・・・・・・・・・・・

外気温表示は夜間は極めて正確かと思われる。
一方、昼間、朝日・西日に向かって走ると、外気温センサーに日光が当たるので純正温度計に比べ1℃弱高めに出てしまう。
逆に太陽を背にして走行すると正確かと思われ、純正温度計とほぼ同じ値を表示する。
信号待ちの時はエンジンやアスファルト路面の熱で徐々に温度が上がっていく。
普通の信号待ちで1℃前後、幹線国道の長い信号待ちで西日に当たりながら停車してると3℃上昇することもある。
一方、純正温度計は信号待ちでも全く上昇しないので、その辺はこの製品のご愛嬌ということで ・・・・・・・・・・・
その代わり外気温表示は8秒更新で気温の変化は純正温度計に比べ鋭い。
山道で日向と日陰を交互に走ると刻々と温度が変化するので見てて面白い。

内気温計に関してはVTメータークロック本体が直接日光に当たらなければ正確な温度表示をしてくれるようだ。

電圧計は昼間走行時は12.0~12.6V 間を行き来することが殆どで13.0V以上になることは少ない。
夜間走行時は14.0Vを超えることもある。
ワゴンRはアイドリングストップ車なので、このような電圧変化になるのだろうか??

時計の電波受信は現在の1din ボックスの位置で問題なく受信している。

以上、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックの取付レポートでした。
個人的には、本体が大きく存在感があり、正しい位置に外気温センサーを付ければ、ほぼ正確に表示してくれる。
画面表示はちと暗いが僕は気に入りました。
車内時計でお悩みの方、是非、ナポレックス Fizz-1025 VTメータークロックはいかがでしょうか!



その後、外気温センサーの位置を裏側に変えてみたが、最初と変わらない。 やはり停止時、西日が当たった時は上昇する。
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